めざせ! 理系再受験

社会人の理系・医療系への再受験を応援するブログです。

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真の志望動機はできるかぎりあっほ〜〜〜〜〜〜なものにする  [2007年06月29日(金) ]
 ★大学への真の志望動機は出来る限りくだらないものに
するのがよい。

・以前、知り合いの外科医に、どうして医者になったのかということ
を聞いたことがある。

彼がいうには、小学校の時に好きだった女の子の父親が医者だったそうだ。

それがきっかけだと。(笑)

たわいもない動機だが、今では病院で重要な役職につき医療に従事している。

病人の側から考えてみると、どうして医者になったかよりも、
自分のことをきちんと面倒をみてくれるかということのほうが本質的なのである。


とはいっても、、、


年齢を重ねたら、ある程度の成熟というか、それなりの考えが必要ではある。

18歳の女子ならば、男の影を追っていったら気がついたら医学部にいたといのは、
(かなり幼い気がしないでもないが)許容範囲であろう。(笑)

しかし、28歳だったらどうか。かなり変わり者といえるのではないだろうか。

38歳だったら。。。

これはもう色きちがいと言われてしまいそうである。(爆)


だから、それなりの配慮も必要ではあるのだが、それでも
若いうちは出来る限りくだらない動機を持つのがよい。

立派な動機でなくてはならないなどと思う必要はさらさらないのである。
Posted at 08:22 | この記事のURL
学習法に拘泥するべからず  [2007年06月22日(金) ]
★いったん社会人になった人や大学を卒業してから理系大学へ
進学したい人のために私は、学習法の相談をしている梶川です。

その私がこういうのも何なのですが、学習法(勉強法)にこだわりすぎるのは
全然良くないです。(笑)

いくら効率的な学習法などといっても、やらなければ意味がないのです。

特に社会人で勉強の時間がなく、科目も多くて、、、といった場合
どうしたらうまく勉強できるかと考えるのは自然かもしれません。

でも、最初にやることは勉強法などではなく、まず進学の目的を明らかにして
勉強を始めることなのですね。

ここで重要なのは、どの学習法が良いとか、どの参考書が良いとか、
どの予備校の講師がどうだとかいったことではないのです。

ここを間違えると、本人の潜在能力が全然活かせないということに
なってしまいますから、注意が必要です。

おそらく、再受験生や編入受験生の最大の陥穽は自己過信です。

試験をなめきっていて、勉強時間が少なすぎるのですね。


まずは、机に座って教科書や参考書を読む。
そして、問題を解いてみる。

その当たり前の行動ができるかが第一関門なのです。

Posted at 13:51 | 勉強の基本 | この記事のURL
先生の言うことなど聞くな  [2007年06月18日(月) ]
★はじめまして。

理系受験生のための個別指導予備校梶川塾をやっている梶川です。


今日から、Z会ブログを始めます。

今まで20年ちかく生徒指導を行ってきて感じたことを書いていこうと思います。


まず、第一に言いたいことは、
先生の言うことなど聞き流せということです。

先生の私がいっているのだから、間違いない。(爆)


★以前こんなことがありました。

医学部の編入試験対策の指導をしていた時のことです。

生徒のR君に志望動機を聞きました。

高校のときから医学部へ行きたかったそうです。


なら、なぜいかなかったのか。

二浪した時に、予備校の先生がこういったそうですね。

「医学部には、他の大学を卒業した人向けに編入試験というのがある。
それを狙ってみてはどうか。」

それで、別の学部に行き、さらに高学年になって医学部編入を考えたそうです。

なんちゅうこった。(^^;

編入試験とは、他の学問をしたり、社会で経験を積んだ人がそれから
その分野(この場合は医学)を学ぶことを想定しています。

高校卒業時に医学部に行きたいならばそのときに行けばよいわけです。

編入など狙えば、どんどん年齢が上がっていきます。
さらにいうと、たいして勉強してこなかった生徒は、一般入試で大学一年から
やったほうがよほど楽だし、試験も簡単です。

一般入試なら、医学部は難しいといっても、


18歳が何千人も受かる程度(低度)のレベルです。


それで無理なら、医者などならなければよいのです。


だいたい、自分の人生を決めるのに、他人の言葉をうかつに信用など
するものでありません。

私のブログなどまさにそうです。(爆)


自分に対して真剣になりなさい。

大人の甘い言葉など信じてはいけません。(笑)
Posted at 16:09 | 勉強の基本 | この記事のURL