めざせ! 理系再受験

社会人の理系・医療系への再受験を応援するブログです。

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わくわくすることをしよう  [2007年08月31日(金) ]
★成功のこつは、まず自分がわくわくすることを考えることである。

・勉強でも、楽しめることをするのがよい。

・それが成功の元である。


しかし、考えているだけではだめだ。


どんどん実行していくのである。


★これは、試験勉強についてもいうことができる。

・試験勉強というと、つまらないものだと思えるかもしれない。

・たしかにそのことが多いのだが、
興味が持てるものもあるだろう。

・あるいは、少しでも苦手でないものを選ぶのである。

・そうすれば、勉強が進むようになるのである。


★8月ももう終わりですね。

・今日は涼しくなってきました。

受験生の皆さんは、これからが正念場ですね。

足を地につけた努力をしていきましょう。

勉強が進むことを祈ります。

Posted at 10:30 | 勉強の基本 | この記事のURL
数学学習の基本  [2007年08月29日(水) ]
★数学の勉強に際して注意することを書いてみよう。

・算数の基本が小学校1年の算数であることは誰もが知っている。

・面白いことに、同様のことが数学でもいえるのである。


中学数学の基本は中学1年の数学
高校数学の基本は高校1年の数学(数1A)
大学数学の基本は大学1年の数学

なのである。

だから、その基本を丁寧に学んで身に着けるのがよいのである。


そんなの


あたりまえじゃん。


と、思ったあなたは正しい。

だが、受験で大切なのは、他の人が知らないことを知ってることではなく、
他の人の大部分が知ってるが自分が知らないなどということがないように
することなのだ。(笑)

また、わかっていても(知っていても)
きちんとできるか、やっているかというと話が違ってくるのである。

(社会人の高校入学なら中学1年の数学を)
大学再受験なら高校1年の数学を、編入試験なら大学1年の数学をきちんと
マスターできているか確認しておく必要がある。

もし、やり直してみても、さっぱりというなら、一学年下をやってみるのである。
この場合、(小学6年)、中学3年、高校3年ということになるが、
わからないといって、頭を抱えているよりわかるところまで戻ったほうが
よほど早いのである。







Posted at 22:24 | 数学の勉強法 | この記事のURL
もうすぐ夏も終わり  [2007年08月29日(水) ]
★段々涼しくなってきましたね。

まだまだ残暑が断続的に続きそうですが。

秋の気配がしてきました。

皆様はいかがお過ごしですか。
勉強ははかどっているでしょうか。

★はかどっている人も、いない人も
一歩一歩進んでいくことです。

なんでも一足飛びに進むというのではないのです。

日々の地道な努力が大切ですね。

季節の変わり目ですので、健康、体調に気をつけて乗り切ってください。

Posted at 11:53 | 雑感 | この記事のURL
生物と化学の一番簡単な勉強法  [2007年08月27日(月) ]
★一番簡単な勉強法を書きましょう。

・それは、「図説を読む」です。

・出来る限り、毎日暇を見つけて読むようにするのです。

・「生物図録」(数研出版)や「ダイナミック図説生物」(東京書籍)などの図説は、
とても分かりやすく、図で書いてあるので見やすいのですね。

・しかも、文章が短くて、重要なことだけが書いてあります。

・生物の本を買って重要なところに線を引くといった手間が省けてしまいます。(笑)

・だから、用語等、わからないところだけ参考書等で調べることにして、どんどん
読んでいきます。


・これはまた、仕事をしながら、受験勉強をすると、どうしても仕事の都合で時間が
取れないとき、また、気分が乗らないときにやるものよいのです。

・用語を書き写すだけでも、しないよりはよほど良いです。
少なくとも、本格的に試験勉強を始めたときに、初速が違います。

・それと、問題演習をしてみる。
これは、記憶の定着に役立ちます。

たしかにこれだけでは、
生物の勉強としては足りないのですが、
試験の点数はあがります。

まずは、とっかかりとしては十分だと思いますので
ぜひお試しあれ。(^^)

(参考)
図説は高校で使っていたものでかまいません。でも老婆心ながらいうと、
10年以上たっている人は、最近のものを本屋で買ったほうが良いでしょう。

特に、化学を取る人は、20年以上前だと周期表の各族の名前からして
違っていたり、エネルギーが熱量(kcal)ででていたりします。
せいぜい850円程度の品物ですから新しいのをそろえましょう。

Posted at 16:19 | 理科の受験勉強法 | この記事のURL
センター試験 過去問再利用へ  [2007年08月20日(月) ]
★大学入試センターは、センター試験の過去問の再利用を行う方針とのことだ。
2010年1月の試験から再出題が解禁になるそうである。

