★数学の勉強に際して注意することを書いてみよう。
・算数の基本が小学校1年の算数であることは誰もが知っている。
・面白いことに、同様のことが数学でもいえるのである。
中学数学の基本は中学1年の数学
高校数学の基本は高校1年の数学(数1A)
大学数学の基本は大学1年の数学
なのである。
だから、その基本を丁寧に学んで身に着けるのがよいのである。
そんなの
あたりまえじゃん。
と、思ったあなたは正しい。
だが、受験で大切なのは、他の人が知らないことを知ってることではなく、
他の人の大部分が知ってるが自分が知らないなどということがないように
することなのだ。(笑)
また、わかっていても(知っていても)
きちんとできるか、やっているかというと話が違ってくるのである。
(社会人の高校入学なら中学1年の数学を)
大学再受験なら高校1年の数学を、編入試験なら大学1年の数学をきちんと
マスターできているか確認しておく必要がある。
もし、やり直してみても、さっぱりというなら、一学年下をやってみるのである。
この場合、(小学6年)、中学3年、高校3年ということになるが、
わからないといって、頭を抱えているよりわかるところまで戻ったほうが
よほど早いのである。
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