めざせ! 理系再受験

社会人の理系・医療系への再受験を応援するブログです。

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好事魔多し(仲間について)  [2007年07月07日(土) ]
★再受験を目指す受験生にとって、なにより問題なのは孤独なことである。

・同年代の仲間たちは、学生だったり就職して社会人になっているわけだね。

・そんな中で、自分だけ取り残されているのではないかという気になってしまいがち
なのである。

jこれは、再受験生ばかりでなく、編集受験生にもいえることだろう。

・そんなとき、一緒に再受験をする仲間がいるととても心強いものである。
よい仲間を得て、励ましあい、競い合っていくことができれば、合格はとても近いだろう。


ところが、


この仲間というのが曲者なのである。

再受験生にとって、他の受験生とつるむというのは、
まさに好事魔多しという他ない事態になってしまうのだ。

1)再受験生どうし(あるいは編入試験受験生どうし)で遊んでしまうわけだね。
たまの息抜きのはずが、それがメインになってしまうというわけだ。(笑)

上の例などは、受験生が気をつければよいことだのだが、次は少々やっかいである。


2)受験生の間で、都市伝説のような変なうわさがたつ。

例えば、あの大学は再受験生に厳しいとかである。(笑)

受験生は不安なので、お互いに不安を増殖しあっているわけだね。(爆)

これでは、つるむことは逆効果といってよいだろう。

むしろいないほうが良いといえる。

再受験生にとって仲間はとても意味があるが、足を引っ張られることの
ないよう注意して選ぶ必要がある。

Posted at 10:02 | 勉強の基本 | この記事のURL