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[2008年07月24日(木) ]
こんにちは、いとーです。
突然ですが、私はお昼寝が大嫌いでした。
しれっと「なんで寝なきゃいけないの。」と主張する、生意気としかいいようのない子どもでした。
(どんな幼児だ・・・)
幼稚園では、お昼寝タイム(という今考えると天国のような時間)に、
眠い友だちを巻き込んでしゃべり続けるので、
一人だけ隣の部屋に隔離されるというカワイソウな日々を過ごしました(笑)
で、その隔離部屋には絵本があったので、
毎日毎日絵本を読みあさっていたわけです。
そこで読んだ絵本の中に、
大学生になり社会人になってからも忘れられない一冊がありました。
そもそもタイトルなんて覚えていなかったし、
当時ひらがなを理解していたかどうかも定かではないので、
きっと文章も理解してはいなかったのでしょう。
ですが、読んだときに本から与えられた
「何とも言えない不思議な感覚」だけはずーっと残っていたのです。
最近、ふと読みたくなり、
当時の感覚をたよりに探してみたら、見つかりました!
今も普通に売られているんですね〜。
何年ぶりかの再会でしたが、かすかに覚えていた絵もそのままで、
「そうだ!これだ!」と思い嬉しくなったのですが・・・
唯一、ずーっと抱いていた「不思議な感覚」だけは、
いざ実物を前にすると
「あれ?・・・なんだろう・・・確かにこの本だけど・・・」
と、なぜかマッチしなかったのです。
おそらく、あの感覚は、
幼児だった自分が幼児にしか分からない感覚で本と接していたから味わえたもので、
大人になってからでは決して得られないものだったのだと気付きました。
「その時の自分が、その時に、その本と出会う」からこそ享受できるもの。
何かが少しでも違っていたら、決して味わうことのできなかったもの。
「一期一会」ってこういうことかもしれない
と、本との再会に喜びながらもなぜか切なくなったのでした。
だからこそ、
「今やりたい」と思ったことを「今やる」ことの意義は大きいのだと思うのです。
本もしかり。勉強もしかり。もちろん、遊びや恋愛や仕事もしかり。
というわけで、(無理矢理つなげますが 笑)
私の「入社して知ったZ会のこと」は、
「やりたい!」と思った仕事をやらせてくれるということです。
Z会に限らず、私は、
「仕事を覚えるので精一杯だろう。一年目はまずインプットだ。」
と漠然と思っていたのですが、意外にも
「今だからこそ、やってみたい」と思った仕事をやらせてもらえる、ということに驚きました。
「やった!!!でも・・・私がやってもいいのかな・・・」と急に不安にもなりましたが、
「だからこそ勉強しよう!やりたい!やってみたい!」という前向きな気持ちにもなります。
まだ入社したばかりの私たちですが、
意外にもいろいろな「機会」「チャンス」が与えられているのかもしれません。
あとは自分がどんな姿勢でそこに向かっていくか、なのだと思います。
がんばるぞ〜う!!
以上、決意表明でした(笑)
[2008年07月23日(水) ]
毎日家の中がサウナ状態のつづきです
8月の我が家はどうなってしまうのか・・・。今から心配です。
先週あたりから「言葉」が話題になっているので私もちょっと書いてみます。
小学校に入って最初にひらがなやカタカナを習いますよね?「あ」から始まって「ん」で終わるアレです。
いわゆる,「50音」と呼ばれてるヤツです。
でも実際に数えてみると50音じゃないですよね
じゃあ,なぜ「50音」と言うのか。
・・・昔はや行とわ行にも5つの音があったからです。
「yi」や「wi」にあたる音が昔はあったそうです。
70くらいの音があったという話を聞いたことがあります
そして,昔の人(いつの時代かは忘れました)は発音し分けていたらしいです
現代人でよかった
だから、「を」とか「ゐ」「ゑ」という文字が存在しているのです。
とここまで書いてみましたが収拾がつかなくなりそうなので・・・
言葉は時がたつとともに変化していく ということで。
最後に,今回のお題について。
Z会の社員の皆さんは,新入社員のことをよく知っています。
Z会に限らず社員の先輩方は「また今年も新人が来る」程度の気持ちかと思っていました。
実際には,「自己紹介のページで見たんだけど・・・」といって話しかけていただくこともしばしば。
温かい目で「見守られてる」感のある会社です
もちろん甘えてばかりではいけませんが。
ということで,働き始めてさらにZ会が好きになったつづきでした
[2008年07月22日(火) ]
こんにちは。
先日実家に帰ったら、友人から誕生日プレゼントにもらった「幸せを呼ぶ!四つ葉のクローバーの鉢植え」を祖母が完食していました。おかげさまで幸せから一歩遠ざかったよしどめです。
…うん、確かに。カイワレ大根によく似てるよね!
