今週が、2008年新入社員さんと入れ替わるまでの最後の週。
というわけで、本コーナーの僕の登場も最後ですね(多分)。
※来年また登場するかも、ですけど。
自宅でのネット環境がまだ未開通なため、自分のブログもままならない中、まずはこのブログを書かなきゃ、というわけでサクサクと。
2007年の新入社員さんは、Z会に入社してちょうど1年。
Z会、という会社に入社する前のイメージと比較して
「うん、思い通りだったー(良くも悪くも)」
「いやー全然イメージと違ったー(良くも悪くも)」
などなど、いろいろあるかと思います。
そんなわけで今週のテーマは「Z会で1年働いてみて」です。
僕の場合。何を隠そう!?Z会に入った理由の大きな1つとして
「東大、東大ってばかりいってるんじゃないよ、学生さん。
学歴なんてつまらんよ、大学に行く目的がないと、勉強も捗らないし、何よりもつまらないよ」
とメッセージングすることがありました。
だから「東大を狙う人」が“そこにいる”Z会、ってなわけで。
すごーく誇張表現をすると、「東大を狙う人」に「東大、という名前だけの価値を否定する」メッセージングをしたかったんですよ。
実は僕が高校時代、「東大」という名前に拘っていた(というより母親かな…ぶっちゃけ)一人でして(苦笑)。
そんなとき「東大に何しに行くの?」とメッセージングしてくれた先輩がいて、大きく影響されて、大学へ行く目的を考え始めて…で、「環境」という学科があり、かつ、いろいろ広範囲に研究が出来そうな「東京大学」の「工学部」の「環境衛生コース」への進学を狙って「東大理一」にターゲットしたわけです。
結果的に東大志望に変わりはなかったんですが、その目的意識は大きく(先輩にメッセージを受ける前後では)違いました。
そして、この意識の違いで、勉強にすごく前向きになり、飛躍的な実力向上と言う産物を自身にもたらしてくれました。
そういう指導をしたかったんですよね。
意味もなく学歴志向になるな、ってね。
きっとZ会には…東大じゃなきゃ大学じゃない!なーんて大袈裟に言う人いるだろうなあ…そんな人たちとはケンカしても(苦笑)自分の言いたい事いうぞ!なんて青臭いことを思ってZ会に入ったわけですが、1年働いた後、ハッキリと感じたのは、
「Z会が“東大合格2人に1人”という実績があるのは結果にすぎない」
ということです。
指導に携わるほとんどの社員が「なんで?」という「Why?」を考えることを、学生に要求しています。
いわゆる「テクニックだけ」の勉強法とは縁が遠く、勉強に対し、進学することに対し、真摯に向かっている社員がほんとに多い会社だ、と(お世辞抜きに)。
だから、1年後も、気持ちよく働いている自分がいました。
新入社員から10年以上あと…
そんな気持ちを多くの人に伝えたくて、新入社員ブログを始めてもらいました。
ここで書いてきた去年の新人さん、みんな活き活きとしてるでしょ
別に何か「元気な様子をかけ!」なーんてこと、全く話しておりません。
好きなように書いてね、としか。
そして、読者の皆さんが感じたこと、それがZ会という会社です。
共感を得た人は、未来、いつか、一緒に働きましょうね。
さて、他のスタッフは、Z会にどう感じたか…これから語ってもらいましょう!
余談ですが、僕のタイトルで火曜から続きもので遊ばれているような気がしたので、今日のタイトルはあえて「Z会」とだけ。
これで遊びようがないだろー
やーいやーい>はしもり、つじの、たかぎしんたろう、505