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[2008年10月20日(月) ]
こんにちは
小学生コース算数担当のふじたみかです
「小悪魔的」かどうかはわかりませんが,常に笑顔でいられるように心がけたいですね
さて,今日からは「Z会の先輩社員たち」をテーマとしてブログを書いていきます。
「Z会の先輩社員たち」というお題で真っ先に思い出すのは,算数担当のステキな先輩たちです
どれくらいステキかというのは,同じ部署の向さんのブログからも伝わっているかもしれませんが,今回はもっと詳しく紹介したいと思います
算数担当の先輩たちは雰囲気づくりを心がけていてくれています
私はというと,自分のことでいっぱいいっぱいなので,周りのことを気にかけるということはできず,ただ,その雰囲気に助けられているという感じです。
もっと周りを見られる人になりたいです
さてさて,雰囲気づくりといえば,この間,算数担当の先輩たちと「大富豪大会」をしました。
参加者は,6名。
メンバーはこんな感じです

「常に分析」Sさん1号
「ギャンブラー」Aさん
「堅実なステップアップをねらう」Sさん2号
「早めの勝負に出る」Nさん
「ひかえめに実は計算している」Sさん3号
そして,「意外に計算高い負けず嫌いな」私です。
ちなみにこれ(Sさん1号以外)は,「常に分析」Sさん1号が分析してくれたものを引用しました。
・・・それにしてもSさんが多いですね。
大富豪大会は大いに盛り上がりました。
さすが算数担当だけあって,みなさん計算しながらゲームをしていたと思われます
大富豪にはかなりの自信があったのですが,みなさん強かったです。
誰がいちばん強かったのかはわかりませんが,最後にお菓子
をかけて勝負をしたとき,キレイに入社年度順にあがっていき,私は食べることができませんでした
まさかこんなところで上下関係の厳しさを思い知らされるとは思いませんでした。
とにかく
社会人になって,こんなに楽しく過ごせる先輩たちと出会えると思ってもいなかったので,ひそかに喜びを感じています
なんだか,これだと「いつも遊んでいる」と思われてしまいそうですね
なので,仕事の話もしようかと思います
何かと話題の「新学習指導要領」ですが,Z会小学生コースでも対応に向けて着々と準備をすすめています

以前,Nさんと一緒に文科省主催の説明会に参加したのですが,やはり「脱ゆとり教育」を意識しているという印象を受けました。
まだまだ文科省の側でも未決定な部分もあるそうで,手探りな状況ではあるのですが,最良の教材を届けたいですね。
なかなか日々の業務に追われてしまい,心に余裕がなくなってしまうこともありますが,ステキな先輩たちを見習いながら,以前,上長がおっしゃっていた「忙しいときこそ楽しく」を意識していたいな,と決意を新たにした今日この頃です。
次は,実は辛口な発言がキラリとひかるあの子です
[2008年09月29日(月) ]
こんにちは
小学生コース算数担当のふじたみかです
頼れるかどうかはわかりませんが,なぜか内定者研修の時から「ねえさん」と呼ばれています。
でも同期には「ねえさん」がいっぱいいたりします。
さて,今回のテーマ「今しているのはこんな仕事」ですね
先日,同じ小学生事業部教材管理課の向さんが「受験コース」について語っていましたね。
私は「小学1,2年生コース」のお仕事を紹介したいと思います
今,とある教材をつくっています。
その教材はページ数を決めるというような本当に初期の段階から打ち合わせに参加し,原稿づくりからさせてもらっています

・・・と言っても,まだまだ「子作り」の段階で,ようやく着床?という感じです。
「子作り」と言ってもそう簡単にできるわけではなく,試行錯誤を繰り返しています
過去の教材などをみながら,どのような内容にするかを考えて,案を出して,先輩たちの意見をうかがって,内容を変更して・・・・
とにかく「子作り」はなかなか奥が深いです。
これからも勉強して,色々な知識やテクニックを習得しないといけないですね。
「小学1,2年生コース」はとてもイラストが多いので,イラストのラフ案をつくったりもします
中学生の頃,風景画を上下反対に掲示されたほど絵の下手な私にとってはなかなか大変な作業でした
この時期に何を学習させたいか,そのためにどのような教材が必要かなどを考えながら,「子作り」に励んでいます
これからの出産までの日々が楽しみでもあり,ちょっぴりこわくもあります。
だって,「小学1,2年生コース」ってZ会の入り口ですよね

そう考えると,プレッシャーを感じたりします。
でも,自分のつくった教材が子どもたちの手に渡って,楽しく学習してくれることを想像すると,とてもわくわくします
わくわくできる教材をわくわくしながらつくっていきたいですね

