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残留組は今日で本当に最後です

[2008年04月25日(金) ]

営業部の505です

まずは、先週のお知らせを一部抜粋し再掲します。
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残留組のブログは来週の月曜からは…
こちら
で継続します!
新入社員ブログと共に、こちらも宜しくお願いします
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テラニシさんからお知らせがありました通り、
来週からは本当にフレッシュな新入社員の声が
スタートします

最近の505はおしらせ係となっておりますが、
こういうのは書き出しに悩むこともあるもので、
お知らせから始めるのは楽だったりします


さて、今週のお題は「部署のお仕事」と言うことですが、
2年目ですが、すでに2つの部署を経験しています。

今は学校向け営業が担当業務ですが、
つい3ヶ月前まで書籍の物流管理のお仕事をメインでやっていました。
今回は自分がやっていた、そこでのお仕事を紹介します。
(実は意外と社内でもちゃんと知っている人が少ないような気がするので…)

・書店、学校の先生、個人のお客様よりの電話受付
(注文受注が主ですが、書籍に関する色々な問合せを受けます)
・倉庫への書籍の入庫・出庫管理、各商品についているコードの管理
Z会には参考書専用の倉庫を持っています)
Z会出版サイトの更新など管理
・書店向けチラシなど販促物の作成

他にもまだまだありますが、
毎日の業務としては上のものが主な業務でした。

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健康食品のレストラン

[2008年04月24日(木) ]

こんにちは.東大マスターコースのたかぎしんたろうです.
東大マスターコースにも5人の新人さんが入ってきました.みな初々しくてまぶしいくらいですね.
来週からきっと素晴らしいブログを書いてくれるでしょう.(と,ハードルをあげてみます.)

さて何度か自分の仕事については書いてきましたが,ちょっと今回はまとめてみます.

Z会のメインの通信教育は主に教材を売っています.(もちろん通信教育にも様々なサポートシステムなどがあるので教室に比べるとという意味ですが)教室では教材というよりも学習環境を売っています.例えると,通信教育ではテイクアウトや通信販売で美味しい食品を売っているのに対し,教室ではレストランを開いているといったイメージです.

レストランでは食べ物が美味しければいいというものではありませんね.接客・回りの客の層・一緒に食事をする人によって感想が全く変わると思います.

したがって教室での仕事は教材を作るだけでなく,生徒・保護者・講師・アルバイト・社員がみな気持ちよく仕事できるようにするということが大切になります.人と人が直接向かい合う仕事なので関係者の誰かが嫌な気持ちで仕事をするだけで伝染していきます.

どこが出発点でもいいのですが,例えばアルバイトが「昨日は大学の飲み会があって二日酔いだからやる気が起きない.適当に応対しよう」と思い,ミスをして,保護者からクレームが来るとします.そのクレームの対応を社員がするとします.その社員もクレームを受けていい気分はしないので,廊下でうるさい生徒を注意するときに感情的になってしまったとします.そうすると生徒もいい気分はしません.そんなやる気をなくした生徒が授業に出ると先生もいい気分はしません.いい気分がしないと授業も手を抜きたくなります.そうすると生徒の実力もつきません.

…といったようにどんどん連鎖していってしまします.逆にみんなが気持ちよく自分の仕事(勉強)をまっとうできる環境であれば非常にいいサイクルが生まれます.自分の一つ一つの行動が色々な人に影響を及ぼすということを忘れないで行動できるようにしていきたいですね.そしてこの負の連鎖を止められるようになったら教室で一流になったと言える気がします.

ただ,教育という料理屋のメニューは健康食品ばかりです.化学調味料を使っていないのですぐその場で美味しいと感じる人は少ないかもしれません.後々になってその料理が自分の血となり肉となるということを忘れないで欲しいですね.

