こんにちは.
東大マスターコースのたかぎしんたろうです.
ついに今日は
センター試験の100日前です.
東大マスターコースではこんなことをやっております.
毎日ありがたい(?)コメントが書いてあります.
今日は
あと100日しかないと思うか,まだ100日もあると思うか
というコメントです.
このようなコメントを
東大マスターコースのスタッフが心をこめて100日分考えていますので興味のある方はぜひご覧になってください!!
さて,最近はだいぶ涼しくなってきましたが,今回は教科書の英語について.
特に中学校の英語の教科書では”Is this a desk, or a chair?”などの英文が出てきます.
そこで突っ込み
「そ の く ら い 見 て 分 か れ !」
という意見が飛び交いますよね?
また
“Are you a student, or a teacher?”
なんて例文の状況は
女性の先生に「先生若いですね!」と言うことを間接的に言って内申点を貰おうと思っているときにしか使えません.
いや,これはある意味重要かも.
大人の社会を渡っていく上で.
ということは置いておいてとにかくこういった意味があるのかないのか分からない英文が多いのにも理由があります.
それは…
テキストの中に必修語を必ずいれなければならない.
→今の学習指導要領では100語前後に設定されているので割と自由に色々な単語を使うことが出来たのですが,以前は全ての必修語を使うだけでも大変だったそうです.
※現在の中学の検定教科書ではAmericaという語が入っていない教科書があるそうです!
ちなみに私が中学生の頃,(電話で)「あなたは今何をしていますか?」という英文に対し,「今私は踊っているところです」という返答をしていました.
家 で 踊 る な ! 下 の 階 の 人 に 迷 惑 だ !
と言いたい.
このようなくだらない教科書の英語が
『教科書にのっているヘンな英語』(スパルタ教育)に載っています.
以前なぜか買ってしまいました….