![]()
![]()
|
![]()
![]() |
![]()
![]()
|
![]()
![]() |
![]()
![]() |
![]()
![]() |
![]()
![]() |
![]()
![]()
|
[2010年09月10日(金) ]
こんにちは
30が誇るしょっぱい男,しおおです。
唐突ですが,最近真っ黒に日焼けしました。
もう脱皮するくらい焼けました。
というか脱皮しました。
会社の先輩方に,
「海の家でバイトしてきたの??」
「しおお君、遊びすぎだよー」
「しょっぱい男から海の男へイメチェン?」



[2010年09月08日(水) ]
オタクは是か非か
という議論をしたことがある。
もと研究室の同期(注:オタク)と。
議論をする上で、まずはオタクの定義を
はっきりさせておかねばなるまい。
----------------------------------------------------
オタクとはお宅にいつもいる人間の意で
「ひとつのことを突きつめる者」として
人々に尊敬される至高の存在 (出典:のだめ10巻)
----------------------------------------------------
定義がはっきりしたところで議論に入ろう。
オザワ曰く
> オタクは世界を楽しむ最も有用な手段である。
> 本人がそれに幸せを感じ、周りに悪影響を及ぼさないのであれば
> オタクは世界で最も輝かしい存在である。
友人曰く
> 酒で例えよう。
> "酒が好き"くらいで留めておけば特に問題は無いが
> 依存しすぎるとアル中になってしまう。
> 心が何かに過度に依存しすぎる状態はよろしくない。
云々。
もともと答えのない議論ではあるが
『私はコレが死ぬほど好きなんだ』と言えるものがあるのは
個人的には素晴らしいことだと思う。
願わくば自分の殻に閉じ困らずに
非オタにも好きなことの魅力を伝えることができれば最高だ。
◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■
また前ふりが長くなりました。
オザワ@オタクブログ化推進委員長です。
今巡のテーマは【学位論文】。
ご存知の方はご存知でしょうが
オザワは30唯一の博士号取得者です。
一応、物理学博士です。 ※正確には博士(理学)。
日本における博士号の存在意義については思うところ多々ありますが
テーマ違いにつき興味のある方は勝手に聞いてください。
博士論文の内容はさておき、120ページをこえる論理的な文章を
英語でまとめあげたということは、それなりに人生の糧には
なったかな、とは実感している次第です。
以下では、博士論文の内容を軽く紹介します。
----------------------------------------------------
私が専攻していたのは、宇宙物理です。
現在、宇宙にある天体などを調べることで
最終的には、宇宙開闢からの歴史を紐解くことを
目標としている学問です。
その中でも私が携わっていたのが「超新星」の研究。
重い星が、一生涯の最期に起こす大爆発です。
星の爆発時のエネルギーは膨大で
たった一つの星がひとつの銀河(〜1000億個の星の集まり)に
匹敵する明るさで輝きます。
宇宙には、このような大爆発の残骸がごろごろしています。
そしてこの残骸は、爆発から数100〜数1000年後には
莫大なエネルギーを熱に換えることで
数千万度という超高温のプラズマ状態となり
X線とよばれる波長の短い光で輝きます。
(X線はレントゲンなどにも使われている、放射線の一種ですね。)
X線は目で見ることもできず、地球の大気も通過できません。
よって宇宙から来たX線をとらえるには
衛星に観測装置を載せて、大気の外に打ち上げる必要があります。
わたしは日本のX線天文衛星「すざく」のデータを用いて
