めざせ! 理系再受験

社会人の理系・医療系への再受験を応援するブログです。

ひとそれぞれ  [2008年06月17日(火) ]
★桜おる馬鹿。梅折らぬ馬鹿。

という。

同じ樹木なのに、世話の仕方は異なる。

・人もまた同じである。

生徒一人一人が異なっている。

何か同じやり方で誰もがうまくいくと思ったら大間違いだ。

人はみなそれぞれである。
Posted at 16:23 | 雑感 | この記事のURL
理科の試験勉強には理論学習と問題演習の両方が必要  [2008年06月12日(木) ]
★今回は、理科の勉強法について書いてみます。


理科(数学もだが)の試験勉強においては、理論や知識と、問題演習の
両方が必要です。

・どちらか一方では不足なのです。

先日教えたS君の場合、生物の問題演習が不足していました。

テキストで学んでいることは大切だが、それだけで足りなくて、
実際の問題を解いている中で、何を勉強していけば良いかが
わかるのです。
Posted at 10:19 | 理科の受験勉強法 | この記事のURL
TOEIC900点  [2008年05月14日(水) ]
1月にTOEICを受験したのですが、結果は900点でした。(^^)

77日間で140点アップなのですが、どうやったのか。

少し書いてみますね。

その極意は、、、

「難しいことを考えずに、試験に出るところをやる。」

でした。

私は英語の専門家ではないのです。

だから、どうすれば通じる英語力を身につけることができるかと
いう問題に何かいわないほうがよいでしょう。

しかし、テスト対策の専門家ではあるのです。

そこで、試験対策の一般的な方法をTOEICに応用してみました。

実はTOEICは対策をとるのが難しい試験です。

医学部の入試のほうがよほど簡単ではあるのです。

でも、TOEICでも、試験が何を求めているか、正確に読み取ることができれば
最短距離で目標の得点をとることができます。

おいおい発表していく予定です。

Posted at 19:16 | 英語の勉強法 | この記事のURL
長期大学受験生の夢と現実  [2008年03月06日(木) ]
★私の生徒の大多数は、医学部を目指して何年も浪人を繰り返す
受験生だったりする。

・大学を卒業し社会人として働いていてもおかしくない
というか、それが普通の年齢ですが、医療への道を目指して
いる。


彼らが、毎日真剣に勉強しているかというと、、、、



実は、、、



そうとは限らない。(爆)



何年も勉強してどうなるかというと、
合格するか、しないかのどちらかである。

合格しない生徒について、
勉強などたいしてしていない。

私の生徒からして
勉強以外することがないはずなのに、
週に2時間理科の自習をしてきた時はとても好調である。(笑)

生徒の知り合いについて生徒に聞く限りでは
諦めて、他の学部へ進学したやつは、
大学へは行っていないという。


何をしているのだろう?


例えば、

大学生をやりながら、受験を続けて、大学へはいかない
わけだ。


それで年限(例えば8年とか、大学の在籍期間は制限がある)
が切れて卒業はできないわけである。


それで困るかといえば、、、



実は、全く困らない。



家が開業医で裕福なのだね。(笑)

それで、自営の病院の事務を手伝ったりする。


★事務はとても重要な仕事である。

もちろん、他の職員との関係もあるしそれなりに大変ではある。
(そんなのあって当たり前であるが)

でも、受験生は、

医者になれなかったのが不本意だという気持ちでは
楽しくないというわけで、そういうのは
惨めな仕事だと思うのである。


★何年も受験を続けていると、、、

やめると、今までやったことが無駄になるという
気がして、やめにくくなる。

それでどんどん時間を使ってしまう。
ますます社会復帰できなくなるという悪循環に陥るのである。


★そういう生徒にどう対処するか?


少なくとも、、、

勉強しないやつを合格させる魔法などはない。



最終的には、

「時間が解決する。」

としか言えないのであろうか。

ま、それもいいか。

人生、好きなように生きればいいのさ。



★ところで、高齢受験生には違う場合もある。

医者が跡継ぎがほしくて、婿に医者になってもらうという
パターンである。

つまり、

自分の娘の結婚相手が一流大学の卒業生のサラリーマン
だったりすると、

学費をだして医学部に行ってもらうのである。

娘の旦那の方も、さほど医者になりたいというわけではないが、

サラリーマンよりはましだし、社会人になると学校で
勉強したくなるものである。

それで、親の金で就学できて病院をもらえば、
新規開業よりはよほど簡単に高額所得者への道が開ける
というわけである。

それで医者になってしまうというわけだね。

Posted at 11:57 | 雑感 | この記事のURL
大先輩が2007年文化勲章受賞  [2008年02月04日(月) ]
★大学の同窓会誌を見て知りました。