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いろんなおしごと

[2008年04月23日(水) ]

大学受験コース通信添削化学教材編集のつじのです。
今回も失礼します。

今週から化学編集担当にも新人さんが入ってきました
つい先日まで自分が教育係の先輩などにいろいろ教わっていたのですが,
今週からは自分が新人さんの教育係となりました。

こんな自分できちんと務まるかな,という思いは正直ありますが,
自分が新人だった頃に教わったこと,考えたこと,悩んだこと,迷ったことなどを思い出しながら,
新人さんにもいろいろアドバイスしていければと思っています。

最初は右も左もわからないことばかりで,それこそ「何がわからないか」がわからない状態だったりもしますしね。
来週からここのブログを引き継いでくれる新人のみなさんも,今ごろそんな感じじゃないですかね

かく言う自分も,新人さんに聞かれてわからないことがまだまだあるので,
それらを自分が先輩方に聞いて覚えていってます。
「自分自身,何がわかっていないか」を気づかせてくれるのが新人さんという存在だという気がするので,
これを機会に少しでも成長していければ,と考えています

そういえば,自分が大学院の研究室にいた頃もそんな感じでした。
後輩が入ってきても最初は何をどう教えていいかわからず,さらに自分自身も理解しておらずうまく教えられないことも多かった中で,
そうした後輩たちのおかげで自分自身が少しずつですが成長してこれたのではないかなと思っています。
(そんな後輩たちも先日無事に博士号を取り社会に出て行ったので,なんだか感慨深いものもあります)

新人さんも,これからたくさんのことを覚えていかなきゃならなくて大変だと思いますが,
まぁそんなにプレッシャーに感じず,少しずつ仕事に慣れていってくださいね。


そんな新人さんの教育係のかたわら,
「大学研究」という冊子の制作も進めています。
登録した志望大学の情報や過去問分析・解説などが掲載され,7月と10月に届けられる受講者特典なのですが,
その化学の過去問の解答解説の編集をしています。

授業や問題演習に追われて,なかなか実際の入試問題を見る時間をとるのは難しいかもしれませんが,
なるべく早い時期に志望大学の過去問を,さーっとだけでも見ておくことをオススメします。

「あぁ〜この大学はこんな感じの形式で出題されるんだー」 とか
「毎年この分野は出題されるのか〜」 とか
「試験時間の割に,結構問題量が多いな…」 とか

具体的なイメージが少しでもわくと,勉強に対する取り組み方も違ってくると思います。

英数国の主要教科の勉強に追われ,なかなか理科や社会にまで手が回らないという受験生の方も多いと思いますが,
そんな方にも参考にしていただける教材にしていきたいと考えつつ,編集を進めています。


部署の飲み会の幹事の仕事などもあり,バタバタしている4月ですが,
忙しかったら忙しいなりに充実感はあるものです

とにかく頑張らねば

皆さんとの窓口です

[2008年04月22日(火) ]

ということで、続いてはしもりの登場です。

新入社員の皆さんの初ブログを期待された読者の皆様には申し訳ありませんが
今週までは、まだまだ活きの良い2年目社員のブログに、どうぞお付き合いを宜しくお願いしますm(_ _)m。

さて、今週のテーマは「部署でのお仕事」。
1年目の私のブログでは、あまりお仕事の話に触れてこなかったので、
(別に遊んでばっかではなく、キチンと仕事してます)ちょうどいい機会ですね。

私が所属しているのは、大学受験コースの「お客様センター」です。
会員の皆さんにはマニュアルや案内書などに記載されている“お問い合わせ先”と言うとピンとくるでしょうか。
一般的に言うコールセンターのことです。

私の業務内容をかなりおおざっぱに紹介すれば・・・

・コールセンターの運用
・電話以外(メールやハガキなど)の窓口対応
・コミュニケータさんの教育研修
・お問合せやご要望に対する、社内へのフィードバック etc

さらに物流や請求関係まであり・・・小さな業務を含めれば多岐にわたります。

共通していることはお客様と直に接する場で、常にお客様のことを考えて行う業務であること。
どうすれば会員の皆さんが満足してZ会を利用いただけるか、先を読み、判断し、
迅速に的確に動くことが求められます

