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[2008年08月25日(月) ]
やすみのひ 寝るか食べるか 飲んでるか
こんにちは、いとーです。
上記のは単に五・七・五で何か言ってみたかっただけです。
「こんなひと」ではありません!(断言!!)
(五・七・五でなぜ真っ先にこれが浮かぶ?…とかいう疑問は持ってはいけません)
休みの日は東京に出ることが多いですかね〜。
関東に友人が多いので、一人づつ会って話をして帰ってきます。
(大勢でわいわいどんちゃん飲むのも好きですよ?
……はっ!まるで毎回飲んでるかのようなニュアンスに!)
[2008年07月24日(木) ]
こんにちは、いとーです。
突然ですが、私はお昼寝が大嫌いでした。
しれっと「なんで寝なきゃいけないの。」と主張する、生意気としかいいようのない子どもでした。
(どんな幼児だ・・・)
幼稚園では、お昼寝タイム(という今考えると天国のような時間)に、
眠い友だちを巻き込んでしゃべり続けるので、
一人だけ隣の部屋に隔離されるというカワイソウな日々を過ごしました(笑)
で、その隔離部屋には絵本があったので、
毎日毎日絵本を読みあさっていたわけです。
そこで読んだ絵本の中に、
大学生になり社会人になってからも忘れられない一冊がありました。
そもそもタイトルなんて覚えていなかったし、
当時ひらがなを理解していたかどうかも定かではないので、
きっと文章も理解してはいなかったのでしょう。
ですが、読んだときに本から与えられた
「何とも言えない不思議な感覚」だけはずーっと残っていたのです。
最近、ふと読みたくなり、
当時の感覚をたよりに探してみたら、見つかりました!
今も普通に売られているんですね〜。
何年ぶりかの再会でしたが、かすかに覚えていた絵もそのままで、
「そうだ!これだ!」と思い嬉しくなったのですが・・・
唯一、ずーっと抱いていた「不思議な感覚」だけは、
いざ実物を前にすると
「あれ?・・・なんだろう・・・確かにこの本だけど・・・」
と、なぜかマッチしなかったのです。
おそらく、あの感覚は、
幼児だった自分が幼児にしか分からない感覚で本と接していたから味わえたもので、
大人になってからでは決して得られないものだったのだと気付きました。
「その時の自分が、その時に、その本と出会う」からこそ享受できるもの。
何かが少しでも違っていたら、決して味わうことのできなかったもの。
「一期一会」ってこういうことかもしれない
と、本との再会に喜びながらもなぜか切なくなったのでした。
だからこそ、
「今やりたい」と思ったことを「今やる」ことの意義は大きいのだと思うのです。
本もしかり。勉強もしかり。もちろん、遊びや恋愛や仕事もしかり。
というわけで、(無理矢理つなげますが 笑)
私の「入社して知ったZ会のこと」は、
「やりたい!」と思った仕事をやらせてくれるということです。
Z会に限らず、私は、
「仕事を覚えるので精一杯だろう。一年目はまずインプットだ。」
と漠然と思っていたのですが、意外にも
「今だからこそ、やってみたい」と思った仕事をやらせてもらえる、ということに驚きました。
「やった!!!でも・・・私がやってもいいのかな・・・」と急に不安にもなりましたが、
「だからこそ勉強しよう!やりたい!やってみたい!」という前向きな気持ちにもなります。
まだ入社したばかりの私たちですが、
意外にもいろいろな「機会」「チャンス」が与えられているのかもしれません。
あとは自分がどんな姿勢でそこに向かっていくか、なのだと思います。
がんばるぞ〜う!!
以上、決意表明でした(笑)
[2008年06月24日(火) ]
パクリから入りました、いとーです。
最近、我が家に同居人ができました。
もともとは不法侵入者。
もっといえばストーカー。
追い払っても追い払ってもついてくるので困ったもんです。
この被害に私がどんなに傷ついているか!!