私の今のお仕事はそんな感じです。
さて,明日は東京の彼女です
どんなお仕事をしているのでしょうか?
[2008年08月26日(火) ]
こんにちは
小学生コース算数担当のふじたみかです
ブログの順番をシャッフルすることになり,「意図」を持って順番が決められているということですが,今週はブログの日程表を見たら,なんと「通常」って書いてありました。
なので,通常通り,ブログを書いていきたいと思います
さて,今回のテーマは「仕事のない日は○○してます」ですね
私の休日はかなり「インドア」な休日です。
よくこの中にいます↓









[2008年07月10日(木) ]
こんにちは
小学生コース算数担当のふじたみかです
今回のテーマは「入社して知ったZ会のこと」ですね。
それは部活が盛ん
ということです。
テニス、バドミントン、バスケ、バレー、サッカー、・・・
もちろん運動系だけでなく、音楽や書道など文化系もありますよ!
こんなに部活や同好会があるなんて本当に驚きました
でも、実は入社当初には
「きっと部活には入らないだろうなー」
と思っていました
基本的に運動することが苦手(嫌い)で、
体育の時間は友だちとのコミュニケーションの時間という認識
大学の体育の時間はあまりにできなくて単位を落としそうになる始末
↑学部が教員養成系だったので、とび箱や水泳の授業を必死に受けていました。。
ですが、社会人になって「部活はいってみようかな」と思ったのです
それにはきっかけがありました。
新入社員の導入研修で同期に「苦手なことには挑戦しない」ことを短所として指摘されました
確かに、自分が苦手だと思っていることには興味をもてないし、きっと楽しくないだろうと決め付けて挑戦しないできました。
その短所を変えたい!と思い、
まずは苦手なスポーツをやってみよう!と思ったのです。
そんなわけで今はテニス部とバドミントン同好会に参加しています。
やってみたら意外に楽しくてびっくりしています
一度、苦手!とか嫌い!と思ってしまうとなかなかそれに挑戦するのは勇気のいることだと思います。
でも、楽しさを知ることができれば、スキ
になることができます。
今の私は算数の楽しさを伝え、算数をスキ
になってもらうことが使命!!
私も応援団
の一員として頑張ります
さてさて次は誰でしょうか??
お楽しみに
[2008年07月01日(火) ]
こんにちは
小学生コース算数担当のふじたみかです
梅雨ですね
松本さん同様、洗濯物が乾かなくて困ってます。
でも、先日、雨の日用の靴を買ったので、雨の日がちょっとスキになってます
・・・たぶん今だけですが。
さて、今回のテーマは「初任給で買った一番高いもの」ですね
私が「初任給で買った一番高いもの」は書棚です

これはそれなりの値段がしましたね。。
書棚には大好きな東野圭吾の本が並んでいます。
ほかに大学院生活の思い出が詰まった本や論文たちも申し訳程度に並んでいます。
しかし、大きめの書棚を買ったので、残念ながら本だけでは埋まらないスペースがあります。
そこで写真などいろいろなものを飾っています
その中のひとつに、「最端到達証明書」があります。
本州四端踏破ラリーというものがあるのですが、今年の2、3月に本州四端踏破に挑戦しました。
「端っこ好き」と言われている(らしい)日本人にとってはとても魅力的な旅ではないでしょうか?
ぜひ挑戦してみてください
日本にはこれ以外にも色々な「端っこ」があるらしいので、踏破するぞ
ともくろんでいる今日この頃です。
気付けば、話が思わぬ方向にずれてしまいました。
とにかく早く書棚をいっぱいにしたいですね。
これから本の紹介もできたらいいなーと思っています

ではでは次はゆかりちゃん
[2008年05月27日(火) ]
はじめまして
小学生コース算数担当のふじたみかです
似たような名前が多いのでフルネームでいきたいと思います。
今回のテーマは「Z会を志望した理由」ですね。
同期の想いが伝わってきてとても共感しました
さて、さっそくですがテーマを無視してタイ旅行の話をしたいと思います。
去年の2月に2週間ほどタイに行ってきました
往復の航空券と一日目のホテルだけを予約して、先に旅していた友だちとタイで会い、それからその後の予定を決めるというちょっとサバイバルな旅でした。
その中で、カンボジアにも行ってきました
カンボジアで見た光景は私にとってはとても衝撃的でした。
もちろん観光客がいけるような場所なんて限られているのだから、見えているものなんてほんの一部。
でも、今まで頭では分かっていても見ようとしてこなかった現状を目の当たりにして本当に衝撃を受けました。
そして、「私にはなにができるかな」ってずっと考えていました。
より多くの人がこの状況について考えてくれたら・・・
そのためには考える力・想像力を持った人たちを増やさねば
だから教育に携わりたい
と思うようになったのです。
そしてその結果がZ会でした
・・・・ちょっと無理やりすぎるかな
でもここには熱い想いを持って仕事をしている人たちがいるに違いない。
そう確信して入社しました。