と言うと、非常に聞こえの良いですが、自分が仕事する上での理想でもあります。
会員の皆さんの声に少しでも応えられるよう、頑張る毎日です

お客様の視点を忘れず、今何を求められているのかを常に考えるのは、
今からどんな業務に就くとしても、すべての根幹となるものなんだっ!と思わずにはいられませんね。

そうした中で、やはり嬉しいのはお客様からいただく感謝の声
(ありきたりかもしれませんが、こうした仕事をしていると本当に胸に染みます

そう、一社員として、一人の人間として、とっても貴重な経験をさせていただいているのです

それでは、来週こそ、新しいブログでお会いしましょう〜(笑)。

505の一年

[2008年04月18日(金) ]

営業部の505です

今日は新入社員の配属式
ということで、自分たちは今日でこのブログを追い出されます…

しかし、残留組のブログは来週の月曜からは…
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新入社員ブログと共に、こちらも宜しくお願いします


宣伝はここまでにして、本題です。
今回のテーマは「Z会で1年間働いてみて」ということですが、
実は先週、新入社員からのインタビューで同じようなテーマを
考える機会がありました。以下、考えたことをまとめてみました。

※新入社員は研修の一環で、先輩社員にZ会の事についてテーマは自分で決めて
  インタビューをする、といったプログラムがあります。


現在は営業に出ていますが、最初は営業部内の販売管理といって、
書籍の受注や在庫管理や時には販促活動も担当するお仕事から
始まりました。

2年目の先輩が教育係として自分につきっきりになってもらい、
業務内容に関することはもちろん、
分らないことは何でも聞ける環境にありました。
教育係の先輩以外にも、部署の課長さんや主任さんや
同じ部署のみなさん、他部署の先輩方、時には同期に
1年間、基礎から応用まで色々なことを叩き込まれました。

自分が1年間いて、思ったのは
Z会は新入社員を常に気にかけてくれる人が多いこと」
でした。
というより後輩育成をしっかり考えている先輩が多く、
さすが、教育サービスを謳っている会社だ、と感じました。

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This is Sparta!!

[2008年04月17日(木) ]

こんにちは.東大マスターコースのたかぎしんたろうです.

明日,Z会では新入社員の配属式があります.
ということで07入社の私たちは実際に現場に出てから丸一年がたちます.
イメージと異なっていた点は「新入社員として扱われない」ということが一番大きいのではないでしょうか.
もちろん先輩方に助けていただいたり,アドバイスをいただいたりと様々なサポートはしてもらっているので語弊があるのは承知ですが,上司であるタカバタケさんが一年前のブログで書いていたようにまさに「ライオンの子育て方式」でした.映画『300』のスパルタの民のように現場(戦場)に出され実地での訓練を沢山うけました.まだまだ荒削りで抜けているところも非常に多いですが,徐々に部署を,そして会社を変えていけるような仕事が出来ればなーと思います

つまらないブログになってしまったので英語版コトバンチョウを.
(適当に辞書を引き,そのページにある単語を解説していくコーナー.テーマソングあり.)
(本家はこちら

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Z会の想い

[2008年04月16日(水) ]

大学受験コース通信添削化学教材編集のつじのです。
先日,情報誌『Azest』のコーナー「教えて!Z会!」の相談回答スタッフを務めました。
このコーナーは,実際に受験生の会員さんにお会いして,悩んでいることや聞きたいことを直にぶつけてもらい,それにZ会スタッフが答えるというものです。

・添削問題はどのように復習すればよいですか?
・センター試験対策と個別試験対策はどんなペースでやったらいいですか?
・模試を受ける頻度はどれくらいがよいですか?
・いまはとにかく不安ですが大丈夫でしょうか?
・学校の授業の進度が遅くて心配です。


などなど,教科別の学習に関することから受験全体に関わることまで質問を受けお答えしてきました。
普段,社内で教材をつくっているときは会員さんに直接お会いできるわけではないので,このような機会に会員さんの生の声を聞けるのはとても貴重です
不安になりながらも一生懸命頑張っていらっしゃる会員さんの姿を見て,こちらもそれに応えるだけのものをつくっていかなければと改めて感じました。