超新星の残骸の研究を行っていました。
(余談ですが、日本のX線業界では大学院生でも
衛星の運用や装置開発に携わることができます。)
詳細は省きますが、データ解析の結果、今までの超新星残骸の
進化からは全く予期されていなかった異常に強い「再結合X線」
(イオンが電子をとらえるときに放射されるX線)を
世界ではじめて検出することに成功しました。
加えて、このような残骸を数例発見しました。
われわれの成果は、それまでの超新星の爆発や
残骸の進化機構に大きなインパクトを与えることができ、
理研やNASAからプレスリリースを行い
新聞にも何件か取りあげられました。
天文月報(天文系の雑誌)にも最近
解説記事を執筆しましたので(数ヶ月後に掲載予定)
もし内容に興味ある方がいらっしゃいましたら
上記サイトや記事をご覧ください。
(全て一般読者を想定しています。)
上述の結果は、共同研究者なくしては成し得なかったものでした。
院生生活を通じてお世話になった方々や、精神的支えとなってくれた
多くの素晴らしい友人たちに、この場を借りて心から御礼申し上げます。
◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■
さて、今年度のZ会新入社員ブログが始まってから
はや半年が過ぎようとしています。
ブログを読んで改めて、まとまった文章が
人間性透けてみせることを実感しています。
ブログを通じて、同期の新たな面を垣間見ることができたり
ブログの内容について社内でご意見いただいたり
個人的には存分にこのブログを活用しています。
オザワは開始以来トップバッターを務めさせて頂きましたが
今回が(おそらく)最後のトップ記事となります。
※勝手に流れをつくれる美味しいポジションでした(笑)
来巡からは執筆者の順序を新たにお送りします。
これからも引き続き新入社員ブログをお楽しみください。
[2010年09月06日(月) ]
ありの@小学社会です。こんにちは。
9月になりました。
中3,高3の方は部活を引退して,本格的に受験勉強を始める時期でしょうか
私は,野球漬け生活


から解放されて浮いた時間の
半分を勉強
に,半分を映画
等の遊びに投入していた気がします。
ちなみに,中3の頃のメディアはVHS,高3はDVDでした。
イマドキの中学生には,VHSを知らない方もいそうですね
テーマに沿って映画
の話をしますが,
私は『タイタニック』から映画にハマったクチです。
制作費
から興収
,作品のスケール
,受賞歴
等々,桁外れの映画なので,
そりゃあ衝撃を受けます。
さて,今回は「オタクブログ化」という流れに棹ささないで行こうと思います
公的な評価を得ている映画を紹介します〜
その前に。
映画を見る際のネックは何でしょう
映画鑑賞は拘束が大きいので,私は見終わった後に
「この映画は何をしたかったのだろう…」
となるのがとてもつらいです
そういう意味でのホワイトリストは,
アカデミー作品賞
(あるいは監督賞,脚本賞,脚色賞等)だと思っています。
『タイタニック』も97年の作品賞
を獲っていますね。
賞自体は,ロサンゼルスで公開された作品限定で選ぶ,ちょっと内輪な賞ですが,
アカデミーの名にかけて(?)ヒドい作品は無いです。
見た後に「好みじゃないなぁ。」となることはありましたが,
「何をしたかったのだろう…」となったことはありません。←重要!
それでは,作品賞受賞またはノミネート作品から,好きなものをいくつか紹介してみます。
製作年度が偏っているのは仕様です。
[2010年09月03日(金) ]
[2010年09月01日(水) ]
こんにちは
あんみん でございます
今日から9月!
暦の上では秋のはずなんですが,
なんでしょう,この暑さ。
はやく涼しい北の大地に飛び立ちたいよー
(もうすぐ行く予定なので
)
さて,今回は「好きな本・映画」!
