めざせ! 理系再受験

社会人の理系・医療系への再受験を応援するブログです。

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勉強本ばかり読むな  [2007年07月30日(月) ]
★社会人向けに、いろいろな勉強本が売られている。

・それぞれの本については、個性もあり参考になるものも結構ある。

・しかし、勉強法の本ばかり読んでいても勉強はできるようにはならない。

・実際にやらないと意味がないのだね。(笑)


★それはそうとして、自分の勉強の仕方を見つめなおしてみる
こと自体はとても意味がある。

・反省というと、悪いところを直すことばかり考えがちだが、良い面を見つけて
伸ばしていくということも大切だ。

・そのための参考として、勉強本を読むのは別に悪くはないだろう。


★ここで、注意すべきは、本というのは、極論を書いていると売れるのだよね。

・例えば、試験は暗記が全てだといったことである。

・実際それでは、多くの受験生はうまくいかないことはやってみればわかる。

・一方、学んだことを何一つ覚えないとうのも、何をやっているのかわからなくなる。(爆)

・本を読むのはいいのだが、やはり自分に向いたやり方を自分で検討していくことが
必要だろう。

Posted at 16:55 | 勉強の基本 | この記事のURL
勉強の基本は専門用語と大まかな学説史  [2007年07月26日(木) ]
★全ての分野の勉強で、絶対にはずせない基本というのが存在する。

それは、基礎知識と呼ばれるものである。

その中で最重要は、次の2つに集約される。

1)専門用語
2)学説史


この2つの知識が基礎となるのである。

これは試験勉強ということではなく全部の勉強について言えることだ。

これなくして、勉強ははかどらないし、やっても基礎と柱のない家のようなもので簡単に倒れてしまう。


ところで、


大学受験では、学説史は範囲にない。だから詳しくは必要ない。

受験生は生物であれば、どうして免疫の理論が誕生したかとか、知らなくてもよいのである。

しかし、進化論がどうしてできたとかいった、極めておおざっぱな知識は必要である。

だから極めて大雑把なものでよいのであるが、理科については学説史の知識もあったほうがよいのである。

(注)これはあくまでも理系、特に理科についていっている。
(受験については)英語の勉強なら、英語学史を学ぶことは、全く必要なくなる。また数学史も必要ない。



★それに対して、専門用語の必要性は大学受験においても絶大である。

生物を例にとると、『重複受精』という用語を知らずに植物の生殖の問題を解くことなどできないのである。

これは、外国の有名なレストランに行って、そのレストランのことはガイドを読んでよく知っていたのだが、メニューが読めないという状態である。(爆)

もう、さっぱりだね。

この状態で、「私(俺)はできる。」などとにわかに「やればできる教」の信者になって、自己催眠をかけていても仕方がないのである。


決してできません。(笑)

諦めて、用語を一つ一つ理解し、覚えていくことだ。



★生物の用語を毎日一つずつ学ぶ無料メルマガを配信しているのでお知らせします。

生物学用語1日1語

Posted at 09:05 | 勉強の基本 | この記事のURL
どこに個性を出すか  [2007年07月26日(木) ]
★個性は、のべつまくなしに出せばよいというものではない。

・これだという、個性が必要なのである。

・受験生で言えば、髪形や服装が個性的というのは、どうでもよい個性なのだね。

・中身で勝負すれば良いのである。


★高校生ぐらいだと、背伸びをしたがって変なかっこをするということはあるが、
実は社会人になっても、どうでも良いことで個性を見せてしまう場合があるのである。

・それで肝心なところは平凡では仕方がない。(爆)

・どこで個性を出していくか、真剣に検討するべきである。

Posted at 06:10 | この記事のURL
HP作成中  [2007年07月09日(月) ]
★最近暑くなりましたね。

・なんかうっとおしい感じです。


★梶川塾のHPを作成しているところです。

・感じのよいHPにしようと、いろいろ考えているところです。
それに、夏期講習の準備もあるし、ここのところ大変になってきています。

・みんな、夏休みが近づいて楽しそうなのに・・・

・受験産業は受験生のように忙しい産業です。(笑)


★さらに、私は、若者を応援するセミナー『とどろき塾』というものやっています。
これは、もっぱら若い社会人向けで受験生向けではないです。

14日に私の一の師匠であるよびりんさん(市川善彦日本ガード・サービス社長)
のセミナーをやるので、準備で大忙しです。

すぐに満員になったので、楽しみですね。

Posted at 13:56 | 日記 | この記事のURL
好事魔多し(仲間について)  [2007年07月07日(土) ]
★再受験を目指す受験生にとって、なにより問題なのは孤独なことである。

・同年代の仲間たちは、学生だったり就職して社会人になっているわけだね。

・そんな中で、自分だけ取り残されているのではないかという気になってしまいがち
なのである。

jこれは、再受験生ばかりでなく、編集受験生にもいえることだろう。

・そんなとき、一緒に再受験をする仲間がいるととても心強いものである。
よい仲間を得て、励ましあい、競い合っていくことができれば、合格はとても近いだろう。


ところが、


この仲間というのが曲者なのである。

再受験生にとって、他の受験生とつるむというのは、
まさに好事魔多しという他ない事態になってしまうのだ。

1)再受験生どうし(あるいは編入試験受験生どうし)で遊んでしまうわけだね。
たまの息抜きのはずが、それがメインになってしまうというわけだ。(笑)

上の例などは、受験生が気をつければよいことだのだが、次は少々やっかいである。


2)受験生の間で、都市伝説のような変なうわさがたつ。

例えば、あの大学は再受験生に厳しいとかである。(笑)

受験生は不安なので、お互いに不安を増殖しあっているわけだね。(爆)

これでは、つるむことは逆効果といってよいだろう。

むしろいないほうが良いといえる。

再受験生にとって仲間はとても意味があるが、足を引っ張られることの
ないよう注意して選ぶ必要がある。

Posted at 10:02 | 勉強の基本 | この記事のURL
情報は多すぎても少なすぎてもいけない  [2007年07月05日(木) ]
★現代は情報が多すぎでそれに振り回されるとよく言われる。

しかし、一方、情報が少ないというのも困るのである。

実際には、情報が少なすぎて、その少ない有力(そうに見える)情報に振り回されて
いるという場合が多々あるのである。

受験生にとっても、どうでもよい情報がやたらとあることは確かだ。

しかし、再受験に限っていうと、一般受験と共通の部分を除けば、
それほどでもないのである。

やはりある程度の情報を集めておいたほうがよいだろう。
そのほうが、情報に振り回されずにすむのである。


ところで


おかしな情報とは、どんなものだろうか。

一般にいって合格できない受験生の頭から生まれた妄想である。(爆)

自分が合格できないことを他人のせいにしていることが問題なのだ。

だが、本当かどうか、確認できないのが難点である。

このようなものに惑わされないためにも、ある程度の情報量を確保して
おく必要がある。
Posted at 13:57 | 勉強の基本 | この記事のURL
理想に向かう行動を優先する  [2007年07月02日(月) ]
★試験に限らないことだが、何か物事を達成したいという場合には行動の優先順位が肝心である。

・自分の理想に近づくための行動を優先することである。

・成功する人は、物事を常にシンプルに考えている。

・再受験生の場合、最優先する行動が何であるかはいうまでもない。

Posted at 09:35 | この記事のURL