![]()
![]()
|
![]()
![]() |
![]()
![]() |
![]()
![]() |
![]()
![]()
|
[2007年10月18日(木) ]
先日,優雅に午後出勤をしたら,
生きたカピバラが居て,
あまつさえガラス越しに目が合いました
なぜ カピバラ・・・


こんにちわ,中高コース 英語担当イイダです
(あまりに衝撃だったので,帰ってから同期数人に電話やメールで報告をしたのですが,
ある同期に「また馬鹿なことを言って・・・」的にたしなめられました。
誰とは言いませんが,ちょっぴり切なかったです。
なので,次に何か面白い事があっても,かねまつくんには教えてあげないかもしれません。)
秋
ですね。大学祭の季節ですね。
学生時代私も毎年何かやってましたが,
一番頑張ったのが,実は4年生のときでした。
無事内定もいただき,卒論まではまだちょっと余裕のある時期。
最後の思い出に楽しまないと!と思い立ちまして,
サークルの後輩 同輩 先輩を使役しつつ(酷)
,模擬店を出しました。
何を売ったのか,というと。
手焼き創作せんべい
を。売りました。ばりばり。
(うまく焼けなかったのは内部で食べました。ばりばり。)
なかなか珍しいチョイスと思われるかもしれませんが,
イイダなりの綿密な作戦と根拠と自信があったのです。
(この辺を語りだすと熱くなるので自制します。)
生地を銚子から仕入れて,それを鉄板で手焼きして。
オリジナルの味付けをしてできたてほやほやを食べていただくのです。
(おいしいのです。焼きたての生地の,ふんわり甘いお米の香りがたまりません。)
原価だけで30円近くするものを50円で売るので,
利益なんかほとんど出ないのですが
自分の「おいしいんです!」という気持ちを一生懸命お伝えして,
それを信じて食べてくださったお客様の,
「ほんとだおいしい
!」という笑顔が嬉しかったのを覚えています。
(ちなみに,大学は東京の果てにあったにもかかわらず
当時内定者だった現在の同期も数人来てくれました
)
自分が自信を持てるものをお客様に買っていただいて,
喜んでいただく,という幸せ。
今の仕事ではお客様のお顔を直接見ることはできないけれど,
せっかく物を作る場にいられるのだから,
その気持ちは絶対忘れちゃいけないなぁ・・・
と,ブログを書きながら思いました。
よかった。なんとかまとまりました(ぶっつけで書いていました)。
しかもキレイに
←自分で言うところが 人物の小ささです。
ではでは,また1ヵ月後にお会いしましょう〜
そうそう,実は例の「英文を勝手につないでひとりでくすっ
とする」コーナー。
ネタの補充が厳しくなってしまったので,やめてしまったのですが
こちらの予想していた人数の3倍もの方に「残念」という声をいただきました。
あのくだらなさに,一緒にくすっとしてくださる方がいらしてとても嬉しいです。
ありがとうございます!
(3倍,はホントですけど,数字はよく吟味してくださいね)
というわけで,残り5回のうち何回書けるかはわかりませんが,
またネタ集めを再開しようともくろんでおりますので,
お暇なときにでも見てやっていただければ幸いです。