★一番簡単な勉強法を書きましょう。
・それは、「図説を読む」です。
・出来る限り、毎日暇を見つけて読むようにするのです。
・「生物図録」(数研出版)や「ダイナミック図説生物」(東京書籍)などの図説は、
とても分かりやすく、図で書いてあるので見やすいのですね。
・しかも、文章が短くて、重要なことだけが書いてあります。
・生物の本を買って重要なところに線を引くといった手間が省けてしまいます。(笑)
・だから、用語等、わからないところだけ参考書等で調べることにして、どんどん
読んでいきます。
・これはまた、仕事をしながら、受験勉強をすると、どうしても仕事の都合で時間が
取れないとき、また、気分が乗らないときにやるものよいのです。
・用語を書き写すだけでも、しないよりはよほど良いです。
少なくとも、本格的に試験勉強を始めたときに、初速が違います。
・それと、問題演習をしてみる。
これは、記憶の定着に役立ちます。
たしかにこれだけでは、
生物の勉強としては足りないのですが、
試験の点数はあがります。
まずは、とっかかりとしては十分だと思いますので
ぜひお試しあれ。(^^)
(参考)
図説は高校で使っていたものでかまいません。でも老婆心ながらいうと、
10年以上たっている人は、最近のものを本屋で買ったほうが良いでしょう。
特に、化学を取る人は、20年以上前だと周期表の各族の名前からして
違っていたり、エネルギーが熱量(kcal)ででていたりします。
せいぜい850円程度の品物ですから新しいのをそろえましょう。
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