医学生日記

Z会OB・OGの医学生4名が、キャンパスライフなどの生の声をお届けします。

     
メリークリスマス
[2008年12月26日(金) ]

こんにちは!寒い日が続きますね
図書館で勉強するときに、ジャージ(上半身を冷やさないため)とひざかけ(足元を冷やさないため)とカイロ(かじかんだ手を温めるため)がかかせない最近の私です

さてさて、今年もクリスマス・イブとクリスマスがやってきましたね。
私は国家試験受験生なので(ようやく本腰に入りました)、イブもクリスマスも図書館で仲間たちと勉強していました。

イブの日、図書館で勉強した後家に帰るとこの前うけた模擬試験(いうまでもなく、国家試験の模擬試験です)の成績表が届いていました。「今年のクリスマスプレゼントはこれかぁ〜」と自分がかわいそうに思えてしまいました
模擬試験の成績は…産婦人科など好きな科目は好い成績なのですが、医学生にとっては一番大事な内科の成績がぱっとしなくて、これから頑張らないといけないことを再認識しました

今日は勉強の合間に、大学の近くにあるケーキ屋さんでクリスマスケーキ買ってきて、仲の良い仲間たちと9人で、ささやかにクリスマスを祝いました。



写真の上のほうをよく見ると、友人のうちの一人の勉強道具が写っていますね
まさに、「勉強の合間に」パーティをしているのがよくわかる一枚だと思います


私はけっこう小心者の心配症なので、
ひとりでずっと勉強していてたて続きに問題の答を間違えたりすると、
「やばい!私はこのままで大丈夫なんやろか」
「うちはみんなより遅れているんやないか」
「国試は大丈夫なのかーーー」
なんてネガティブな考えが消しても消しても浮かんできてしまうのですが、
みんなと一緒に勉強してことばを交わすことで、少しは不安を解消することができています。

これは浪人していたときに思ったことなのですが、
不安を完全に解消してスッキリ!なんてことは不可能なのです。私みたいな心配症な人間は特に。
でも、たとえ完全解消することはできなくても、不安な気持ちを和らげることはできます。
不安な気持ちとうまくつきあっていくことが大事なのではないかと私は思っています。

さてさて、私の年内の日記はこれで最後です。
みなさん、よいお年を!


愛車・ライフもクリスマスを祝ってくれました

年末
[2008年12月18日(木) ]

 みなさん、こんにちは。
 気づけば今年もあと2週間ですね。大学受験生はセンター試験まで残り1ヶ月でしょうか。いや、大学受験生はこんな駄文を読みには来ないでしょうか?笑
 街はクリスマスムード一色ですね。いたるところにイルミネーションが施され、北海道大学でも、たくさんある樹のうちの一本だけがライトアップされています。



 ですが、大学の授業は(他の学年や学部は知りませんが)、12/25まであります 4年生の先輩は、12/25にテストがあると言って嘆いていました・・・(汗)新年の授業開始も1/6からなので、冬休みはほとんどありません 高校以前に戻りたい・・・と少し思いましたが、まぁ、夏休みと春休みが長いので我慢します。。

 最近の大学生活は、座学の講義が半分、実習系のものが半分、という感じで、退屈な感じは少し払拭されました(笑) 実習は、病理学実習(病理組織のスライドを顕微鏡で見て、ひたすらスケッチをする実習)や、薬理学実習(マウスやラットに種々の薬物を投与して、その反応を見る実習)、統合病態演習(病理診断を擬似体験する実習)などがあり、少しは医学生らしくなってきたかなぁと思っています。
 年が明けたら細菌学実習という怪しげな実習もありますが、それが終わると恐怖のテスト期間です 3年前期を乗り越えたのはつい最近だった気がするのですが・・・嫌なものはすぐにやってきてしまうものですね。。次回の日記は、時期的にテスト前の鬱日記になってしまうかもしれません

 それでは今回はこの辺で・・・
 みなさん、良いお年をお迎えください!

脂肪肝?
[2008年12月11日(木) ]

 師走の忙しい時期となりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。各地で雪が降っているようですね。私は先週の日曜にスキーの初滑りにいってきました。病棟実習で平日はあまり遊べないので休日はリフレッシュすることにしています。

 さて、今日は消化器内科の実習で腹部超音波検査の実習をしました。超音波検査は身体に悪い影響を与えない検査なので、病棟実習の班員同士で練習し合います。超音波検査はほとんどの病院や診療所で設備があるので、将来必ずできなければならない検査です。

 しかし、慣れないとなかなか上手く体の中をみることはできません。はじめは指導医の先生に手本を見せていただき、それから練習します。肝臓や大動脈、腎臓、脾臓などを順番に見つけて検査していきます。もちろん学生は若いので正常な人がほとんどです。先に私が検査させてもらい、次に交代して検査してもらう側になりました。ところが、肝臓と腎臓を同時に出してみると「肝腎コントラストが弱陽性」というコメントが・・・。