さて、「入社して知ったZ会のこと」ですね。
意外と…という部分ももちろんたくさんありましたが、今回は王道?な部分について書かせてもらおうと思います。
それはずばり、ちょっと変…じゃなかった、おもしろい人が多い!ということです。
編集職だと特になのかもしれませんが、担当科目について精通している人が多く、その科目にかける「想い」には並々ならぬものがあるように感じます。
特に文系の私にとっては、理系の「○○関数」とか「××の法則」とか、なんじゃいそりゃということを皆さん本当によく知っていて、話を聞いていて飽きません。
理解できているかについてはこの際気にしないことにして。
一言でまとめると、「皆いろいろ考えてるんだなー」ということでしょうかね。
国語担当ならもう少しかっこいいまとめ方ができないものか、といろいろと考えてみたものの、へいかのように「豊饒なうんたらかんたら」も「内的ほにゃらら」も全く思いつかず、5秒で断念。
本当に大切なことは言葉になんかできないんだ!と逃げます。
きっと明日の人がなんとかしてくれるはず!
[2008年07月21日(月) ]
最近とても不純な動機でタイ語をかじりはじめました,
中学英語担当のナカヤマです。
既に,文字が覚えられずに挫折気味です。
さて,Z会に入って知ったこと。それは,
Z会ってすごく働きやすいかも!!
ということでした。
それは会社の設備がどうのこうの,
仕事の忙しさがどうのこうの,ということではなく
もっと漠然とした感覚ですが。
ちょこっと真面目なお話になりますが,敢えて書きます。
大学卒業前,周囲の女性陣の間でよく話題になったのは
「果たして就職した後,ちゃんと仕事を任せてもらえるのか」
ということでした。曖昧な言い方だとわかりにくいので
もうこの際はっきり言ってしまいますが,
「女のくせに」「女だから」と言われないか,ということが
結構大きな関心事でした。
「今時そんなこと言われないでしょ!」と
思われてしまうかもしれませんが,
でも本当に本当によーく話題にのぼったのです。
それだけ就職活動中に,そういう言葉を言われた人が
多かったのかもしれません。
そして入社してみて,冒頭の通り
Z会ってすごく働きやすいかも!!
と思ったわけです。その「かも!」は,想像以上でした。
もっともっと社会にアピールすればいいのに!!
と思ったくらいです。なんといいますか,
相変わらず漠然としていて恐縮ですが,
会社の雰囲気として,個人が尊重されている気がします。
「雰囲気」が整っているって,結構すごいことだと思います。
あくまで新米ぺーぺーの,しかも7月現在の
実感でしかありませんが,ひとまず今のところ,
私にとっては真実です。
あと完全に余談ですが,大学時代の友人らに
Z会の名刺を見せたら「格好いい!!」と大好評でした。
いたって普通の名刺だと思っていたので,意外でした。
そして,ちょっと嬉しい。
[2008年07月18日(金) ]
[2008年07月17日(木) ]
こんにちは
生物好きなネモトです。
こーめちゃん,私には滅多に適用されない形容詞をつけてくれてアリガトウ

あっ,もちろん【生物好きな】のほうじゃないですよー。念のため。
今回のテーマは「入社して知ったZ会のコト」ですが,私は
「意外にマニュアル」
という新鮮な発見をしました
編集という仕事を詳しく想像していたわけではなかったのですが,
「紙に向かって書き込む・データでなく紙を使う」
ということが意外に多いと感じます。
パソコン画面よりは紙面に信頼感を覚える性質の私としてはうれしい限りです。
そして,原稿を製品に仕上げていく上で,印刷会社さんとやりとりをする際の,魔法のような用語の数々。
「ゴチボ」「パーレン」「トルツメ」「ウラケイカコミ」・・・
これらの呪文を駆使すると(私は駆使するとこまでいってないですが),
ただの明朝のテキストが,フォントを変えられ,必要な部分が強調され,さまざまな表情をもつ製品の1ページに仕上がっていくのですね。
これは,私が学んだ中で最も楽しい作業です。
・・・・・・・・

だいぶ言い切っているうえにテーマと若干ズレている気がしないでもないですが,
暑さのせいでしょうねー。きっと。。
きっと明日担当のふじーさん
が,爽やかな風で一週間を締めくくってくれます
「責了」っぽいおわりかたにしてみました
[2008年07月16日(水) ]
こんにちは、こーめです。
こうめという名前はかわいいですね
だんだん暑くなってきましたが、聞くところによると、東京の夏は、大阪や奈良よりもずっと涼しいそうです。
確かに大阪は、日々30度越えでした。
そういや、こっちに来てから、すばらしい長さの手袋で手の日焼け
防止を図るおば様をあまり見ないような・・・
電車の中で暑そうにしてたら、隣に座ったおっちゃんが扇子であお
いでくれたこともあったなぁ・・・
と、雑談はこれくらいにして。今回のテーマですね〜
「入社して知ったZ会のこと」
応援団の一員としてはですね、なんかそれらしいことを言いたいわけですが。
なんやろ・・・
コミュニケーションが上手、ということがあるでしょうか。
入社するまでは、Z会=まじめでこつこつ、なイメージがありました。
黙々と仕事をするイメージ。
・・・違いました!!
