めざせ! 理系再受験

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受験生物の勉強法   [2008年09月11日(木) ]
★生物や化学を教えていて、ときどき聞かれるのが、

理科、特に生物や化学が暗記科目ではないかというのである。

もちろん、こういうことを聞くのは、勉強ができない生徒である。
文科系から医系に転換しようとしているような生徒に多い。

端的にいって、間違いだ。

体系的な理解を重視していくことである。


★いったい、生物が簡単にできるような方法などあるわけがない。

これは、スポーツで上達する人が秘密の方法など、やっているわけが
ないのと同じである。

こんな当たり前のことに気がついていない受験生がたくさんいる。


ただし、どの分野でも基礎知識は必要だ。


特に、プロとしてやっているには記憶力がないよりあったほうがよい。

これは、医学だろうと、数学であろうと、会計であろうと同じである。

実務の専門家にとって、博覧強記が不利になるということはあるまい。

理解と記憶については、重要な問題なのでまた取り上げたいと思う。

Posted at 18:40 | 理科の受験勉強法 | この記事のURL
理科の試験勉強には理論学習と問題演習の両方が必要  [2008年06月12日(木) ]
★今回は、理科の勉強法について書いてみます。


理科(数学もだが)の試験勉強においては、理論や知識と、問題演習の
両方が必要です。

・どちらか一方では不足なのです。

先日教えたS君の場合、生物の問題演習が不足していました。

テキストで学んでいることは大切だが、それだけで足りなくて、
実際の問題を解いている中で、何を勉強していけば良いかが
わかるのです。
Posted at 10:19 | 理科の受験勉強法 | この記事のURL
化学の最速の学習法  [2007年09月18日(火) ]
★化学をすっかり忘れている人、あるいは高校でほとんど学ばなかった人が
短時間で学ぶ方法がある。

それは、

1)化学の原理を学習する
2)計算問題を解く

これをひたすらやるのである。

学問の歴史からいっても、化学の理論は、まずは量的関係の把握から
始まっている。

理論を学ぼうとすると、さっぱりとう人は、まずは計算ができるようになることだ。

すると、、、

理論が分かったような気がしてくるから不思議である。(笑)

わかったと思って読むとわかるのだね。
これで、驚くほど短期間に化学の基本を身に着けることができる。

今からやれば2ヶ月で可能だ。
悩んでいる人はお試しあれ。(^^)
Posted at 12:20 | 理科の受験勉強法 | この記事のURL
生物と化学の一番簡単な勉強法  [2007年08月27日(月) ]
★一番簡単な勉強法を書きましょう。

・それは、「図説を読む」です。

・出来る限り、毎日暇を見つけて読むようにするのです。

・「生物図録」(数研出版)や「ダイナミック図説生物」(東京書籍)などの図説は、
とても分かりやすく、図で書いてあるので見やすいのですね。

・しかも、文章が短くて、重要なことだけが書いてあります。

・生物の本を買って重要なところに線を引くといった手間が省けてしまいます。(笑)

・だから、用語等、わからないところだけ参考書等で調べることにして、どんどん
読んでいきます。


・これはまた、仕事をしながら、受験勉強をすると、どうしても仕事の都合で時間が
取れないとき、また、気分が乗らないときにやるものよいのです。

・用語を書き写すだけでも、しないよりはよほど良いです。
少なくとも、本格的に試験勉強を始めたときに、初速が違います。

・それと、問題演習をしてみる。
これは、記憶の定着に役立ちます。

たしかにこれだけでは、
生物の勉強としては足りないのですが、
試験の点数はあがります。

まずは、とっかかりとしては十分だと思いますので
ぜひお試しあれ。(^^)

(参考)
図説は高校で使っていたものでかまいません。でも老婆心ながらいうと、
10年以上たっている人は、最近のものを本屋で買ったほうが良いでしょう。

特に、化学を取る人は、20年以上前だと周期表の各族の名前からして
違っていたり、エネルギーが熱量(kcal)ででていたりします。
せいぜい850円程度の品物ですから新しいのをそろえましょう。

Posted at 16:19 | 理科の受験勉強法 | この記事のURL