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[2007年05月31日(木) ]
先日PCが変わりました
(こう書くと簡単ですが,結構重労働です。
いきなり「変えよう!」と思い立ってガタガタやっていたら,
先輩方がお仕事の手を止めて手伝ってくださいました。
というかむしろ,「先輩方がつないでくださるのを眺めていた」
というほうが正しい気がします。それくらい暖かい職場です
)
性能が良くなったので快適でよいのですが,
英語の教材を作るうえでかかせない単語、主語・動詞が,
しゅご→守護 どうし→同士 と一発変換されるのが困りものです。
仕事中にいちいち荘園時代の末期が偲ばれてなりません。
(日本史のかわらいさんに詳しく教わろうかな)
こんにちは、Z会の中高生向け教材を作っております,イイダと申します。
配属から1ヶ月,方々にご迷惑をおかけしながらも,
少しずつお仕事をしている感が出てきました。
教材編集というとずっと教材ばかり見ているイメージですが,
教材が皆さんのお手元に届くまでには,ホントにいろんなお仕事があるのです。
最近はそのいろいろを鋭意勉強中です。
勉強中でして
あまり教材を見ている時間がありません。
ありませんので
第2回にして早くもネタに困るという事態に陥りました。
せっかくちまちまとネタを溜めるという作戦を思いついたのに。。。
とはいえ,続けられるだけ続けようと思います。がんばります。
第2回のテーマは、「友情の危機」。
(注:太字部分が、現在運用中のZ会の英語教材にあった文章です。
太字以外はイイダ的補足です。)
2人の少女が休み時間に話している。
A「今日の授業は難しかったわね。」
B「ええ,当てられなくて良かったわ。」
A「ところで,ジェーンは今夜私たちのパーティに来るかしら。」
B「…………。
あなたが私をパーティに招待してくれなかったのは残念です。」
やっちゃった!招待してない子に話しちゃった!!
皆さんも経験ありませんか?私はあります。ええ,Bの立場で。
別に,いいもん。行きたくなんかなかったし。別に。
でもちょっとだけほろ苦いんですよねー。
今回はメイン(と呼ぶにはお粗末ですが)が非常に短くてゴメンナサイ。
引用したのたった2つですものねー。。。
でも,点が2つあれば,それは線になれるのです。
今皆さんがやっている勉強だって,1つ1つは点でしかないかもしれないけれど,必ずどこかにつながっています。
「何のためにこんなことやらなきゃいけないの」なんて思うより,
いつかどこかに待ち受けている,線のもう片方の端を想像して,
わくわくしながら取り組んでみてはいかがでしょうか。
なぁんて,偉そうにゴメンナサイ。
ではでは,また1ヶ月後にお会いしましょう