しゃべり上手ですよ!!
特に、私がいる東大マスターコースでは、コミュニケーションが大切です。
生徒の皆様。保護者の皆様。先生方。話を聞いて、聞いてもらって、人との交流の中で、いい授業、生徒さんに満足していただける授業を提供していくわけです。
いろんな方としゃべらないと始まりません。
なので、東大マスターコースの先輩方は、コミュニケーション上手だと思います。
相談に来る生徒さんの話を聞く姿や、保護者の方への対応、先生との付き合い方、イベントでのはなしっぷり・・・などなどを見てると、お――っ、て思います。
・・・いいね、この昨日の研修に合わせてきたかのような内容!
→昨日の新入社員研修は、コミュニケーション研修でした。
明日の担当は、生物好きなかわいいあの子
[2008年07月15日(火) ]
三島に住んでるかわいいあの子…!?期待してくれていたみなさん、ごめんなさい
今日は将棋が趣味という、おじさんみたいな子が担当です{汗}ときどき81マスの世界へダイブ!!!!!しようとして溺れ死んでいます
みなさま、おひさしぶりです
ふじいようこです
3順目のテーマは「入社して知ったZ会のこと」。
今回も難しいテーマですね(汗)いろいろあり過ぎます
というのも…。
同期の多くが編集に携わる中、わたしは広く言えばスタッフ部門を担当しています。
入社前はなかなかイメージできない部門なので、Z会ってこんな仕事もあるんだぁ、あんな仕事もやってるのっ、という驚きをたぶん同期の中で一番感じられているのでは…?
はじめはびっくり!の連続でとまどいもありましたが、今はそんな環境を楽しく感じていますし、よい機会を与えていただいたことに感謝しています
そして、みんな仲がよいので、「こんな仕事をしてるんだよ」「こんな仕事もあるんだよ」ということを伝えられるところが素敵です
みんなとお話をする中で、また違ったZ会を知ることができちゃう
すごく刺激的です!
折りしも今日は新入社員集合研修!
東京や大阪で勤務している同期たちも集まるので、たくさんお話したいと思います
わくわくです
さて、明日の担当は…?今度こそかわいい女の子です
お楽しみに
[2008年07月14日(月) ]
こんにちは!
新入社員ブログも三周目ですね、順番がシャッフルになってとっても新鮮味を覚えている中学生コース宣伝担当のキタガワです
新鮮味がありすぎて今日の順番のことも忘れかけていた…なんてあるわけないです。言語道断です。
う〜ん、しかし今回の御題…なかなかむつかしいです。
『入社して知ったZ会のこと』はたくさんありすぎてどれをあげればいいのやら…?
とりあえず皆と被らないところから「Z会に入って初めて知ったこと」としてひとつ、Z会に存在する数多のキャラクターたち
のことをあげてみます。こんなにいたなんて知りませんでした!
例えば…。
小学生コースのおたまじゃくし隊やイーマル・ミルマリコンビ、
どうしてくんなんかもなかなかシュールでかわいいです。
中学生コースの会員さん向け情報冊子『Z CLUB』などを開いても、
じょにーや王子、えーさくくんなど愉快な魅力的なキャラクターがたくさん。
情報誌はちょうどお隣で作られているので余計に注目も高まります。
「Z会」に入社したことで、実物の彼らにお会いできるチャンスをいただけたのもわくわくする限りです。
『Z CLUB』の魅力的なキャラクター達はちゃんと実在しているのです!
