めざせ! 理系再受験

社会人の理系・医療系への再受験を応援するブログです。

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冬期講習 Z会の模試  [2007年12月27日(木) ]
★21日より、冬期講習開始しました。

今日は休みなので、準備をしています。

対象は、社会人再受験生というより、多浪受験生といったほうが正確ですが。(笑)

ちなみに、私が教えているのは生物です。


★それと、Z会の模試をうけてみました。

といっても、入試の模試ではなくて、TOEICの無料の模試を自宅で受験したのです。

予想スコアは820-915とかなり上昇していました。

1月13日に受ける予定です。
Posted at 06:43 | 日記 | この記事のURL
TOEICの勉強  [2007年12月02日(日) ]
★来年1月のTOEICまであと42日ですが、だいぶ作戦が固まってきました。


・勉強法として1冊。テキスト、問題集として12冊を集めました。

黄金のラインアップです。(笑)

勉強法の本は、

中村澄子『TOEICテスト スコアアップ131のヒント』

これを採用することにしました。これをまずは一通り
やってそれからアレンジするということにします。


問題集の中核となるのは、

・TOEIC新公式問題集 1と2

・中村澄子『1日1分レッスン!新TOEIC Test』

・中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編』

・中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test ステップアップ編』

・中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ』

・中村澄子『TOEIC TEST リーディングの鉄則』

・中村澄子『新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング』

の8冊です。



そのほか、随時利用するのに、

・中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test 』
・TOEIC公式問題集(旧) 1と2

上の3つは、旧テスト用ですが、使えるところを使う予定です。

・成重寿『TOEIC TEST 英単語スピードマスター』
・ビッキー・グラス『新TOEICテストスピードマスター完全模試』

これも、出来ればやることにします。英単語スピードマスターは
半分ぐらいやったのですが、一端中断してまずは前記の8冊が先です。

1月の試験までは、これだけに絞ることにします。

参考にするものとしては、辞書や文法書ぐらいですが、それも
既にあるし、あえて言えば、英文ビジネスレターの書き方の本とかも
目を通しておいたほうが良いかもしれません。
これは、ブックオフで探してみます。


とにかく、


私の場合、やることが目移りするが最大の問題です。


疲れたら、英語の本を読むことにします。(^^)
本は、聖書(CEV)と、ミーハーにも、
Rhonda Byrne THE SECRET を買ってあります。


英語の勉強に疲れたら、英語の本を読む。


勉強に疲れたら、勉強の本を読む。
意外なことですが、こんなせこい習慣でも、続ければ
勉強ができるようになります。(笑)



★昨日は文法問題をやっていました。
正答率は94%程度。

なんとか目途がたってきたというところです。

やはり、高得点を狙う人はできなくてはいけませんと書いてある
ところを落としています。(笑)

でも逆にいえば、頻出問題はかなりできるようになって
来ていると言えます。

今日はTOEICに出る英単語とリスニングの勉強をします。


単語は、中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ』(祥伝社黄金文庫)

をまずやることにしました。

単語数が330と少なく、TOEIC専用で、しかもクイズ形式なの
で楽しく学べます。


では、受験生の皆様も頑張ってください。
来年まで、しばらくこもります。(^^)
Posted at 20:18 | 英語の勉強法 | この記事のURL
試験勉強の心構え  [2007年12月01日(土) ]
★私流の試験勉強対策について書いてみます。

1.人と同じことをやっていては勝てない。

2.だが、人並みのことはしておかないと、話しにならない。

3.まずやってみることだ。何もしなければ始まらない。

4.それをやるのが、人より辛いかを考える。

5.試験の目的は何か常に心に銘記する。


解説しますと、

1.人と同じことをやっていては勝てない。

よく試験勉強のコツはなどと言う人がいるが、そもそも
難関試験では、人と違うことをやらないとうまくいかないものである。

2.だが、人並みのことはしておかないと、話しにならない。

だからといって、他の人がやっていることやらないというのではない。

英語の検定の勉強なら、人並みに英語を勉強し、人並に過去問題を
検討し、人並の試験対策をする。

まずそれをしなければ話しにならないのである。
自分ならではのやり方はそれからでよい。

3.まずやってみることだ。何もしなければ始まらない。

どの方法がよいか、あれかこれか迷って結局なにもしないよりも、
何か始めてみるものである。

4.それをやるのが、人より辛いかを考える。

ここで、どうしてもやらないとまずいというものでなければ、
自分が得意とすることに力をつぎ込んだほうが良いだろう。

試験勉強は誰でもつらいのだ。だが、他の人ほど辛くないなら
圧倒的に有利である。

5.試験の目的は何か常に心に銘記する。

なんのために試験を受けるのか。その目的を忘れないようにする。


★さらにいいますと、近年は、端的にいって受験生が勉強しなくなりました。

・このため、以前なら他の人並に勉強していれば合格できたのですが、

今では、、、

人並以上に勉強しなくてはなりません。

でも、やれる人にとっては、受験生として人並にやれば、
合格できるともいえるます。

難関を受験するという人にとってはチャンスですね。

Posted at 17:28 | 勉強の基本 | この記事のURL