活字離れがはなはだしい私は,
最近はまっている 絵本 で攻めたいと思います
絵本って
…ってかんじかもしれませんが,
大きくなって見る絵本って,
子供のころとはまた違った面白さがあります
もちろん単純になつかしいっていうのもありますが,
シンプルな言葉選びとか
メッセージ性とか…
何より素敵な「絵」にはまっています
そんなわけで
私のお気に入りな2冊を紹介します
『つみきのいえ』
作:平田研也 絵:加藤久仁生 (←詳しくはこちら)
こちらは2009年のアカデミー賞短編アニメ映画賞を受賞した作品
を書籍化したものです。
(残念ながら本家はまだチェックできてないのですが・・・)
主人公のおじいさんが,自分の家族との思い出を
一つずつたどっていくストーリー。
ほんわかした絵と心あたたまるストーリーに心惹かれました。
リンク先のレビューにもありますが,大人が読んでじーんとくる絵本。
大切な思い出は「積み重なっていく」・・・
人生や思い出を「つみき」で表現するというところが,
素敵な切り口だと思います
『ジス・イズ・パリ』
作・絵:ミロスラフ・サセック 訳:松浦弥太郎(←詳しくはこちら)
思わずジャケ買いしてしまった。
あまりにも絵が好みで・・・
内容はパリのガイドブックになっています
凱旋門やエッフェル塔のような有名な建物から,
カフェやパリの人々まで,
とにかく絵がおしゃれなかんじです
これを見て,次ヨーロッパ行くならパリだ!ってひそかに決意
こちらは「ジス・イズ・○○」というシリーズになっておりまして,
徐々にコレクションを増やしていく予定です
とりあえず次は「ジス・イズ・ロンドン」かな〜
こんなかんじで,最近は日々文字ばかり見ていることもあり,
素敵な絵本を見ると本当に癒されます
なかなかせちがらい世の中ですが,
たまにはこういう世界に触れて
息抜きするのもよいのではないでしょうか
あ,そのうち私が図書館の児童コーナーで
一人黙々と絵本を読んでいても,
(まだその勇気がなくてやってない…)
温かい目で見守ってやってくださいませ
それではこの辺で〜
[2010年08月30日(月) ]
ばあどです。
もう8月も終わりですが,まだまだ暑いですね。
暑がりな私としては,年中無休でクールビズにしてもらいたいところです。
まつみさん曰く,手の動きが見えないほど超高速ピアノを奏でるらしいですね(本当か??)。
実は現在,Z会音楽部のライブに向けて練習中なのです。
好き好んで自分で高速に編曲したくせに,練習に四苦八苦するという,自業自得なことをやっております。
本番まであと10日くらい。
なんとかなる・・・。
といいな・・・。
社会人1年目のこの夏,何をしたかなと思い返せば,伊豆の海に潜ったり,富士山に登ったり。
去年までの学生時代と変わらず,自然の中で遊びまわってました。
見よ!これが伊豆の海の中だ!
[2010年08月27日(金) ]
みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。
高校映像コースのまつみです。
最近は音楽と戯れる時間が増加の一途を辿っています
音楽を聴きながら洗濯物をたたんだりお掃除をしたりすると
はかどった気分になります
中学時代から大好きで、今私の中で一番よく聴いているのは
中森明菜さんの歌☆
というと「渋乙女」の異名をもらってしまいましたが・・笑
彼女の低音ボイスが大好きですし、
自分の(本来の)音域と近いので
たか〜い曲よりも歌いやすいのです
(自己満)
有名どころ「少女A」「Desire」も好きですが、
特に好きなのは 「I missed "The Shock"」
「Liar」「赤い花」です
あれっ、今回のテーマって「好きな本と映画」でしたね・・(汗)
さてさて、
ブツラーのオザワさんがおっしゃるように、
新人ブログはオタクブログ化の一途をたどっていますね♪
流れに棹差すような内容をお届けいたします
なんといっても私は、
将来は本屋さんを丸ごとお買い上げしたいとか
最近流行りのブック・ソムリエの修行をしたいとか
半分本気で思うほどの「本食い虫」なのです☆
注:ブックソムリエとは、その人の好みや状況に合った本を紹介するお仕事。(たぶん)
お薦め本たちが頭の中をパラリラ点滅・・
ただし・・
好きなジャンルが偏りすぎているため、
「パブリックにさらけ出す」という関門をくぐれる代物は数少ないのでした。。
何がいいだろう・・・
(お風呂の中で考えること約40分・・のぼせました
)
ということで厳選しすぎて謎なチョイスとなりましたが、
もしも心の琴線に触れる一冊が見つかると嬉しいです。
まずは、社会学関連のおすすめを一冊!
