Z会新入社員ブログ

4月から始まりました、この2009年度新入社員ブログ。
メンバーも全員登場し、二周目に突入しました。
少しは仕事にも慣れてきた30名が、元気満点でお送りします。

夏は冒険の季節  [2009年07月03日(金) ]
こんにちは

昨日のセンゴクくんに続いて岐阜出身のシバタクです。
今使っているパソコン,「ぎふ」を変換すると
まず「義父」が出るんですけど・・・
いや,そこはまず「岐阜」だろとか一人でツッコませていただいております。
そんな感じで何かと虐げられている岐阜県です。

さてさて他己紹介でしたね

実は僕が紹介しようと思っていた内容は,
三日前にブログに登場したりてさんとほとんど同じでした・・・
その内容というのは,
三浦綾子さんの小説「塩狩峠」にでている主人公の紹介です。
でも,大学でガッツリ三浦綾子さんを研究していたというりてさんの前で,
色々話すのも恐れ多いので止めときます
「塩狩峠」は僕の読書史上(?)最も泣いた作品なので,
興味が湧いた人は是非読んでみてください

ってことで,別の人・・・
せっかくなので作家つながりで



続きを読む...
Posted at 09:00 | シバタク | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ギフ生まれのギフ知らず  [2009年07月02日(木) ]
こん○○は(*「こんにちは」「こんばんは」に対応しています。)
岐阜県出身のセンゴクです。


みなさんは、岐阜県と聞いてどのようなイメージをお持ちですか。

・「どこにあるの?」
・「白川郷があるところでしょ?」
・「車で通ったことはあるけど、降りてはいないなぁ」
・「冬に新幹線よく止まるよね?」

という声が聞こえてきそうです
実際、私は岐阜の見どころ・味どころなどを上手く紹介できません

志望校合格を目指しているみなさんは、
進学によって他県(外国)へ移転することもあると思います
もしかしたら、自分の出身地(国籍)のことを知っているようで、
実は何も分かっていなかったと気づくときがあるかもしれませんね。



さて、出身地もろくに紹介できない私が他己紹介できるのでしょうか
心配。。。

私は、教育担当の金子奈央(カネコ ナオ)さんについて
紹介したいと思います
教育担当とは、実際の仕事を通して必要な能力をつけていくために
必要なことをサポートしていただける方のことです。


以下に、私が金子さんの尊敬している点を2つ紹介します。

1つ目は、教えることに熱心だということです
例えば、私が質問をすると、すぐに手を止めて回答をしてくださいます。
通常であれば、仕事に切りを付けてから対応するでしょう。
ただ、金子さんは「その場で」教えてくださいます。
おそらく、そうすることが短期的には自分の負担となっても、
長期的には、自分の負担を減らし、私自身の成長にもつながると
信じているからできるのだと思います。


2つ目は、物事の伝え方が“上手い”ということです
私は、結論のみを言って、その過程や理由の説明を怠りがちです。
一方、金子さんは、相手の立場を尊重しながら物事のプロセスを
丁寧に説明してくださいます。
相手に嫌な思いをさせずに、納得してもらって行動にうつってもらう
という姿勢はぜひ身に付けていきたいです。


ということで、上手に紹介はできたでしょうか
心配。。。



明日は、岐阜の地図・地理情報のことは
何でも知っていると豪語している彼の登場です

Posted at 19:57 | センゴク | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
たこ・カコ  [2009年07月01日(水) ]
こんにちは名古屋出身の土井田です。

突然ですが、“いきもの”にとって大切なのは
危機回避能力だと思います。
危険なところにいってしまう、危険なことをしてしまう、なぜか危険がふりかかる…

小学生のころ、5人で池に泳ぎにいったときのこと…
真夏の雨あがり、マムシっておよぐんですね
一直線にむかってきます……ぼくに!ぼくだけに!!

