昨日、即応オープンの結果が返ってきたのですが、息子はそれを見るなり
急に落ち込み、口もきけない状態になってしまったそうです。
また、夜は寝付けず、涙ぐみながら何度も大声で吼えていたようでした。
よほど悔しかったのでしょう。
これまで、受験勉強では泣いたことがなかった息子でした。中学受験では通塾初期についていけなくて泣いたぐらいで、中学に入ってからは勉強のことで泣くようなことはありませんでした。
いつもは、学校の成績や模試が悪くとも、
「予定通りなんだよっ!」
とスルーしていたのですが、今回家内の話だと「これじゃ受からない」とつぶやいていたそうです。というのも、自信のあった英語・国語あたりで、納得いく採点ではなかったからのようでした。自分ではできたつもりだったところがそうではなかったのか、かなり覆されたもようです。
今回の採点は、その大学がしたわけじゃないんだから、別にいいじゃない
私は、こうやって慰めてやるように伝えました。
前から言っているように、模試はその時々の戦いの結果ですから、あとで分析して、次の戦いに備えるしかないのです。といっても、もう模試はないのですが・・・
まだ不合格になったわけじゃないんだし、努力は最後の最後まで手を抜かずに続けてほしいと思います。
そのためには、親が落ち込まないことです。
心では泣いていても、不安でいても、顔に見せてはいけません。
親は合格が決まってから、思いっきり泣きましょうね。
センター試験までいよいよ1ヶ月となってきました。お子さんの不安定さは、ある種ピークを迎えるのではないでしょうか。
それに対処しながら、明るく、がんばっていきましょう