[2008年06月10日(火) ]
梅雨入りして雨の多い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
梅雨寒で季節はずれに寒い日もありますから、体調管理にはくれぐれも気をつけてください。
さて、まったくプライベートなことで恐縮ですが、先日久しぶりに学生時代の先輩と会ってきました。
その人は(仮にS先輩としましょう)青年海外協力隊員などを経験し、いまも発展途上国で活動している人なのですが、会うのはもう4〜5年ぶり。もっと前かもしれません。
1週間くらい日本にいるので、その間会えないかということで、時間の予定がついたので会って来たのです
久しぶりで、お互い取り巻く環境や体型が変わったにも関わらず、学生時代と同じようなノリで楽しい時間を過ごすことができました。
(先輩は学生時代、私より体重が軽いのでは?ってくらいヒョロっとしていたのですが、いまでは10キロオーバー。あ、ちなみに先輩は男ですからこれがふつうです、笑)
その場のノリで、携帯電話に登録されている共通の後輩等に電話をしたりしてしまいましたが、考えてみればこんな風に携帯電話やメールが一般的になったのって、ここ10年弱のことで、私たちが学生時代のときには考えられないことだったんだなぁって、しみじみ思ってしまいました。
S先輩とも、先輩は海外にいるにも関わらず、ここ数年はリアルタイムで(時差が3時間くらいのところなので)メールのやりとりなどが可能でした。
地理的な距離を感じさせないやりとりが続いていたから、久しぶりに会ったのにそれを感じさせなかったのかもしれません。
話はちょっと変わりますが、フリーになりたての頃、国際結婚についていろいろ調べていました。
その中で知り合ったKさんという女性は、英語力を磨くために、海外のサイトで友達を作ったり、そこで知り合った人とメールのやり取りしていたといいます。
英語力(プラス行動力)があれば、こんなやり方で人間関係を広げるっていうのもありなんだなあってその時思ったものです。
いま、私たちが当たり前に使っているメールやインターネットですが、世界各地にいる人とのコミュニケーションにはかなり貢献している。
頭でわかっていたことが、先輩との久々の再会で、しみじみ実感してしまいました。