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[2008年04月17日(木) ]
こんにちは.東大マスターコースのたかぎしんたろうです.
明日,Z会では新入社員の配属式があります.
ということで07入社の私たちは実際に現場に出てから丸一年がたちます.
イメージと異なっていた点は「新入社員として扱われない」ということが一番大きいのではないでしょうか.
もちろん先輩方に助けていただいたり,アドバイスをいただいたりと様々なサポートはしてもらっているので語弊があるのは承知ですが,上司であるタカバタケさんが一年前のブログで書いていたようにまさに「ライオンの子育て方式
」でした.映画『300』のスパルタの民のように現場(戦場
)に出され実地での訓練を沢山うけました.まだまだ荒削りで抜けているところも非常に多いですが,徐々に部署を,そして会社を変えていけるような仕事が出来ればなーと思います
.
つまらないブログになってしまったので英語版コトバンチョウ
を.
(適当に辞書を引き,そのページにある単語を解説していくコーナー.テーマソングあり.)
(本家はこちら)
♪おいら陽気なことばんちょう〜
コトバの番長ことばんちょう〜
辞書を適当にめくってサー
開いたページでことばんちょう〜、サー♪
(作詞作曲:本家コトバンチョウ)
ということで…
ぺらぺらぺらぺら…
GENIUS第4版p1834・1835
spawn〜special
このページのほとんどの単語がspeakで占められていました!
speakといえば「話す」という中学生でも知っている単語ですが,語源はsparkと同じらしいです.1ページ前に戻ってみるとspark「火花」と載っています.火花がバチバチいっているイメージとspeakの「マシンガンのように話す」というようなイメージが一緒なのでしょうか.他にも,映画『300』で有名になった”This is Sparta!!”という叫びのSparta(外来語の「スパルタ」の由来でもあるギリシアの都市国家)にも同じ激しいイメージがあります.(こっちの記事を書いているうちに本文に300ネタを追加し,題名を考えたのは秘密)spangle「スパンコール」も音はなりませんが,ピカピカ光って今にも音が出そうなものですね.
紙の辞書だとこんな発見があるのです!!
この記事のことも実際に今知りました!!
学習をする上では絶対に紙の辞書の方がいいですよ
SEE YOU NEXT WEEK!!
(コトバンチョウ国に帰る)