なんとか逃れたあと、友達に
『おまえスキがあるんだよ。“いきもの”としてなってない』
といわれました。
それ以来、座右の銘が“危機回避”なわけです。

さて、今回のテーマは他己紹介。
こんなぼくに対抗する、たっちゃんを紹介します。

たっちゃんは、うたを覚えきれません。
とくに語尾が覚えられません。
野にさく〜花のよーふっふーんみたいに。

きわめつけは卒業式でした。
先生への感謝をこめて“仰げば尊し”をうたいます。
あーおーげばーとおーとしー我ー師のーふっふーん

いちばん大切なところを忘れてしまいましたね。たっちゃん

明日はクールな彼の登場です。
ではまた
Posted at 16:31 | といだ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
梅雨ですが…  [2009年06月30日(火) ]
こんにちわ
最近周りから「おばちゃんぽい」と言われるようになったりてです

静岡はまさに梅雨って感じのお天気です。
ふだん会社の窓から見える富士山も、
雲に隠れて見えず、なんだか淋しい…

でもこんな天気だからこそ、気持ちは元気にいきたいですね!!
さて、今回は他己紹介ということで、
誰を紹介しようか悩んみました。
自分の人生に影響を与えてくれた人はたくさんいますし…

う〜〜〜〜ん…

ってな感じでひとりに絞れなかったので、
大学時代の研究テーマから紹介しようと思います。
根が文系の私は研究室ももちろん文系。
「作家論」を学ぶ研究室で1年半勉強していました。
そんな中、自分の卒論テーマに選んだのが三浦綾子さん(1922〜1999)です。

氷点」、「塩狩峠」の代表作をあげると、ご存知の方も
多いかもしれませんが、彼女の大きな特徴はクリスチャン作家である
ということです。
私自身クリスチャンではないのですが、
「書くことは信仰である」といいきる彼女の作品の中に込められた、
キリスト教の考え方に興味をもったのが研究のきっかけでした。

ここでちょこっと紹介しますと、キリスト教の中心となる考え方に
人間の「原罪」というものがあります。
これは簡単にいうと「すべての人間は生まれながらにして罪を背負っている
というものですが、クリスチャンでない私にとって、
はじめこの考えを受け入れることは難しいものでした。
しかし、三浦綾子さんがこの「原罪」について、
罪を罪として認めないこと。これが原罪である」と言い換えているのを見て妙に納得していました。

確かに人間は悪いことをしていてもそれを認めようとしない、
もしくは気がつかないことがあるのではないかと思います。
知らず知らずのうちに人を傷つけていることって多いんじゃないかと。

三浦さんの作品には、そんな人間の傲慢さが「罪」であると訴える
姿勢が貫かれています。
時に「護教文学」や「主人持ちの文学」など陰口をたたかれても
亡くなる最後まで決してその信念を曲げることはありませんでした。

その考えが正しいかどうかは本を手にとった人の読み方次第だと思いますが、
私自身研究していて、何度も自分自身を省みることが多かったです。

みなさんはどうでしょうか?
自分を変えた1冊、または作家さんはいらっしゃいますか?

何かに行き詰ったとき、そんな本があったら、
自分自身を見つめなおすいい機会を与えてくれるかもしれません。

なんだか真面目な感じになってしまいましたね…

さてお次は…→→→
女性に囲まれた職場でかわいがられているであろう
彼の登場です
Posted at 08:23 | りて | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
タコ紹介  [2009年06月29日(月) ]
こんにちは〜
今月は、本社で働くZ会のサポート社員さんが僕の小・中・高の同級生と婚約中だったり
静岡限定のTVCMに出てくるコンケルドが中学テニス部のときのダブルスのパートナーだったことが分かったりして、
地元ならではの驚きが連続だったテツです

さて今回のテーマはタコ紹介ということで、テタカさんを紹介したいと思います

続きを読む...
Posted at 17:13 | テツ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
たこ  [2009年06月26日(金) ]
他己紹介…むずかしいですね
えー、私の1個目の大学時代(注:私は2個大学に行っています)の後輩Mちゃんを、紹介してみようかと思います。
彼女は実際には私の大学の学生ではなく、音大生でした。ですが、ふらりと私のサークルに遊びに来て以来、よく遊ぶようになりました。とにかく、第一印象は「かわいいな…」と。なんていうんでしょう、清楚で…(ってオッサンみたいですいません)誰が見ても可愛いと思ってしまうような、そんなかわいさでした。

