こんにちは、いとーです。
突然ですが、私はお昼寝が大嫌いでした。
しれっと「なんで寝なきゃいけないの。」と主張する、生意気としかいいようのない子どもでした。
(どんな幼児だ・・・)
幼稚園では、お昼寝タイム(という今考えると天国のような時間)に、
眠い友だちを巻き込んでしゃべり続けるので、
一人だけ隣の部屋に隔離されるというカワイソウな日々を過ごしました(笑)
で、その隔離部屋には絵本があったので、
毎日毎日絵本を読みあさっていたわけです。
そこで読んだ絵本の中に、
大学生になり社会人になってからも忘れられない一冊がありました。
そもそもタイトルなんて覚えていなかったし、
当時ひらがなを理解していたかどうかも定かではないので、
きっと文章も理解してはいなかったのでしょう。
ですが、読んだときに本から与えられた
「何とも言えない不思議な感覚」だけはずーっと残っていたのです。
最近、ふと読みたくなり、
当時の感覚をたよりに探してみたら、見つかりました!
今も普通に売られているんですね〜。
何年ぶりかの再会でしたが、かすかに覚えていた絵もそのままで、
「そうだ!これだ!」と思い嬉しくなったのですが・・・
唯一、ずーっと抱いていた「不思議な感覚」だけは、
いざ実物を前にすると
「あれ?・・・なんだろう・・・確かにこの本だけど・・・」
と、なぜかマッチしなかったのです。
おそらく、あの感覚は、
幼児だった自分が幼児にしか分からない感覚で本と接していたから味わえたもので、
大人になってからでは決して得られないものだったのだと気付きました。
「その時の自分が、その時に、その本と出会う」からこそ享受できるもの。
何かが少しでも違っていたら、決して味わうことのできなかったもの。
「一期一会」ってこういうことかもしれない
と、本との再会に喜びながらもなぜか切なくなったのでした。
だからこそ、
「今やりたい」と思ったことを「今やる」ことの意義は大きいのだと思うのです。
本もしかり。勉強もしかり。もちろん、遊びや恋愛や仕事もしかり。
というわけで、(無理矢理つなげますが 笑)
私の「入社して知ったZ会のこと」は、
「やりたい!」と思った仕事をやらせてくれるということです。
Z会に限らず、私は、
「仕事を覚えるので精一杯だろう。一年目はまずインプットだ。」
と漠然と思っていたのですが、意外にも
「今だからこそ、やってみたい」と思った仕事をやらせてもらえる、ということに驚きました。
「やった!!!でも・・・私がやってもいいのかな・・・」と急に不安にもなりましたが、
「だからこそ勉強しよう!やりたい!やってみたい!」という前向きな気持ちにもなります。
まだ入社したばかりの私たちですが、
意外にもいろいろな「機会」「チャンス」が与えられているのかもしれません。
あとは自分がどんな姿勢でそこに向かっていくか、なのだと思います。
がんばるぞ〜う!!
以上、決意表明でした(笑)