・とてもよいことだと思う。

・センター試験は、特別の対策はあるが、教科書だけでもかなりの高得点がとれる
とてもよい試験だと思う。

・だが、問題の出題を1回きりということにすると、出す問題がなくなり、どんどん
枝葉末節を問う変な問題になってしまうからだ。

★いっそのこと、過去問集を作ってここから半分出すということにしたらどうか。

・生物や歴史などで、受験生が答えを覚えてしまうという問題があるが、それは、
半分を新作で、新傾向問題などを出すことにすれば、かなり防げるはずである。

・再利用ということにすると、平均点を50点にするにはどうするかという問題がでる
かも知れないが、やりようでどうにでもなるのではないか。

・例えば、TOEICのように素点から計算して点数を出すようにすれば
よいわけである。


★さらにいうと、大学側も試験を検討してほしいものだ。

・「最近の大学生はこんなことも知らない」などという前に、必要なことを
試験に出題すればよいのである。

・それをせずに、受験が終わったら忘れてしまっても困らないような問題で
合否を決めているほうが問題なのである。

・受験生にも問題があることは事実なのだが、教育に責任をもつ大学が
もっと現実にあわせた試験をしなくてはならないだろう。


今回の記事は、読んでもあまり合格には近づかないかもしれない。(笑)
個人的な感想といったところです。

今年も暑い夏ですが、皆さんの勉学が進むことを祈ります。(^^)
Posted at 12:53 | 雑感 | この記事のURL
合格に近づく人近づかない人  [2007年08月10日(金) ]
★皆さんこんにちは。

このブログを書き始めてみて、気がついたことがあります。

このブログは、再受験生によって役にたつような記事であるが、
読んだ人全員に効果があるわけではないですね。

当たり前と言われればそのとおりですが。(爆)

やはり、合格に近づく人と近づかない人がいます。

それで、、、

ブログの説明も、「合格に近づきます」
から「合格に近づく人がいます」に変更しました。(笑)


★合格に近づく人とは、どんなことからでも、何かを学び取れる人です。

合格からはなれていく人とは、単に批評的なことを言って何も学ばない人ですね。

「合格」の代りに、「成功」でも、「達成」でも、「優勝」でも「入選」でもなんでも
よいのです。

1秒1秒、時間を無駄にしているか、目標に近づいているかが問題なのです。


★一番大切なのは、夢に対する思い入れです。

どのくらい真剣であるかです。

指導を20年やって、こんな結論しかでませんでしたが、真実は常に単純ですね。(^^)






Posted at 09:08 | 勉強の基本 | この記事のURL
好きなこと、得意なことをやるのが原則  [2007年08月09日(木) ]
★どんなことでも、好きなこと、得意なことをやるのが原則である。

・受験の場合、試験勉強が嫌いな人が多いので、
好きな科目があればそれをやることの効果は絶大である。

それだけの理由で圧勝できるわけだ。

・ところが、、、

理系へ転向するとなると、始めのうちは得意ではないし、
なぜそれをやればよいのかわからなかったりする。

この状況は実はとても悪いことなのである。

そして、一般受験生はそのことに気がつかないまま、通りすぎて
いくことができるのだね。(笑)

彼らはそれでもよいのである。例えば東大の医学部に合格しても、
なぜこんな難しい数学の問題を解かなくてはならないのか、さっぱりわからない学生は
いくらもいる。

彼らは、そのまま、つまり無駄な勉強をしたと思っていればよいのである。

それで、医者にもなれるし、研究者にもなれるだろう。(笑)
彼らにとって無駄であってもたいした問題は生じないのである。


だが、再受験生の場合、話は少しややこしくなってくる。

若いうちは、無駄な勉強も、それが無駄であることを知る上で役にたつ。

だから、なにがなんでも点数がとれる勉強をしたほうがよいのである。
上っ面の勉強をすることで、本当の学力が必要だと気がつくことがあるのだ。

大人になって、どうでもよい勉強などできないのである。

「なんのためにやるのか」が本人に理解できないことはできないのである。
結果として、熱意にかけ、絶対的な勉強時間が不足し、何年たっても合格できない
というスパイラルにはまってしまうのである。


そこで、得意なこと、あるいは少なくとも一番苦手でないものをやるのがよい。


(参考)
わざわざ理系の大学に再受験するというのなら、どうしてもやりたいことを
やるはずだと思うだろう。やることも意義もわかっているし、
得意だからこそ、大学に入って勉強したいのだろうと思うだろう。

しかし、経験からいうと、実際の受験生はそうでないのである。

お金や、名誉、輝かしい未来、などに目がくらんでいるのであろうか、
わざわざ自分が苦手とすることを、嫌いなことを
やって苦しんでいることが多いのである。(爆)

これも、経験なので18歳のときにやるのは別に悪くないが、(笑)
社会人になってやるのは、自分も不本意で、周りも困るということになってしまうのである。


まず、好きなこと、得意なことをすること、これが成功への道であることを
(成功の定義がなんであろうと)常に心に留めておこう。
Posted at 10:09 | この記事のURL