体が資本ですから!

[2008年06月24日(火) ]

もうすぐ6月も終わり。今年も半分が過ぎたことになります。

年々、月日の経つのを早く感じてしまうのですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?



さて、私は先日、ひどい腹痛に悩まされ、トイレに何度も…(以下、自粛。苦笑)。

「何かわるいものでも食べたかなあ?」と思いましたが、私以外の家族はぴんぴんしています。夜には体もだるくなって熱も出てきました。

翌朝になって、腹痛と下痢と吐き気がひどいので、近所の医者に行ってみると「ウイルス性胃腸炎」と診断されました。

ウイルス性胃腸炎といえば、3年ほど前に、ノロウイルスにかかってものすごい苦しんだことがあったのですが、今回はそれよりはかなり症状は軽かったです。

けれども、腹痛がひどい状態が続いたので、ほとんど一日中寝ていました。診断では「おそらくロタウイルスだろう」と言われ、薬を数種類処方され、安静にしていました。

医者にかかってから3日目くらいに、腹痛はなくなり、いまではまったく元気です。ウイルス性ということで、どこからかもらって来たのでしょうけれど、場所はわからず。

まぁ、1ついえることは、体の抵抗力が落ちているときにかかるものなので、日頃の体調管理はやはり大切だなぁと実感。最近、知らず知らず不摂生をしていたので、つけがたまったのだと反省しました。



仕事も原稿の締め切りが数本、打ち合わせもあったのですが、いろいろと調整してもらいました。

たくさん迷惑をかけたにもかかわらず、みな

「仕事の方は大丈夫ですよ」
「ムリしないでください」
「養生してください」


と、温かい言葉を投げかけてくれて、本当に感謝です。

社会人として仕事をするようになると、自分の体は自分だけのものでなくなる瞬間が数多くあります。

「体が資本」なのは、なにもスポーツ選手だけに限ったことではないのです。

私はスポーツが好きだし、体力には自信あるほうなのですが、案外こうした形で倒れてしまうことが多いので、もっと基礎体力を上げなきゃと思うこのごろです。