中村晋也(1927-)彫刻家。鹿児島大学名誉教授。崇城大学副学長。
2007年文化勲章受賞。

代表作「ミゼレーレ」シリーズは、ヴァチカン美術館に収蔵。

近年「釈迦十大弟子」は薬師寺に安置。

中村先生は、私の母校筑波大学の前身の
東京教育大学のそのまた前身の一つである
東京高等師範学校の卒業生です。

つまり私の大先輩です。

と言っても一度も会ったことはないし、関係ないのですが、
素直に喜びます。(^^)

これを機会に彫刻の鑑賞とかもやってみたいですね。

Posted at 13:45 | 雑感 | この記事のURL
ミーハーな方が見込みがある  [2008年01月21日(月) ]
★昨日は、医学部受験生のA君と面接しました。

医学部でなにをやりたいのかを聞くと、

リングドクターになりたいそうです。

おお、、、(笑)


私の経験からいって、、
ミーハーな志望動機のほうが合格の見込みがあります。


なぜか私の生徒については、

世のため人の為だとか、
医者になって高い収入を得て平均以上の生活水準が欲しいとか(笑)
大人っぽいことをいう生徒のほうが合格が難しいのです。(爆)


A君には、これからは、スポーツ医学はとても有望だと
言っておきました。



★以前指導したS君は、外国の大学で物理を研究し、
帰国して、日本の大学の医学部を志望しました。

ところが、S君は小論文が全然書けない。

英語は自在で、学力的には問題がないので、小論文は
最低点がとれれは良いと考えました。

それで、小論文の解法は一つしか教えませんでした。

他のパターンがでたら、諦めてもらおうというわけです。(笑)

試験の前の週にやったのが、アスベスト問題でした。

第一志望ででたのが、どんぴしゃり、アスベスト問題がでました。

見事合格です。

最後までねばるものですね。


S君の場合も、志望動機は「ガンの新薬を開発したい。」などという
あっほ〜〜〜〜〜〜〜なものでした。(笑)

これは、案外本当になるかもしれません。


その時は、、、


もしマスコミにインタビューされたら、

「あの時は、冗談だと思って聞き流した。」

と答えることにします。(笑)×3
Posted at 10:00 | 雑感 | この記事のURL
昨日はTOEICを受験しました  [2008年01月14日(月) ]
★第136回TOEICをうけてきました。

う〜ん。。。。

次回頑張ります。(爆)


・やっぱり問題は結構難しいです。

特に、PART2の応答問題が聞き取れないものがいくつかありました。

PART7も推測する問題が結構トリッキーです。

前回(760点)よりは点数が上がっているはずですが、
どうなんだろうか。


★今回のTOEIC受験では、進歩はあったので素直に喜ぶことにします。

1.時間以内に余裕で終わらせることができた。

2.PRAT1の写真描写問題では、写真をみながら
正解の文章がどう言われるか、放送の前に予測しながら解けた。

3.わからない問題があっても、気にせず次の問題に
向かうことができた。(以前は一つつかえると、次もひっかかったのである。)

4.前よりできたと思う。

5.これからの課題も見つかった。


・一方、課題もあります。

まず、テクニックで解いていることがある。
たとえば、本当はききとれていないのに消去法を使って正解だけはだせている。(爆)

そして何しろ、会話をやっていない。

まず、TOEICで点数を上げることに全力を尽くしたのです。

点数があがったら、大急ぎで会話力を上げるようにします。
またTOEICも900点までと、それより上ではやり方を
変えるほうがよいと思っています。


TOEICで900点突破までは、英語の基盤的運用能力(プラスα)だけで十分だと思いました。

しかし、それを超えて満点に向かうには、語彙力がなくては
どうしようもないように思います。


それで、私の予定ではこうなっているのです。

1.900点まで
教材は絞って余計なことはせず、公式問題集を中心にいくつかの
対策本を活用することにした。

2.900点をこえたら、さまざまな問題集の他、新聞やその他の
英語を勉強しまくる。

そして、

3.満点をとったら、大急ぎで会話の勉強をする。(笑)


とりあえず、まだ900点ではなさそうですが、少しずつ
いろいろな英語に触れるようにします。
今度の土曜日から、TOEIC対策の「すみれ塾」に
通うことにしました。(週1回3月はじめまで)

Posted at 19:58 | 日記 | この記事のURL
冬期講習 Z会の模試  [2007年12月27日(木) ]
★21日より、冬期講習開始しました。

今日は休みなので、準備をしています。

対象は、社会人再受験生というより、多浪受験生といったほうが正確ですが。(笑)