そんな彼女ですが、大学3年頃からかな?徐々に一人で地元のライブハウスへの出演を始めたんです。それで、最初はジョニミッチェルやキャロルキングなどのカバーをやっていました。
とにかく、オリジナル曲が殆どない状態&一人(弾き語り)で、ライブハウスを借りる、ということに、まずヘタレの私は衝撃を受けました。見た目も声もフワッとしてる子なので、第一印象としてはおとなしい子なのかな、と思っていたのですが、行動力あるんだな!!と。
その時点で、音大生ですし、ピアノや歌は充分上手い!という感じだったのですが、曲を作る才能云々についてはまだ分かりませんでした(しばらくして、彼女からデモテープをもらったのですが、仮歌しか入っていなかったということもあり、やっぱり何だかよくわからなかったです)。

しかし、彼女はバンドを編成し、オリジナル曲を作り、ライブを重ね…、めきめきと才能を現し、知名度を上げて行きました。アルバムが出来、タワレコとかで普通に売られるようになりました(アルバムは2枚出ていて、私も持っております。特に2枚目、すごいです)。

ジョジョの奇妙な冒険が昔から大好きだった彼女。私も2〜3年前に読み出して軽くハマりましたが、ジョジョのキャラクターの意志の強さ・行動力は彼女そのものだなあと思います。
私が彼女から学んだことは、「恐れずにアウトプットしていく」ことの大切さ、でしょうか。
どうしても「もうちょっと上手くなってから…」とか「もうちょっと慣れてから…」などと考えて、自分の実力をさらすのを恐れてしまいがちですが、そうやっていたら伸びるものも伸びないのかな、と。
なにごとも、最初は未完成でも、どんどん表に出していくことでフィードバックも得られ、成長していけるんではないかな、と思うのです。まあ私は全然見習えてないですが…
気持ちとしてはいつもあこがれている、のです。

さて、そんな彼女、最近はテクノにはまっているようです。ジョニミッチェル好きの印象がすごく強かっただけに、デリックメイ最高!とか言っているのを見るとびっくりしてしまうのですが、そんな自由さもいいなあ、と思います。
長々と書いてしまいました、、次は静岡出身の彼です!
Posted at 18:10 | フジイ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
払暁  [2009年06月25日(木) ]
あるホームレスに会ったときの話をします.
偏見とか勝手な決め付けではなく,
本人が「俺はホームレスだ」と言っていたので事実のままです.


続きを読む...
Posted at 14:15 | やまもと | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
飽くなき探究心  [2009年06月24日(水) ]
こんにちは
昨日のいけださん、おとといのかめさんと同じ
田園都市線沿線出身のみうらです。
いけださんとは駅3つ分という近さです。
今度遊びにきてね

全国津々浦々から集まっている新入社員の中に
こんなにご近所さんがいるなんて
世間は狭いですね

出身地は横浜なので、横浜自慢でもしたいところですが、
私の住む町は「横浜」といって想像される、
横浜駅やらみなとみらいやらとは結構離れていたりします。
最近はそこそこ栄えてきましたが、まあびっくりするぐらい緑が豊かです
それでも生粋のハマっ子だと自分では思っています。
横浜市歌歌えちゃうもんね〜

さて。
テーマが他己紹介ということで、今日は私の尊敬する人の一人を紹介します。
それは何を隠そう、わたしのグランドファザーでございます。

続きを読む...
Posted at 19:59 | みうら | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
梅雨本格化・・・  [2009年06月23日(火) ]
こんにちは。
昨日のかめさんから、「やさしい」と紹介されて、
かなりにやにやしてしまいましたいけだです。
メールやブログを読んでいるとすぐににやにやしたり、フッて笑ってしまうんです。変な人。

出身地でリレーしている2周目、今日から神奈川に入りました
かめさんも書いていたように、私とかめさんは最寄の沿線が一緒
この沿線(東急田園都市線)は、住宅地をひたすら通るので、
ラッシュ時の乗車率が日本の大手私鉄路線で第2位らしいです。(Wikipediaより)
この電車に乗らずに自転車で通勤できるなんて幸せです

ところで昨日は、「おためしZ会」に関するお仕事を手伝ってきました
おためしZ会」とは、非会員のみなさんに、国語の問題と添削指導を
無料で体験してもらおう!
というもの。
この「おためしZ会」の答案が、続々と返送されてきているのです。
うれしい限り 実際の添削指導を体験してもらって、
ひとりでも多くの人に「Z会いいかも
って思ってもらえるといいなあと思っています

