★大学入試センターは、センター試験の過去問の再利用を行う方針とのことだ。
2010年1月の試験から再出題が解禁になるそうである。
・とてもよいことだと思う。
・センター試験は、特別の対策はあるが、教科書だけでもかなりの高得点がとれる
とてもよい試験だと思う。
・だが、問題の出題を1回きりということにすると、出す問題がなくなり、どんどん
枝葉末節を問う変な問題になってしまうからだ。
★いっそのこと、過去問集を作ってここから半分出すということにしたらどうか。
・生物や歴史などで、受験生が答えを覚えてしまうという問題があるが、それは、
半分を新作で、新傾向問題などを出すことにすれば、かなり防げるはずである。
・再利用ということにすると、平均点を50点にするにはどうするかという問題がでる
かも知れないが、やりようでどうにでもなるのではないか。
・例えば、TOEICのように素点から計算して点数を出すようにすれば
よいわけである。
★さらにいうと、大学側も試験を検討してほしいものだ。
・「最近の大学生はこんなことも知らない」などという前に、必要なことを
試験に出題すればよいのである。
・それをせずに、受験が終わったら忘れてしまっても困らないような問題で
合否を決めているほうが問題なのである。
・受験生にも問題があることは事実なのだが、教育に責任をもつ大学が
もっと現実にあわせた試験をしなくてはならないだろう。
今回の記事は、読んでもあまり合格には近づかないかもしれない。(笑)
個人的な感想といったところです。
今年も暑い夏ですが、皆さんの勉学が進むことを祈ります。(^^)
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