添削者の先生に添削された会員さんの実際の答案をチェックする機会もあります。
添削された答案は,会員さんのもとに返送される前に,Z会のスタッフが添削内容に誤りがないかや正しい指導が入っているかなどをチェックしています
教材編集スタッフも,その際に答案を見ることができ,会員さんの答案の解答の様子や感想欄に書かれた声を確かめると同時に,作成した添削基準が妥当なものであったのかもチェックし,修正を加えたりします。
この春の時期では,「頑張ろう!」というやる気に満ちた声と「受験勉強が進んでいなくて全然わからない…という不安の声が交錯しています。
そして受験間際になると,「志望校合格にひたすら突き進みます「絶対合格するぞという宣言が感想欄にあふれます。
直接会員さんにお会いできる機会が少ない分,スペースは小さいながらも答案感想欄に書かれた会員さんの声は大切です。
その声に励まされることもあり,またお叱りを受けることもあります。
頑張れ〜と思わず応援したくなる声もあります。


私たち教材編集スタッフは,原稿とにらめっこするだけが仕事ではありません。
もちろん多くの時間を教材編集に費やしていますが,それ以外の仕事が結構あります。

Z会入社時には,こんなにもいろんな仕事があるとは思いませんでした。
教材つくっているだけじゃないんだな,って。


はしもりくんも書いていましたが,1年目でも仕事は結構任されます。
いろんなことをこなしていかなければならず忙しい毎日ですが,
でもそれらの仕事はすべて一つの信念のもとにあるのではないかと思います。


『掲げた目標に到達する力をつけてもらうために,お客さまによりよい教材・サービスを提供したい』


Z会スタッフは,そんな想いを胸にしています。
 (あくまで自分からまわりを見て感じることですが)


それを感じたからこそ,自分もこの会社で働こうと決めました。


1年経って,やはりそれは間違いではなかったようです

僕にとってのZ会

[2008年04月15日(火) ]

タイトルを続き物にするつもりはあんまりなかったのですが・・・
今日のタイトルは至って普通です。こんにちは、はしもりです。

僕がZ会で働くことを決めた理由―。

自らの意志で大学・大学院と進み、本当に自分のやりたい研究を自らやり遂げ、
学ぶ楽しさを実感した自分が次に目指すべきものは何かを考えるうち、

高い目標を持って大学に進もうとする人にこそ、
自分の将来を自分で決め、自分で考え学ぶ人になって欲しい、という思いを伝えたい。
(ある種、テラニシさんと似ているのかもしれませんが)

それを先頭だって導くより、会員の同じ視線に立ってその人にあったアドバイスをする。
そんな“背中をポンと押す”スタンスを貫くZ会に共感し、ここだ!と思ったのです。

実際、会員やお客様の窓口を担当する仕事に就くことになりました。
日々お客様と接する機会が多い中で、どうすればその人にとって最善であるかを
常に考えるようにしています。

そのためには、周囲の皆さんと協力しつつ、自ら考え判断し主体的に行動しなくては
なりません。

入社して思ったことは、1年目でも自分に任される裁量が大きいことに驚きました。
若くても自分のアイデアを形にできる場所なんだと思うと、任せられた仕事に対しても
大きな目標や意欲が持てました。

自分で考えて動くこと、そうでなければ、自らの道は拓けないものだと思います。
それは、皆さんの受験勉強でも僕のやる仕事でも同じだと思うのです。

Z会が会員の皆さんに日々お届けしている教材、それに込められたメッセージ・・・
それは、社員に求められているもの、心がけるべきものにも通じている気がします。

会員の皆さんとともに歩むこのZ会で、自分の思いを形にしたい
そんな思いを胸に精進してきたいですね


そういえば、自分がZ会を受講していた頃(9年前は元会員でした)、
情報誌か何かに、社員の人たちの顔写真入りで“こんな風に教材作ってます”とか
会員に向けたメッセージが載っていたのを記憶していて(相当うろ憶えですが)

逆に、こういうところで教える仕事をすると何だか面白そう、なんてちょこっと
思ったこともあったなぁって、ちょっと思い出しました。

そして今があるわけで・・・不思議な縁だな〜と思います


【お詫び】私のブログに誤字がございました。すでに訂正済みですが、
読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。お詫びいたします。

