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Z会もプログラミング教育、始めます。
ぼちぼちとプログラミングについて書いていきます。

2017.06.19 10:10

こんにちは。プログラミング担当のツルミです。

Z会の提案が採択された、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業についてです。

(参考)
若年層に対するプログラミング教育の普及推進(平成28年度~)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/jakunensou.html

Z会の提案では、スキル習得よりも、その過程で得られる効果に着目する、と書きました。

ツルミが想定するのは、次のような効果です:
 ・類推する
 ・複数の知識を統合する
 ・自身の知識を他者と共有する
 ・他者との共有の過程で、自身の知識を整理する
 ・他者との議論の中で新たな気づきを得る
 ・得た気づきを別の知識を結びつける

こちらが伝えようとするマインドストームの知識はすべて承知している児童でも、メンターの適切な導きにより、こうした効果を得ることができるはずです。そのため、メンターにはマインドストームの知識よりも、どちらかと言えば「調整能力」を求めています。

もちろん、本当であれば、マインドストームの知識も豊富に持っていてほしいところですけどね。

そして、ここで身につけた「考え方」をもとに、「防災」について考えるというのがZ会の提案です。kの「防災」という部分が、やはり多くの方の興味関心を引いているように感じています。

次回は、このあたりをお伝えします。
Tags :
Z会スタッフの日常
Z会の教材・サービス
プログラミング教育
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