ご無沙汰しております。
『FrogぴょこぴょこThreeぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこSixぴょこぴょこ』
が広辞苑に載らないかなぁ,とひそかに期待している小学)西田です。
早口言葉より言いにくい言葉があったことを最近になって知り,
日本語の一部を英語になおして口ずさむことに快感を覚えています。
言いにくい言葉が言えるって,気持ちいいですね。
今日は,これまで作っていた教材がひと段落ついたので,
てんさく問題(小学生コースなので,てんさくは平仮名)の成績を分析していました。
具体的には,問題ごとの正答率や点数分布などを見て,
会員さんが「つまづきやすい単元」や「理解しにくい内容」を調べたり,
教材の内容を理解できているかどうかを一喜一憂していたという感じです。
そして,この結果をふまえて,次の教材を作成します。
私の関わる中学受験コースには,
「通信教育で中学受験に合格してもらいたい!」という目的があるので,会員さんの苦手を見ないふりをするわけにはいきません。
次の教材でその部分を復習問題として出題したり,さらに先の教材のてんさく問題で「ちゃんと復習できたかな??」というのを確認したりしています。
このように教材は,会員さんとのキャッチボールでできています。
本や学習内容というのは古くから変化しない物のように思っていましたが,Z会の教材に関して言えば,意外にも進化しているのです。
会員さんのアクションに反応しながら作っているのです。
だから,てんさく問題はぜひ提出してください。
分からない部分も自分なりの答えを書いて,ぜひ。
それを見せていただくことで,教材をさらに進化させられると思うのです。
追伸:前田くんのブログに習って,タイトルに意味はありません。