★私流の試験勉強対策について書いてみます。
1.人と同じことをやっていては勝てない。
2.だが、人並みのことはしておかないと、話しにならない。
3.まずやってみることだ。何もしなければ始まらない。
4.それをやるのが、人より辛いかを考える。
5.試験の目的は何か常に心に銘記する。
解説しますと、
1.人と同じことをやっていては勝てない。
よく試験勉強のコツはなどと言う人がいるが、そもそも
難関試験では、人と違うことをやらないとうまくいかないものである。
2.だが、人並みのことはしておかないと、話しにならない。
だからといって、他の人がやっていることやらないというのではない。
英語の検定の勉強なら、人並みに英語を勉強し、人並に過去問題を
検討し、人並の試験対策をする。
まずそれをしなければ話しにならないのである。
自分ならではのやり方はそれからでよい。
3.まずやってみることだ。何もしなければ始まらない。
どの方法がよいか、あれかこれか迷って結局なにもしないよりも、
何か始めてみるものである。
4.それをやるのが、人より辛いかを考える。
ここで、どうしてもやらないとまずいというものでなければ、
自分が得意とすることに力をつぎ込んだほうが良いだろう。
試験勉強は誰でもつらいのだ。だが、他の人ほど辛くないなら
圧倒的に有利である。
5.試験の目的は何か常に心に銘記する。
なんのために試験を受けるのか。その目的を忘れないようにする。
★さらにいいますと、近年は、端的にいって受験生が勉強しなくなりました。
・このため、以前なら他の人並に勉強していれば合格できたのですが、
今では、、、
人並以上に勉強しなくてはなりません。
でも、やれる人にとっては、受験生として人並にやれば、
合格できるともいえるます。
難関を受験するという人にとってはチャンスですね。
|