こんにちは。東大マスターコースの戸神です。
西田さんのブログに反応してしまいました。
私は名古屋育ちという事もあり、15年くらい名古屋の某球団のファンです。
高校時代は3年間で40回くらいNドームに行きました。
山崎武司の逆転サヨナラ3ランは今でも目に焼き付いています。
#忘れもしない1999年9月26です。なぜ覚えている。
去年はTドームで優勝決定試合を観戦に行ってました。
延長12回、福留のタイムリー&ウッズの満塁弾!
ひとりで観戦に行ったのですが、
隣の見知らぬおじさんと抱き合って喜んだりしていました。
優勝決定って、尋常じゃない盛り上がりがあります。
さて、現在セ・リーグは風前の灯ですが
プレーオフもあるのでまだまだ山場が残ってますね。
西田さんと対立しそうですが(笑) 応援していきます。
野球ネタで終わってしまいました。さて、いつものコーナーです。
=======================================================
突然ですが、
床に等間隔の平行線が延々と引いてあると思ってください。

*写真はイメージです。私の家のキッチンの床です。
平行線の間隔の半分の長さの針を床に落としたとき、
その針と平行線(のどれか)が交わる確率が
1/π
になります。
(針は床に刺さったりはしません! ランダムに"横たわり"ます)
これも私の受験生時代に知った話で、
高校数学レベルで(ざっくりとですが)証明できます。
確率がきれいにπの逆数になるということで
当時はかなり感動した記憶があります。
そしてこれ、逆に言うと、床に針を落として
πのおおよその値を測ることができますよね?
つまり10000回床に針を落として、3180回平行線と交わったら
πの値は大体10000/3180=3.14…くらいかな? とわかるわけです。
実際に床に針を落としまくった数学者がいたかどうかは
知りませんが、そんなバカみたいな試行(失礼)を繰り返すと
πのおおまかな値が分かるって、面白いですよね。
因みに無限回、針を落とすとπの正確な値がわかります。
興味のある人はやってみてください(ジョーク)。