ちなみに、私が教えているのは生物です。


★それと、Z会の模試をうけてみました。

といっても、入試の模試ではなくて、TOEICの無料の模試を自宅で受験したのです。

予想スコアは820-915とかなり上昇していました。

1月13日に受ける予定です。
Posted at 06:43 | 日記 | この記事のURL
TOEICの勉強  [2007年12月02日(日) ]
★来年1月のTOEICまであと42日ですが、だいぶ作戦が固まってきました。


・勉強法として1冊。テキスト、問題集として12冊を集めました。

黄金のラインアップです。(笑)

勉強法の本は、

中村澄子『TOEICテスト スコアアップ131のヒント』

これを採用することにしました。これをまずは一通り
やってそれからアレンジするということにします。


問題集の中核となるのは、

・TOEIC新公式問題集 1と2

・中村澄子『1日1分レッスン!新TOEIC Test』

・中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編』

・中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test ステップアップ編』

・中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ』

・中村澄子『TOEIC TEST リーディングの鉄則』

・中村澄子『新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング』

の8冊です。



そのほか、随時利用するのに、

・中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test 』
・TOEIC公式問題集(旧) 1と2

上の3つは、旧テスト用ですが、使えるところを使う予定です。

・成重寿『TOEIC TEST 英単語スピードマスター』
・ビッキー・グラス『新TOEICテストスピードマスター完全模試』

これも、出来ればやることにします。英単語スピードマスターは
半分ぐらいやったのですが、一端中断してまずは前記の8冊が先です。

1月の試験までは、これだけに絞ることにします。

参考にするものとしては、辞書や文法書ぐらいですが、それも
既にあるし、あえて言えば、英文ビジネスレターの書き方の本とかも
目を通しておいたほうが良いかもしれません。
これは、ブックオフで探してみます。


とにかく、


私の場合、やることが目移りするが最大の問題です。


疲れたら、英語の本を読むことにします。(^^)
本は、聖書(CEV)と、ミーハーにも、
Rhonda Byrne THE SECRET を買ってあります。


英語の勉強に疲れたら、英語の本を読む。


勉強に疲れたら、勉強の本を読む。
意外なことですが、こんなせこい習慣でも、続ければ
勉強ができるようになります。(笑)



★昨日は文法問題をやっていました。
正答率は94%程度。

なんとか目途がたってきたというところです。

やはり、高得点を狙う人はできなくてはいけませんと書いてある
ところを落としています。(笑)

でも逆にいえば、頻出問題はかなりできるようになって
来ていると言えます。

今日はTOEICに出る英単語とリスニングの勉強をします。


単語は、中村澄子『1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ』(祥伝社黄金文庫)

をまずやることにしました。

単語数が330と少なく、TOEIC専用で、しかもクイズ形式なの
で楽しく学べます。


では、受験生の皆様も頑張ってください。
来年まで、しばらくこもります。(^^)
Posted at 20:18 | 英語の勉強法 | この記事のURL
試験勉強の心構え  [2007年12月01日(土) ]
★私流の試験勉強対策について書いてみます。

1.人と同じことをやっていては勝てない。

2.だが、人並みのことはしておかないと、話しにならない。

3.まずやってみることだ。何もしなければ始まらない。

4.それをやるのが、人より辛いかを考える。

5.試験の目的は何か常に心に銘記する。


解説しますと、

1.人と同じことをやっていては勝てない。

よく試験勉強のコツはなどと言う人がいるが、そもそも
難関試験では、人と違うことをやらないとうまくいかないものである。

2.だが、人並みのことはしておかないと、話しにならない。

だからといって、他の人がやっていることやらないというのではない。

英語の検定の勉強なら、人並みに英語を勉強し、人並に過去問題を
検討し、人並の試験対策をする。

まずそれをしなければ話しにならないのである。
自分ならではのやり方はそれからでよい。

3.まずやってみることだ。何もしなければ始まらない。

どの方法がよいか、あれかこれか迷って結局なにもしないよりも、
何か始めてみるものである。

4.それをやるのが、人より辛いかを考える。

ここで、どうしてもやらないとまずいというものでなければ、
自分が得意とすることに力をつぎ込んだほうが良いだろう。

試験勉強は誰でもつらいのだ。だが、他の人ほど辛くないなら
圧倒的に有利である。

5.試験の目的は何か常に心に銘記する。

なんのために試験を受けるのか。その目的を忘れないようにする。


★さらにいいますと、近年は、端的にいって受験生が勉強しなくなりました。

・このため、以前なら他の人並に勉強していれば合格できたのですが、

今では、、、

人並以上に勉強しなくてはなりません。

でも、やれる人にとっては、受験生として人並にやれば、
合格できるともいえるます。

難関を受験するという人にとってはチャンスですね。

Posted at 17:28 | 勉強の基本 | この記事のURL
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