いとーです。
なのに連日の雨で未だに乗れていません・・・
みなさんカラフルに使いこなしていますが、
ここは普段どおり真っ黒でいってみたいと思います!
・・・あ、中身が真っ黒なわけでは
「Z会を志望した理由」ですが。
まず、私とZ会の出会いは、皆さんよりずっと遅いと思います。
そして、私がZ会にはじめて触れたのは、実は通信教育ではないんです。
・・・「通信教育のZ会」を知ったのはもっとずっと後でして。
高校で買った古文の問題集がはじめての出会いでした。
そのときは、記述の多さに愕然として、ほぼ解けませんでした(苦笑)
ところで。
私は大学で国文学をやっていました。
そこでずっと感じていたのは、
「答えのないことを考え続けることの難しさ」でした。
それまで何に対しても「考える」ということをあまりせずに
のほほ〜んと過ごしてきた私。
「めんどくさいし、わかんないし、考えんのやめよう」
ではどうにもやっていけず、
考え「つづける」ということを初めて意識したのが大学だったのかも・・・
みなさんは「考える」「考えつづける」ということに苦を感じないかもしれません。
習慣になっている方もいるのではないでしょうか。
でも、習慣になっていない人にとって、
途中で放棄せずに粘り強く「考えつづける」ということは
なかなか難しいものだと思います。
なにせ私がそうですから(苦笑)
しかも、「答えがないこと」をずっと考えていくことが
どんなに大変か!!・・・と大学時代の私は思ったわけです。
でも、考えてみたら世の中「答え」があることの方が少ないですよね・・・
と、生意気にも分かったようなこと言っちゃってますが、
要は「考えつづけることって難しいよね」ってことです。
そんなことを考えながら就職活動の時期を迎えました。
そこで、高校のときのZ会の問題集を改めて見てみると・・・
私が考えていたこととZ会の問題の作り方とが、
何かリンクしたような感覚になったんです。
私は「記述ってめんどくさいし、なかなか模範解答みたいな答えは書けないし・・・」
と、途中で諦めてばかりいましたが、
ここで、毎回少しつづ粘っていたら今ごろどうなっていたかなあ・・・と考えたとき、
根気よく「考えつづける」ことは、こういうちょっとしたところから始まるのかもしれない、
と思ったんです。
Z会は、所謂「勉強」だけではなく、
生涯に渡って必要になっていることを見越して
「勉強」の習慣付けを大切に考えているんじゃないかと思いました。
それが志望した理由です。
あ、言い忘れていましたが、
今わたしは、小学生コースの国語の教材を作っています。
教材を作ったり、添削問題の添削基準を考えたりしているのですが、
「考える」ということがまだまだ自分には足りないなと思い知らされています。
小学生は、私たちが思っているよりも
いろんなことを思いつき、考えている、のかもしれません。
負けていられません〜!!!
なんだかものすごく長文で、色味もなく、堅苦しい感じですが、
もう少しくらいは猫かぶらせてください(笑)
同期の中ではメッキが剥がれてきてますので、
そのうちここでもバレるのではないかと。
ではでは、流れを変えてくれると期待して・・・
次の方どうぞ〜!!