 普通、肝臓と腎臓は超音波ではほとんど同じ階調に見えるのですが、肝臓に脂肪がたまっていると肝臓が白く見えるので腎臓と色が違って見えるわけです。ということでどうやら私は脂肪肝らしい・・・。脂肪肝はアルコールの飲み過ぎや糖質の過剰摂取などで起きます。


肝臓(左)と腎臓(中央)  若干、肝臓のほうが腎臓より白い

 う〜ん、心当たりは部活の練習の後に毎週ハンバーグを食べに行っているのと甘いものが好きというのぐらいなのですが。ちゃんと運動もしているし、食べ過ぎているわけでもないと個人的には思っています。まぁ、この前の献血の血液検査データでは肝機能は特に異常なかったので騒ぐほどではないのですが、これを機に食生活の改善をしてみようかと思います。間食はできるだけやめて三食しっかりと取るように心がけます。
 内陸の栃木にいるとどうしてもタンパク源が肉になってしまうのですが、バランスよく食べるようにしたいと思っています。

ひとときの休息
[2008年11月27日(木) ]

こんにちは!バタコです。
卒業試験が終わってから気づけばもう2週間。
国家試験まで残すところあと80日となりましたが、わが阪大では
「卒業試験が終わった後しばらくの間は、迫りくる国家試験のことも忘れて、旅行や遊びに励む!」
という空気が流れており、いまの時期は旅行費用が安く済むことを活用して、ヨーロッパやアジアなどの海外に長期の旅行に行く人も少なくありません。

私は長期の旅行には行かなかったのですが、この2週間の間に1泊2日の旅行に2回行きました。

1回目は、医学部の同級生52人と、さながら修学旅行気分で伊勢鳥羽へ。
鳥羽水族館や、伊勢神宮に行きました。
夜はホテルの宴会会場で大宴会になり、大いに盛り上がりました。

<宴会会場にて>

2回目は、仲のいいメンバー10人と白浜温泉へ。
名勝を見に行ったり、温泉にゆっくりつかったり、卓球をしたり、宴会をしたり…本当に楽しかったです。

<仲間と見る円月島の美しい夕日>


仲間と過ごすいまのこの時間がとても楽しいだけに、
あと3か月足らずで国家試験、あと半年足らずで医者として働くと思うと、
まだまだ学生生活が続けばいいのに……と思ってしまいます。

仲間って本当に大事だなとつくづく思う今日この頃。
みなさんも、お友達を大切にしてくださいね。

それでは、次回の日記でお会いしましょう!

[2008年11月19日(水) ]

 みなさん、こんにちは。

 札幌は今週から更に寒くなり、今窓の外を見てみたところ、うっすらと雪が積もっていました。下の写真がその様子です。



 冬になると、北海道大学では欠席者が多くなります 他の大学でもそのようなことはあるのかもしれませんが、北の大地北海道、冬の厳しさたるや、どこにも負けません
 とりあえず、朝起きると布団から出たくありません笑 わたしは実家生なのでまだ良いのですが、一人暮らしだと、より寒く、もっと起きるのがつらいそうです。そして、外が吹雪こうものなら登校も萎えますし、除雪車が置いていった雪の塊のせいで道がひどいことも多々あります。バスも時間通りに来ません
 そんなこんなで、特に1限はたいてい人が少ないです。午後になると増えてはくるのですが・・・笑

 そんな理由もあり、出席が足りないのではないか・・・という人も結構多いです。3分の2以上の出席がなければテストを受けることができない決まりなのですが、友達の中にも際どい位置にいる人がいて、来週のテストが受けられるのか心配です。その前に私自身のテストの点数のほうが心配ですが・・・笑 年内に行われるテストではこれがメインなので、そろそろ本腰を入れて勉強しようと思います。寒い冬には負けません

皆さんも寒さに負けずに頑張ってくださいね。それでは今回はこの辺で・・・

おすすめの医療関係本
[2008年11月17日(月) ]

連続投稿第2弾です!
鬱陶しいかもしれませんがよろしければお付き合いください

さて、今回は読書の秋にちなんでおすすめの図書をご紹介したいと思います。
大学入試の面接では医療に関する時事問題が問われることが多いですから、少しでもみなさんのお役に立てればと思い医療関係の本を取り上げてみました。

【医療崩壊にちなんだ本】
1. 『誰が日本の医療を殺すのか 「医療崩壊」の知られざる真実』(本田宏著、洋泉社)
読みやすい本です。この本を読めば、なぜ医師不足に陥ったのか、なぜ今年に入って急に厚生労働省は医師不足を認め、医学部定員増を打ち出したのか、少しはわかるのではないかと思います。センセーショナルなタイトルは、筆者の危惧の大きさの表れだと思います。