[2010年08月25日(水) ]
お久しぶりです
スズナです
今回のテーマは【好きな本・映画】ということで、
最近気に入っているものを1つずつご紹介します
○好きな本○
『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義』
ティナ・シーリグ著
有名な本(平積みされているでしょうか。)なので、
知っている方も多いかもしれません。
スズナは20歳過ぎていますが、ギリOKかと思って買ってみました。
(内容は20歳以上でも十分通用するなぁと思っています。)
あなたは500円を手渡されました
「このお金をできるだけ増やしてください。」
そう言われたら、あなたはどうしますか?
著者は講義の中で学生にこのような課題を出します。
(もちろんアメリカなので、500円ではなく、5ドルでした。)
生徒たちはどうしたか?著者が伝えたかったことは?
全米の企業化育成コースの中でトップクラスの評価を得ている
彼女の物語をぜひ読んでみてください。
とても読みやすいです
○好きな映画○
『ハゲタカ』
[2010年08月23日(月) ]
こんにちは
カトゥーくんが挙げた中では、喫茶店・ファーストフード・映画までが
1人での限界のオビです。
「阿修羅展」には1人で行けましたが…
映画・美術館は自分の好きなことなので何とかなる。
牛丼屋はちょっと……
さてさて、カトゥーくんの分まで頑張ってテーマに沿いますよっ
今回は「好きな本」について。
まずは真面目に古文の本を。
『光る源氏の物語』という本です。
大野晋氏と丸谷才一氏の、対談形式になっています。
お2人の対談を通して、『源氏物語』の成立や内容、
紫式部が用いた手法、執筆当時の紫式部・道長の様子などを
知ることができます。
また、『源氏』が最初の「桐壺」巻から
一続きにつらつらと書かれたのではなく
a系・b系といった系列があることや、
「桐壺」巻のあとに「かかやく日の宮」という巻が存在していた
といった説など、わかりやすく紹介されています。
対談の間には、『源氏』本文と
現代語訳が挟み込まれているので、
しっかり古文を読める本でもあります。
『源氏』に少しでも興味のある方はぜひ

2つ目は……漫画です。
『るろうに剣心』!
相当影響を受けました
そして剣心が初恋の相手
…笑
(初恋の相手が二次元なんて、我ながら残念)
正確には、剣心ではなくキレて抜刀斎になっているところに
惚れました。
さて、ここで『るろ剣』をもってきたのは、
抜刀斎がステキすぎるから、だけではありません。
『るろ剣』で新撰組を知る
→作者が紹介していた『燃えよ剣』を読み、新撰組にはまる
→司馬遼太郎の本や、新撰組を扱った小説・漫画を読みあさる
という私の読書(偏)歴の原点になっています。
また、幕末での出来事や活躍する人物を
この漫画で覚えていたので、日本史のテストには役立ちました
オザワちゃんが『のだめ』に熱い思いを
もっていることは日々感じますが、
私の『るろ剣』熱もなかなかだと思います
古文の本より漫画の方が熱心な紹介ですね。。。
このへんでやめとこ
では、次回はすずなちゃん、お願いします
[2010年08月20日(金) ]
お久しぶりです
なんか毎回これで始まってるなぁ…。
Mr.B級のカトゥーです
燃える
ように暑い日が続いておりますが,元気に過ごされていますか
僕はつい先日体調を崩してしまいました…
この暑さはまだまだ続くようなので,元気な方もホントにホントに油断せず過ごして下さいね
実は明日,同期のありのさんと第3回B-1グランプリ久留米大会で1位に輝いた厚木シロコロ・ホルモンを食べに行く予定です
実はビールが目当てだろ
という意見は全く否定できません
いっぱい食べて
呑んで
スタミナをつけてくる予定です
グルメクイーンことたむたむさんも行きたがっていましたが,彼女は仕事の為,残念ながら不参加です
このリベンジは来月開催される第5回B-1グランプリ厚木大会にて果たそうと密かに(??)計画中です。
さてさて,突然ですが,