ええ。お察しの通り「蚊」なんですけどね。
この季節になるといつもいつもいつもいつも
両腕やら両足やら首やら何やらを腫れ上がらせてます。
今年も戸締りをきちっとしているのに
どこから侵入してきたのか無許可の同居人が
一人二人・・・。
そして両腕の被害跡が三つ四つ・・・。
ああ痛々しい!
というわけで、O型のみなさん、お気をつけください。
(窓の上の小さな換気窓が危険です。)
で、何でしたっけ?エンゲル係数?
め っ ち ゃ 高 い
とだけ答えておきます(笑)
バファ○ンの半分がやさしさでできているのと同じように、
私の半分は食でできている(もう半分は睡m・・・
よって、我が家の出費も半分は食費でできているというわけです。
(言い過ぎ)
というわけで、まともな話は「かど」さんに任せます。
頼りにしてるよ大将!!(←圧力)
[2008年05月20日(火) ]
いとーです。
なのに連日の雨で未だに乗れていません・・・
みなさんカラフルに使いこなしていますが、
ここは普段どおり真っ黒でいってみたいと思います!
・・・あ、中身が真っ黒なわけでは
「Z会を志望した理由」ですが。
まず、私とZ会の出会いは、皆さんよりずっと遅いと思います。
そして、私がZ会にはじめて触れたのは、実は通信教育ではないんです。
・・・「通信教育のZ会」を知ったのはもっとずっと後でして。
高校で買った古文の問題集がはじめての出会いでした。
そのときは、記述の多さに愕然として、ほぼ解けませんでした(苦笑)
ところで。
私は大学で国文学をやっていました。
そこでずっと感じていたのは、
「答えのないことを考え続けることの難しさ」でした。
それまで何に対しても「考える」ということをあまりせずに
のほほ〜んと過ごしてきた私。
「めんどくさいし、わかんないし、考えんのやめよう」
ではどうにもやっていけず、
考え「つづける」ということを初めて意識したのが大学だったのかも・・・
みなさんは「考える」「考えつづける」ということに苦を感じないかもしれません。
習慣になっている方もいるのではないでしょうか。
でも、習慣になっていない人にとって、
途中で放棄せずに粘り強く「考えつづける」ということは
なかなか難しいものだと思います。
なにせ私がそうですから(苦笑)
しかも、「答えがないこと」をずっと考えていくことが
どんなに大変か!!・・・と大学時代の私は思ったわけです。
でも、考えてみたら世の中「答え」があることの方が少ないですよね・・・
と、生意気にも分かったようなこと言っちゃってますが、
要は「考えつづけることって難しいよね」ってことです。
そんなことを考えながら就職活動の時期を迎えました。
そこで、高校のときのZ会の問題集を改めて見てみると・・・
私が考えていたこととZ会の問題の作り方とが、
何かリンクしたような感覚になったんです。
私は「記述ってめんどくさいし、なかなか模範解答みたいな答えは書けないし・・・」
と、途中で諦めてばかりいましたが、
ここで、毎回少しつづ粘っていたら今ごろどうなっていたかなあ・・・と考えたとき、
根気よく「考えつづける」ことは、こういうちょっとしたところから始まるのかもしれない、
と思ったんです。
Z会は、所謂「勉強」だけではなく、
生涯に渡って必要になっていることを見越して
「勉強」の習慣付けを大切に考えているんじゃないかと思いました。
それが志望した理由です。
あ、言い忘れていましたが、
今わたしは、小学生コースの国語の教材を作っています。
教材を作ったり、添削問題の添削基準を考えたりしているのですが、
「考える」ということがまだまだ自分には足りないなと思い知らされています。
小学生は、私たちが思っているよりも
いろんなことを思いつき、考えている、のかもしれません。
負けていられません〜!!!
なんだかものすごく長文で、色味もなく、堅苦しい感じですが、
もう少しくらいは猫かぶらせてください(笑)
同期の中ではメッキが剥がれてきてますので、
そのうちここでもバレるのではないかと。
ではでは、流れを変えてくれると期待して・・・
次の方どうぞ〜!!