★大学への真の志望動機は出来る限りくだらないものに
するのがよい。
・以前、知り合いの外科医に、どうして医者になったのかということ
を聞いたことがある。
彼がいうには、小学校の時に好きだった女の子の父親が医者だったそうだ。
それがきっかけだと。(笑)
たわいもない動機だが、今では病院で重要な役職につき医療に従事している。
病人の側から考えてみると、どうして医者になったかよりも、
自分のことをきちんと面倒をみてくれるかということのほうが本質的なのである。
とはいっても、、、
年齢を重ねたら、ある程度の成熟というか、それなりの考えが必要ではある。
18歳の女子ならば、男の影を追っていったら気がついたら医学部にいたといのは、
(かなり幼い気がしないでもないが)許容範囲であろう。(笑)
しかし、28歳だったらどうか。かなり変わり者といえるのではないだろうか。
38歳だったら。。。
これはもう色きちがいと言われてしまいそうである。(爆)
だから、それなりの配慮も必要ではあるのだが、それでも
若いうちは出来る限りくだらない動機を持つのがよい。
立派な動機でなくてはならないなどと思う必要はさらさらないのである。
|