さて、今回のテーマは他己紹介ですね。
実は私も高校の古文の先生を紹介しようかなーと思っていたのですが、かめさんとかぶった
さすがに2連チャンはどうかと思うので、やめます。。

中高の部活の友人Sさんを紹介することにします。
Sさんは今シドニーに住んでいて、3月に遊びに行きました。

続きを読む...
Posted at 11:49 | いけだ | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
悲劇?ふたたび  [2009年06月22日(月) ]
金曜のやさんと同じく、たった今七割がた書いてた記事が消えました・・・これは呪い?(たんなる不注意です)

どうも、「ゆったり動く動物」で思い出していただけたでしょうか、かめです。

東京生まれ東京育ちの私にとって、Z会に入社して新鮮だったのは、関西弁が日常的に聞こえてくることでした。静岡にあるZ会には日本全国から社員が集まってくるので、当然関西出身の方も多いのです。いろいろお国自慢が聞けて楽しく、方言は萌えうらやましいなあと思うのでした。

さてさて、他己紹介ですね。いろいろ悩み、趣味の音楽やら映画やらに突っ走ろうかしらと気の迷いも起こしかけましたがそうなると暴走しすぎて帰ってこられなくなるのでやはりZ会のブログですので、私がここにいる理由を作ってくれたんじゃないかと思える方について書こうと思います。二回目なのでサクサクいきます

私の通っていた高校は制服・校則なしの自由な校風で知られ、生徒はもちろん先生にも変な個性的な名物先生がたくさんいらっしゃいました。

一人四役をテープに吹き込んだ力作紙芝居で数学の歴史を教えてくださった先生

日本史の時間のはずが世界史の話になっている先生

最期は教壇の上で迎えたいと公言される教師の鑑のような先生

ウサギのぬいぐるみを出席扱いにするがクマのぬいぐるみは欠席扱いな先生

ベクトル光線を操れる先生

砂浜に首まで埋められた経験が話の十八番な先生

・・・などなど、枚挙に暇がありません。どの先生も思い出深いです。(授業内容を覚えている先生もいれば、余談の内容しか覚えていない先生もいますが笑)
そんな中でも、特に好きだったのが、一年生のときに受けたN先生の古文の授業でした。

高校に入って初めて体系立てて学習することになった古文。古文はけっこう暗記事項も多く、ひたすら助動詞を覚えて古語を覚えて・・・なんて単調な授業にもなりがちです。

N先生は暗記しなければならない文法事項は楽しい語呂合わせや歌で、じっくり読み込む内容読解は生徒にしっかり当てて、めりはりのある授業をしてくださいました。溺愛している娘さんの話や、あまりにも芸術的過ぎて理解できない絵、そんなノリのよさも楽しかったです。気づけば文法事項が福島なまりでしか思い出せない体になり、大学では日本文学を学び、そして今では通教開発課で国語の教材編集をしているというわけです。

今でも仕事中にこっそり「じむずむずす・・・」とか「テレツクテンテン」とか「まるざらずざりず・・・」とかつぶやいてしまいます。高校時代に勉強したことがこんなに役に立つんだなあ、と感激しかりです。

このブログを読んでくださってる受験生の皆さんも、一度くらいは「こんな勉強将来何の役に立つんだよ…」とやさぐれたくなった経験もあるかと思います。でも、人生の中でこんなに一度にいろいろなことが勉強できる機会はそうはありません。まわりまわってどんな風に役に立つかもわかりません。大学で好きなことを深めて勉強するのも楽しかったけれど、あんなにたくさんのことを教われた高校時代も楽しかったなあ・・・と今にして思います。

そして、自分も会員の方々に「勉強って楽しい」と思っていただけるような教材を作れる人間にならねばなあ・・・と思うのでした。


なんて、いたって真面目に締めてみました。やっぱりミーハ-ネタに走らなくてよかった!

さて、明日は果たして南下なのか、実家が同じ沿線にある、おしゃれで優しい彼女の登場です!


Posted at 16:10 | かめ | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
| 次へ