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試験勉強の心構え  [2007年12月01日(土) ]
★私流の試験勉強対策について書いてみます。

1.人と同じことをやっていては勝てない。

2.だが、人並みのことはしておかないと、話しにならない。

3.まずやってみることだ。何もしなければ始まらない。

4.それをやるのが、人より辛いかを考える。

5.試験の目的は何か常に心に銘記する。


解説しますと、

1.人と同じことをやっていては勝てない。

よく試験勉強のコツはなどと言う人がいるが、そもそも
難関試験では、人と違うことをやらないとうまくいかないものである。

2.だが、人並みのことはしておかないと、話しにならない。

だからといって、他の人がやっていることやらないというのではない。

英語の検定の勉強なら、人並みに英語を勉強し、人並に過去問題を
検討し、人並の試験対策をする。

まずそれをしなければ話しにならないのである。
自分ならではのやり方はそれからでよい。

3.まずやってみることだ。何もしなければ始まらない。

どの方法がよいか、あれかこれか迷って結局なにもしないよりも、
何か始めてみるものである。

4.それをやるのが、人より辛いかを考える。

ここで、どうしてもやらないとまずいというものでなければ、
自分が得意とすることに力をつぎ込んだほうが良いだろう。

試験勉強は誰でもつらいのだ。だが、他の人ほど辛くないなら
圧倒的に有利である。

5.試験の目的は何か常に心に銘記する。

なんのために試験を受けるのか。その目的を忘れないようにする。


★さらにいいますと、近年は、端的にいって受験生が勉強しなくなりました。

・このため、以前なら他の人並に勉強していれば合格できたのですが、

今では、、、

人並以上に勉強しなくてはなりません。

でも、やれる人にとっては、受験生として人並にやれば、
合格できるともいえるます。

難関を受験するという人にとってはチャンスですね。

Posted at 17:28 | 勉強の基本 | この記事のURL
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