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[2008年05月19日(月) ]
新入社員ブログ第4週目は、引き続き東京からお届けします
高校事業部 マスターコース首都圏課 国語・小論文担当の
ふじー です
同じ名前が2人いますが、区別は簡単、東京にいる方です。
「Wふじい」に挟まれた早坂くんの運命やいかに
(彼についてはマスターコースの先輩であるたかぎさんも話題にしています。詳しくはこちら)
さて「Z会を志望した理由」。
挙げてみるとたくさんあります。
・教育業界に興味があったから
・国語の勉強が好きだから
・かつて通信教育を受講していて、気にいっていたから
・合宿選考でいろんな人と話したかったから
などなど。
その決定打を考えてみると・・・
Z会の利用者に対する「距離感」が好きだったんです。
(以下、就職活動をしたときのイメージですが。)
利用者に無理強いしたり、媚びるようなことはしない。
でも、必要としているる人々には適切なサービスをするし、
それを万全の体制で行えるような環境を整えている。
たぶん、そこに惹かれたんだと思います。
それからこれはオマケ
スタジオジブリの「耳をすませば」という映画をご存知でしょうか。
あの映画に出てくるオトナたちがすごく好きでした。
主人公に対して「○○しなさい!」っていうことは言わない。
でも、ちゃんと主人公をいつでも受け止める準備がある。
絶妙な「距離感」を持っている、と思ったんです。
中・高校生時代「ああいうオトナになりたいなぁ」とぼんやり思っていました。
そういう想いとZ会への想いに、シンクロする部分があったのかもしれません。
好みって、意外なところで人生への影響を与えるものですね
明日は国語つながりです
いとうさーん