タイトルを考えるのに時間をかけてしまいました

時間をかけてもさしていいタイトルが浮かばないので
思ったことをタイトルにしちゃえー、と上のようになりました。

初めて自分の名前をタイトルに入れませんでした。
営業をやっております。505です。こうごと読んで、漢字では向後です。

↑の説明も飽きてきたので、そろそろ新しい自己紹介を考えます。。


北海道は函館に出張中だったため、
宿泊中のホテルからブログを執筆しました。
まだ桜も咲いておらず、日中もひんやりしてました。


今回の裏テーマは「仕事」みたいですね。
今週は毎日「仕事」ってタイトルがついてるので、
なんとなく「必○仕事人」を思い浮かべて、
あのテーマソングが頭の中を駆け巡ります。



さて、この4月に入社した新入社員の研修も
もう2週目が今日で終わってしまったんですね。

自分の研修が昨日のようです。
1年を振り返るとかなり密度の濃い1年だったように思います。
色々なことを経験させてもらいました。
自分の前の3人もそうですが、
他の同期に聞いてみても同じような答えが返ってきそうです。

この春から大学3年生の後輩に、
「505さん、仕事楽しそうにやってそうですよね」
って先日言われました。

確かにいつも笑ってられるという意味の楽しさではないですが、
毎日が充実しています。去年の研修もそうでした。

限られた短い期間、決して好条件とはいえない環境の中で
出来るだけ良いものをコンセンサスを取りながら作り出すという
個人的に、なかなかハードな研修だったのですが、
間違えなく充実した研修だったと思います。

新入社員には、この研修では
「つらい中でも楽しむことを忘れず、でも自他共に妥協を許さないこと」
が必要なのかなと思いました。


月曜日には新入社員が東京に来て
自分にインタヴューをしてくれるそうです
楽しみにしています

かなり芸人泣かせなネタを書きづらいテーマですのでたまには普通に書いてみます.東大マスターコースのたかぎしんたろうです.

1年前の研修を振り返ってみると,はしもりくんやつじのくんがおっしゃっていたように「みんなで仕事をしている」という大切さはみな共通してもっているんだな〜と思いました.

そのときに感じたことは皆さんがとてもいいことをおっしゃっていたので私は研修中にはあまり実感が湧かなかったけれど,実際に働いてみて気付かされた・研修中とは違ったことを書いてみようと思います.

○同期と仕事をしているのではない
同期とのみ仕事をしていた(もちろん人事の方なども一緒ですが)研修期間中とは違い実際に配属されれば年次の上の方ばかりです.仕事のやり方,意見の出し方など全てが違います.もちろん先輩方にも気を使っていただきフォローをしていただいていますが,自分でも研修の時とは変えていかなければいけない点が沢山ありました.

○社内の人とだけ仕事をしているわけではない
研修でもグループワークなどがメインでしたが,どんな失敗をしても気の知れた同期にしか迷惑がかからない環境でした.お互いがフォローをし合って仕事をしていけます.ですが実際の仕事は社内の人とだけ仕事をしているわけではなく,印刷会社・執筆者・講師など社外の方や実際に商品を利用する生徒やその保護者が関わってきます.社内の人にとっては「新入社員」であっても社外から見れば「Z会社員」には変わりありません.

○仕事がふってくる
最初の一年はいつどこからどのような仕事が舞い降りてきてそれにどの位時間がかかるのかが全く分かりませんでした.実際にやってみないと分からないところではあると思いますが「思ったよりもかなり時間がかかる」と思って仕事をしていく位でちょうどいい気がします.(それが出来れば苦労しないのですが…気持ちだけでも)



といった感じでしょうか.
失敗も沢山しますし,へこむこともあるし,辛いこともあります.仕事は大変なんですよ.だけど楽しいと思うこともやりがいもあります.
そんな喜怒哀楽を全て言えるのが同期なのではないでしょうか.07入社の東京配属は2人だけでしたが,この1年何回も同期と遊びに行ったりしました.(また今度もわざわざ大阪からカネマツくんが麻雀をするためだけに東京まで来る予定です.)

※新入社員のみなさま
07年度Z会麻雀倶楽部(非公式)は会員4名,かつ勤務地が異なるため存続の危機に立たされています.入会ご希望の方はご連絡をいただければと思います.



さて,最後に研修生活の番外編α1について
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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