2. 『医療の限界』(小松秀樹著、新潮文庫)
医療の不確実性、過失のとらえ方と防ぎ方を扱った本です。この本を読めば、なぜ医療事故を裁判で裁くことに医師が反発するのかがわかると思います。

【産科危機にちなんだ本】
3. 『産科医が消える前に 現役医師が描く危機回避のシナリオ』(森田豊著、朝日新聞出版)
現役産婦人科医である著者が、産科危機の現状と、その対策について語った本。わかりやすく、すぐ読めます。お産自体のリスクと、なぜそのようなリスクが発生するのかについても書かれています。

4. 『ノーフォールト』(岡井崇著、早川書房)
「ミステリが読みたい!2008年度版日本部門ベストミステリ」にも選ばれた本で、昭和大学産婦人科教授が書かれた医療小説です。母体死亡、医師の過重労働、女性医師問題…現在の産婦人科における問題の多くが取り上げられています。母体死亡は、妊婦さんのご家族にとって悲しいことなのはもちろんですが、主治医にとっても胸を切り裂かれるくらいつらいことだということがこの本を読んだら伝わってきます。私はこの本を読んでいて何度も泣いてしまいました。

【女性医師にちなんだ本】
5. 『女性医師としての生き方 医師としてのキャリアと人生設計を模索して』(片井みゆき訳、じほう)
アメリカで出版された本の訳なので、アメリカの女性医師の家庭と仕事の両立について書かれています。いつ結婚し、いつ出産するか、仕事上の人生設計はどうすればいいのか、この本を読めば、先人たちの考え・経験を知ることができます。

【その他】
6. 『性犯罪被害にあうということ』(小林美佳著、朝日新聞出版)
性犯罪に遭った経験をもつ著者が、その日から変わってしまった考え方やものの見方、家族や恋人・友人との関係について語った本です。将来医師となったとき、被害に遭われた方の気持ちに寄り添えるように…と思って書店で手に取ったのですが、この本を読んで、医師の些細な一言が被害に遭われた方を傷つけることを知りました。医師は、言葉づかいや振る舞いに気を払わなければいけないし、被害に遭われた方にこれから起こりうることといまできることを正確に伝えられるだけの知識をもっていなくてはいけないのです。

7. 『夜と霧』(ヴィクトール・E・フランクル著、池田香代子訳、みすず書房)
心理学者である著者が、ナチスの強制収容所で体験した出来事を記録した本です。医学部に行くなら、一度読んでおくべき本だと思います。


以上7冊、どれもおすすめです。もしよければ読んでみてくださいね!コメント欄での感想もお待ちしております

おすすめ医療関係ブログ
[2008年11月17日(月) ]

こんにちは!
卒業試験も終わり、すっかりオフモードに入ってしまったバタコです。
テストが終わった開放感から、今回は立て続けにブログを更新しちゃおうと思っています。
よろしければお付き合いください

まず、第一弾として私のおすすめする医療関係のブログを5つご紹介したいと思います。
とはいっても、前回の私の日記にコメントしてくれた方へのお返事に書いたものを手直ししただけなのですが。
私の好み上、産婦人科・小児科に偏っていますが、ご了承ください


1. 『産科医療のこれから』 http://obgy.typepad.jp/blog/
現役女性産科医の僻地の産科医さんによるブログです。
医療関係、特に産科に関するニュースが集められていて、大変勉強になります。
私はマッチングや法医学の試験前にこのブログで資料集めをしていました。

2. 『新小児科医のつぶやき』 http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/
開業小児科医のYosyanさんが、昨今の医療ニュースについてするどい考察を加えられています。

3. 『LUPOの地球ぶらぶら紀行』 http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123
とってもエネルギッシュな旅行大好き産婦人科医LUPOさんによるブログ。
産婦人科医だけあって、ドキドキしてしまうようなきわどいエントリーを書かれることもありますが(笑)、その根底には仕事に対する愛情、プライドが常に感じられます。
中でも、
「妊娠の心得11か条 」
http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123/18482021.html
「患者の安全と健康を願わない医師はいない 」
http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123/15148416.html
この二つのエントリーは暇なときでよいのでぜひ読んでいただきたいです。

4. 『医療問題を注視しる!』 http://www.geocities.jp/vin_suzu/iryou0.htm
キャラクターによる対話形式で、大野病院事件、大淀病院事件、加古川心筋梗塞事件などのメジャーな医療事故に関する考察が繰り広げられています。書かれたのが一般の方ということもあり、医療従事者でなくても理解しやすいと思います。