そしてこんな風に多数存在するキャラクターの中でも、
わたしの一番のお気に入りは『NHKラジオ基礎英語』テキストの裏表紙に載せてもらっている広告漫画で強烈な個性を放っている「Zおじさん」
マントを翻し、「〜ですの。」というウザかわいい語尾をつけて喋るミステリアスなアイツ。
「Zおじさん」という名前すらも勝手に呼んでいるだけで、実際におじさんなのかもよく分からないのですが、
ある時は一人乗りのミニ飛行機に乗って登場(そのマントは飾りか!)、
またある時はコスプレまがいのガクランを着て登場(やっぱりおじさんじゃないの?!!)、
いつもわたしの心を揺さぶるどうにも無視できない存在ですの…
宣伝一家内(正確には宣伝制作担当三姉妹内)でも大人気の彼。
そんな「Zおじさん」に興味を持ってしまったあなた、『NHKラジオ基礎英語』を見つけたら是非ひっくり返して裏表紙を見てみてくださいね。
と、今あげてみたのはほんの小さな一例ですが、
こんな風に、今まで知らなかったことが惜しくなってしまうようなZ会の魅力の数々は他にもたくさんありました。
そんなZ会のいろいろな魅力を宣伝担当として皆さんにも、出来る限り伝えていければいいな、と思っています。
最後に。
かどくんが前回の日記であげていたどうでもいい話IMR(Ikemen-Mote-Ratio)の話。
あまりの反響のなさに、見た目に似合わず意外と繊細な彼が影でこっそり泣いていないか心配になったのでここでちょろっと反応しておきます
コメントでするべきだったのかな。
あまり声高だと彼らのファンに石を投げられそうなので小声で叫ぶと、マツジュンやオグリッシュは芸能人効果で彼らのIkemen度数以上にMoteているのではないか!とわたしは推測。
ということで結果、かどくんとマツジュンのIMR勝負の行く末がどうなるか…については敢えてわたしは言及しませんが、そうやって勝ち目のない相手どんな相手でも勝負の心を忘れない男気には感服!
Ikemen度なんか気にせず心で勝負な態度も男気だよね、うん。
そういった無鉄砲な男気含め、Ikemen度では勝てなくとも(あ、言ってしまった。うっかり。)かどくんが彼らに勝っている部分もたくさんあるはずです。
ということで何だかフォローも限界となってきましたし、
これ以上良くわからない脇道に話がそれる前に!三島に住んでるかわいいあの子
にバトンタッチです。
[2008年07月11日(金) ]
こんにちは。3巡目の三国です。
さて,私が入社して知ったこととして大きかったのは,
本社に勤務している人に限った所見ですが,
「遠方から通勤している人がかなり多い」ということです。
ある人は車を利用して,またある人は東海道線を利用して,
さらにある人は新幹線を利用して(例えば私です)。
とはいえ社員の出身地は全国津々浦々なので,
もちろん三島に居を移す人もとても多いのですが,
私のように東京や横浜に住みながらにして
通うことも十分に可能なのです。
(多少の早起きは覚悟しなければならないですが…)
今は目の前の仕事に汲々としている状態なので
余裕があまりないのですが,
いずれは日常的な行動範囲の広さを利用して,
自分の内的規範に基づいた豊饒なネットワークを
形成したいと密かに思っています。
なーんてね。
もともとインドア派で,他の人とあまりわかり合えそうもない
変な趣味ばかりの私が,「豊饒なうんたら」とか言っても
何じゃらほい,という感じですし,
そんな私の「内的かんたら」なんて高が知れてますよね。
それでもそれでも。
頑張りたいと思ってます。
1mでも余分に進むことで,1cmでも余分にアンテナを伸ばすことで,
貪欲に教育という広大無辺の沃野から養分を吸収します。
頼り甲斐のある応援団員に1歩でも近づくために。
なーんてね。
(今日の通勤曲:大嶋啓之「Paradise Lost」
キャッチーさとジプシー的な毅然さが一体となった「天路歴程」と,
寡黙ながら圧倒的な千の風を感じる「虚無への黙祷」が至高。
店頭では見つからないはずなので,検索してみて下さいね。)