こんにちは。
ほぼ一ヶ月ぶりの登場になります,大学受験科日本史のかわらいです。
配属されたばかりだった前回のときよりは,
いろいろなことを憶え,
だいぶお仕事も増えてまいりました
電話は相変わらず保留ボタンは使えませんが,
だいぶ落ち着いて取れるようになってきました
とはいってもまだまだ修行中の身でございます。
がんばります。
さてさて,
たかぎくんが辞書の話をしていましたが,
日本史では用語集をたくさん使います。
私は受験生のときはZ会の用語集を愛用していました。
(あ、宣伝だ)
用語集も辞書と同じように改訂を重ねるごとにマイナーチェンジをしています。
言葉が変わったりルビが変わったり。
たとえば
「会合衆」はこないだまで「えごうしゅう」と読んでいたのですが,
今回の改訂で「かいごうしゅう」に変わっていました。
「えごうしゅう」だとちょっと変わった読み方で歴史用語っぽかったのに,
なんだか普通になってしまいました。
それだけではなく,人名のルビも変わるんです。
臥雲辰致という人,
私が受験生のときは「がうんたっち」と読んでいました。
が,
今の用語集では「がうんときむね」となっているのです。
実際臥雲さんは周りの人にどう呼ばれていたのでしょうね。
個人的には「たっち」のほうがインパクトがあるので好きなのですけども。
ではでは今回はこの辺で。