いつもお世話になっております。7巡目の三国です。
きたがわさんからご紹介頂きました通り,
現在は地元と三島の間を新幹線で通勤しております。
横浜に生まれてからこのかたずっと横浜で暮らしてきた,
根っからの「はまっこ」の横浜神奈川県人であります。
横浜について語ろうとする時,いつも最初に思い出すのは
小学生の頃しょっちゅう歌わされていた「横浜市歌」ですね。
我らが日本の誇れる文豪,森鴎外が作詞を手掛けた由緒ある歌ですが,
あまりにも使われている語彙が古臭高尚すぎて,
小学生にとっては単なるひらがなの記号としか思えませんでした。
それでも,言葉の流れや韻の踏み方が自然なためか,
とても覚えやすかったような気がします。
(単に当時の頭がやわらかかっただけかもしれませんね…(遠い目))
横浜といえば,「中華街」,「みなとみらい21」,「赤レンガ倉庫」,
「八景島シーパラダイス」,「(今はなき)ワイルドブルーヨコハマ」など,
著名な観光スポットを思い浮かべる方が多いかと思うのですが,
私にとっての横浜は,「三ツ池公園」,「岸根公園」,「大倉山公園」,
「根岸森林公園」,「港の見える丘公園」など,
ゆっくりできるみどりの広場の印象が強いです。
皆さまが横浜にいらした際も,有名スポットの観光に疲れた折は
こうした和みの空間も是非チェックして訪れてみて下さいね。
さて,そろそろ私の仕事アイテムの話に移りましょうか。
普段お世話になっている仕事アイテムは多すぎてとても紹介しきれないので,
ここではちょっと視点を変えて,
「いずれはお世話になりたい身の回りの仕事アイテム」ということで
2点ほど紹介させて頂きます。
その1:名刺
Z会での自分の名刺は頂いているのですが,
教材編集という仕事ではほとんど使う機会がありません!
本当は,執筆者の先生の方々などと実際にコンタクトを取る中で,
どんどん「消費」していくのが理想的なのでしょうが…。
(もちろん,無意味なばらまきはNGですけどね。)
その2:英和「大」辞典(以後「大さま」)
英語の教材編集という仕事柄,
英和辞典や英英辞典,文法書にはしばしばお世話になるわけですが,
この大さまについてはついぞ開いたことがございません!
時には微妙な判断や厳密な判断が要求される時もあるので,
そういう時はたぶん大さまのお世話になるべきなのでしょう…。
来年の目標のひとつは,この大さまを1回でも開くことですね。
ではでは,この辺で。私の今年はこれで最後。
皆さまよいお年をお迎えください。
(今日のオフ曲:凛として時雨「Inspiration is DEAD」
今回「オフ曲」となっているのは,これを通勤中に聴くのは
あまりにキケンだからです。うっかり事故に巻き込まれそうな…。
切り裂くような声質が特徴的(特にTKのシャウト)な
ツインボーカルのロックバンドです。
「凛として時雨」がバンド名ですのでお間違えなきよう。
彼らがリリースしたアルバムでは,これが一番好きですね。
(途中に1曲「休憩」はありますが)まるでジェットコースターのような
音の洪水にすっかりトリコになってしまいましたよ。)