5. 『ななのつぶやき』  http://blog.m3.com/nana/
前回の私の日記にコメントをくださった方が紹介してくれたブログで、私も以前から拝見していたブログです。産婦人科医であるななさんの患者さんへのあたたかいまなざしがすてきです。ななさんは大野事件を受けてこのブログを始められたそうで、大野事件の裁判が決着したことを受けてブログの更新自体は終わってしまっているのですが、最後にななさんの自選エントリーを挙げてくださっています。


私が挙げた以外にもすてきなブログはいっぱいあります。

もしみなさんにもおすすめブログがあったら、コメント欄で教えていただけるとうれしいです

差し入れ
[2008年11月13日(木) ]

 みなさん、こんにちは。寒い季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?ここ栃木では朝夕の冷え込みが厳しくなってきています。
 11月ということで4年生以外は試験期間になっています。自治医大では試験期間中の人にお菓子やカップ麺を買って差し入れをする習慣があります。試験期間中は夜遅くまで勉強するのでお菓子とカップ麺が必須アイテムなのです。今回はみんなが試験にウカルことを願って「カール」を配りました。自分が試験を受けるわけではありませんが、「がんばれ」という気持ちを送るのはよいことだと思っています。

さて、話は変わりますが、経産大臣が「政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ。忙しいだの、人が足りないだのというのは言い訳にすぎない」という趣旨の発言を11月11日にされたようです。医師をめざされているみなさんにはぜひ知っていていただきたいことですが、医師は1日仕事をして、夜は一睡もせずに当直し、次の日も通常の診療をするということは日常的なことなのです。特に産科、救急などは今とても大変な状況になっています。病棟では学生は職員食堂で昼ご飯を食べることができますが、研修医の先生はたいてい医師室でおにぎりとお茶で済ませているような状況です。(それすら無理なときもあります。)それほど忙しく働いているのにこのようなことを言われるとどのように感じるでしょうか?これ以上働けといわれても困ってしまう医師が多いのではないかと思います。経産大臣の発言は現場で懸命に働いている医師に対して、少なくとも良い「差し入れ」にはならなかったことは確かです。今、産科、小児科、麻酔科、外科などを目指す学生が少なくなっていると言われています。しかし、これらの科に興味を持っている学生が少ないかと言うと実はそうではありません。興味があるのに進むのを躊躇してしまうような環境・雰囲気があるということです。そこを改善しない限り、これらの科の医師が増えることはないと思います。モラルの問題では決してありません。
 しかも地方ほど状況は深刻で私の出身県も例外ではありません。住み良い地域であり続けるには医療・福祉は欠かせないと思うのです。
写真:富山の景色、立山連峰


来年からの就職先
[2008年11月01日(土) ]

こんにちは!だんだん秋も深まってきましたね。

前回の日記でチラっと書きましたが、
来年からの就職先が、16日にネット上で発表されました。

私は第一志望の大学病院にマッチすることができました

友人たちは、阪大の関連病院にマッチした人もいれば、
各地の有名病院にマッチした人もいれば、
自分の地元の病院にマッチした人もいて、
みんなそれぞれです。

自分や友達のマッチングの結果を知り、6年間一緒に過ごしてきた仲間たちとの別れが近づいていることに初めて気づきました。

秋ということもあってなんだかセンチメンタルな気持ちにもなってしまいます。

残された学生生活を大切に過ごしていきたいなと思います。

それでは、また次回の日記でお会いしましょう

後期スタート
[2008年10月23日(木) ]

 みなさん、こんにちは!

 だんだんと寒くなって(本州の方にとっては”涼しくなって”の方が合っているでしょうか?)きましたが、いかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目は風邪をひきやすいもので・・・講義室でもあちこちからゴホゴホと咳き込む音が聞こえますうつらないようにしなくては。。
 北海道は雪虫(アブラムシの一種で、寒くなり始めると大量に飛び始めます)が見られるようになったので、次回日記を書く頃には初雪が降っているかもしれません

 そんなことはさておき、やっと後期の授業が始まりました。3年後期では、大まかに分けて、病理学、薬理学、細菌学、法医学などを学びます。下の写真は、後期のために用意した教科書です。用意したとは言っても、どれも部活の先輩から頂いたものなのですが・・・。 




 これらの教科書以外にも、部活の先輩からマンガを頂いたので、それも読んでいます。「そんなの医学と関係ないじゃないか」と思うでしょうが、多分そんなことはありません。
 皆さん、「きらきらひかる」というマンガをご存知でしょうか?昔、ドラマ化もされたと思いますが、そのマンガの主人公が法医学のお医者さんなのです。「これを読んでおけば試験は通る」という先輩の言葉は冗談でしょうが、気軽に法医学を学べるので、暇なときに読んだりしています。興味がある方は読んでみてください!

 それでは今回はこの辺で・・・

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