まつはるちゃんの斜め前(ただしちょっと距離あり)な
席で働いてます、ナカヤマです。
最近大学にまだ残っている友人らから
就職活動の話を聞く機会が少し増えました。
そこで思い出しことがあります。
入社する前、学生の折、どこからかこんなことを聞きました。
上司を呼ぶときは「名前+役職」で呼ぶべし。
部と課ではどちらの方が組織として大きいのかも
よくわからなかったその時点では、この情報に
少しげっそりした覚えがあります。
私、覚えられるのか?
が、入社してみると私の周辺では先輩・上司の区別なく
基本的にみなさん互いを「名前+さん」と呼んでいます。
でも勝手なもので、当初、少しその感覚に戸惑いました。
というより、今も実はたまに戸惑います。
上司を「〜さん」と呼ぶのはなんだかあまりに
親しげな気もしますし、かといってはっきり
「〜課長」「〜主任」と呼ぶのもどうも職場の雰囲気の中では
浮いているような気がします。
ついでに失礼を重々承知で白状すると、普段みなさん
ほとんど役職名を使わないため、正確な役職が
よくわからないということもたまにあります。
でも逆に、電話口で課長宛てに用件のあった方から
「〜さんいらっしゃいますか」と聞かれ、
一瞬その「〜さん」が誰だかわからず、
座席表に名前を探してしまったこともあります。
普段電話口では「〜課長いらっしゃいますか」と言われることが
多いので役職名が外れると、まるで別人のように聞こえます。
人の呼び方は、場に応じて変えればいいのだろうと思いますが、
役職名をつけずに全員を「〜さん」と呼ぶべし!とわざわざ
決めている会社もあると聞きますし、人をどう呼ぶかというのは
その会社や職場の雰囲気を表すような気がします。
お互いを「〜さん」と呼び合う先輩方に囲まれて
居心地よく過ごしていますよ、というお話でした。
さて来週はZ会の教室勤務のメンバーが続きます。
噂では先輩との交流も非常に濃いとのことなので、
きっとおもしろいお話が聞けるはず。