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[2008年07月18日(金) ]
ここ一ヶ月くらい
映画「崖の上のポニョ」の主題歌が頭から離れません、東京のふじーです。
(ちなみに歌っているのは大橋のぞみさんと言うそうです。)
昨日、京都の祇園祭では山鉾巡行が行われたそうです。
京都大好きな自分としては、心が弾むニュースでした
(夏の京都、オススメです。)
テーマ:「入社して知ったZ会のコト」
いろいろあります。
むしろ「何も知らなかったんじゃないか
」ってくらい。
はい、話の流れをぶったぎります
「知る」という似たような意味の言葉に「わかる」という言葉があります。
で、「知る」の変換はだいたいこの通りだけど、「わかる」という言葉を
変換する場合、いく通りかのパターンが現れます。
(辞書的なものにこだわらず)
@「分かる」
小学校で習った「わかる」の漢字はこれでした。
A「判る」・「解る」
学問的な物事に多いかな。
それでそれで、ふじーが一番興味深いのが
B「理解する」←これで、「ワカル」と読ませる。
パソコンの変換では出てきませんね。
JPOPの歌詞や携帯小説、ブログなどに多い気がする。
字面から考えると
@は「分かち合う」の意、いわば「共感する」といった意味合いですかね。
対してBは「心の底から理解している」といった意味。
そう考えると
「うんうん、わかるー」
という相槌が流行しながら
「誰も私のことなんで理解して(わかって)くれない」
という歌が受け入れられるというのは、何ら矛盾したことではないのです。
つまり、「わかるー」というとき
聞き手は相手に共感している。(漢字にするなら@かな)
けれどそのとき発言者は
「本当にわかっているの?」
という不安にも寂しさにも似た気持ちを覚える。(漢字だったらB)
「共感」してくれることはうれしい。
でも本当はもっと「理解」してほしい。
そんな心理が無意識のうちに働いているのかもしれませんね。
会社の一員になるということ。
「共感」も大事だけれど…
ときには客観的な視点を持って様々なことを「理解」する人間になりたいものです。

余談ですが、まだ入社前。
内定者の紹介をされたとき
「コイツとだけは絶対に関わるまい
」
と決意した相手がいました。
申し訳ないけれど、なるべく近づかないようにしようと思ったくらいです。
当人も私のことを
「絶対に仲良くなれないタイプ
」
と思ったそうです。
それがどうして、今やそんなこと誰も信じてくれないでしょう
そんなこともあります。
相手のことを知るって大事ですねー。
誰のことか知りたい人はコメントで
(ヒント:いつもハイテンションなあいつ。)
ネモトさん、爽やかな風にはなれませんでしたー
来週は、横浜のあのコがしっかり引っ張ってくれるはず
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