めざせ! 理系再受験

社会人の理系・医療系への再受験を応援するブログです。

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上流と中流は逆転しうる  [2007年11月27日(火) ]
★一般に、いわゆる中流の人は学校を出ると勉強しない。

一方上流の人は、勉強の重要性を知っており、また
良い環境に恵まれ、よい指導者につけるので上流で
あり続けるというのですが、


しかし、、、


現実はそうでもありません。(笑)


・中流でも、必死に勉強する人もいるし、上流でも何千万円もお金
をかけられる環境にある(このため最低限の学力があればどの分野で
も学ぶことができる。)にも関わらずさほど真面目に勉強しない人は
たくさんいます。

彼らを見ていると、中流と上流の逆転は可能です。(爆)


これは、まさに、


経験によって語るものを信頼せよ!


ですね。(^^)


下流と中流の逆転はもっと容易なのかもしれません。
Posted at 11:09 | 雑感 | この記事のURL
わかっていてもそうなってしまう  [2007年11月23日(金) ]
★宮本延春氏は、中学校入学時の学校の成績がオール1だったそうだ。

卒業の時には、九九が二の段まで言えただけ、漢字は自分の名前が
かけただけだったという。

アインシュタインの番組を見て物理学を志し、
夜間高校へ通い名古屋大学へ進学。9年間研究に
没頭する。30代後半になって高校教師となった。

落ちこぼれの気持ちがわかる「オール1先生」として
活躍中。

宮本氏の『オール1の落ちこぼれ、教師になる』(角川書店)
を読んだ。


この本の第七章は勉強法の本としてみてもとても良い。
理数系ができない人はぜひ参考にするとよいだろう。

その中で、「勉強ができない科目は、いくつも参考書を
買って中途半端になってしまう。」
と書いてあった。

得意な科目では、1冊の参考書や問題集を何度も繰り返す
ので(さらに)できるようになるが、できない科目(彼の
場合は英語)では、目移りがして何冊も手を出してしまった
というのである。

実際そうなのだ。苦手なものほど、分かっていてもまずい
やり方になってしまうのだね。

Posted at 23:08 | 雑感 | この記事のURL
TOEIC受験  [2007年11月06日(火) ]
★現在個人的に頑張っていることがあります。

それは、TOEICを受験することです。

生徒が受験するのに、自分も試験勉強をやっていないと忘れてしまいますからね。

でも、主な動機は英語の勉強をやり直したいというものです。

先月の終わりからTOEIC対策をやり始め、まずは受験してみました。

11月のテストは受けず、来年1月の試験を受ける予定です。

後68日です。


・TOEICは大学受験とはやり方が違いますが、試験勉強である以上
対策の立て方の大筋は同じです。

やり方はわかるので、専門知識はTOEIC受験の専門家の力を借りることに
してなんとかやってみることにしました。


★だが、まだまだやり方が甘いようです。

問題を解いて、答え合わせをして、間違いを確認。

その程度のことは、中学生でもやってますね。

問題をなぜ間違えたか、弱点を補強する方法を考え、それを
実行するのが受験生の勉強です。



生徒には言っていても、自分がやるとなるとまた別ですね。(爆)

毎日、少しずつ改善していくことにします。

Posted at 21:54 | 雑感 | この記事のURL
実は簡単  [2007年10月23日(火) ]
★編入試験や社会人入試は、真剣にやる人が少ないので、実は簡単なのだね。(笑)

・一般入試も実はそうなのだが、やはりすごく勉強する人がある程度の人数がいるのである。

・それにたいして、社会人入試になると、勉強のやり方をすでに忘れてしまっている人
がかなりいるのである。
再受験も同じである。

だから、本当に勉強する人なら、かなり簡単に入ることができるのである。

ようは、どれほど真剣になれるかということにかかってきているといえよう。
Posted at 09:52 | 雑感 | この記事のURL
武道の必修化について  [2007年09月08日(土) ]
何をやらないかが大切(教育)

女子も中学で武道を必修とするような改革がなされるようだ。

男子も女子もダンス・武道…中学体育で必修案

>中央教育審議会の専門部会は4日、今年度内にも改定を予定している学習指導要領で、中学校の保健体育の授業の中で、武道とダンスを男女とも必修とする案をまとめた。

>中教審は、昨年12月に改正された教育基本法で、教育の目標に「伝統と文化の尊重」が掲げられたことから、「武道は日本の伝統や文化を知るために役立つ」と判断。


武道自体はとてもよいことで、女性にもやってよいと思うが、
必修ということになると、結局うまくいかないだろう。

誰もが、できるとは限らないものだからだ。


>武道は日本の伝統や文化を知るために役立つ

そもそも、武道は、江戸時代には文字通り専門家のもの(家伝の芸)で
武士階級一般の教養ですらなかったものである。


わたしは、教育で重要なのは、


何をやるかではなく何をやらないか


ということだと思う。

どんな良いことでも、それをやると、他のことができなくなるのである。
限られた時間と資源をいかに使うかが問題なのである。


Posted at 12:14 | 雑感 | この記事のURL
もうすぐ夏も終わり  [2007年08月29日(水) ]
★段々涼しくなってきましたね。

まだまだ残暑が断続的に続きそうですが。

秋の気配がしてきました。

皆様はいかがお過ごしですか。
勉強ははかどっているでしょうか。

★はかどっている人も、いない人も
一歩一歩進んでいくことです。

なんでも一足飛びに進むというのではないのです。

日々の地道な努力が大切ですね。

季節の変わり目ですので、健康、体調に気をつけて乗り切ってください。

Posted at 11:53 | 雑感 | この記事のURL
センター試験 過去問再利用へ  [2007年08月20日(月) ]
★大学入試センターは、センター試験の過去問の再利用を行う方針とのことだ。
2010年1月の試験から再出題が解禁になるそうである。

・とてもよいことだと思う。

・センター試験は、特別の対策はあるが、教科書だけでもかなりの高得点がとれる
とてもよい試験だと思う。

・だが、問題の出題を1回きりということにすると、出す問題がなくなり、どんどん
枝葉末節を問う変な問題になってしまうからだ。

★いっそのこと、過去問集を作ってここから半分出すということにしたらどうか。

・生物や歴史などで、受験生が答えを覚えてしまうという問題があるが、それは、
半分を新作で、新傾向問題などを出すことにすれば、かなり防げるはずである。

・再利用ということにすると、平均点を50点にするにはどうするかという問題がでる
かも知れないが、やりようでどうにでもなるのではないか。

・例えば、TOEICのように素点から計算して点数を出すようにすれば
よいわけである。


★さらにいうと、大学側も試験を検討してほしいものだ。

・「最近の大学生はこんなことも知らない」などという前に、必要なことを
試験に出題すればよいのである。

・それをせずに、受験が終わったら忘れてしまっても困らないような問題で
合否を決めているほうが問題なのである。

・受験生にも問題があることは事実なのだが、教育に責任をもつ大学が
もっと現実にあわせた試験をしなくてはならないだろう。


今回の記事は、読んでもあまり合格には近づかないかもしれない。(笑)
個人的な感想といったところです。

今年も暑い夏ですが、皆さんの勉学が進むことを祈ります。(^^)
Posted at 12:53 | 雑感 | この記事のURL
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