[2008年05月27日(火) ]
先日は台風の接近があり全国各地で雨が多かったのですが、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
私はゴールデンウィーク開けに、伊豆方面に行ってきました。
それは旅関係のガイド本の仕事だったのですが、ゴールデンウィークに遠出をしなかった分、楽しんでしまいました。
台風の接近などもあって、スケジュールがいろいろと変更になったのですが、なんとか無事撮影と取材を終えることができて、いまは原稿書きの最中です。
出来上がりましたら紹介しますので、機会があったらぜひ見てみてください♪
私は個人的に伊豆、とくに今回取材をした西伊豆地方が大好きなので、本当に楽しく仕事をすることができました。
で、今回考えてみたいテーマが「好きなことを仕事にする」です。
メールマガジン時代も含めて、たびたびテーマにしていることですが、仕事を探す上で、
「自分の好きなことを仕事に出来たらなぁ」
というのは、誰もが思うことでしょう。
というのも、学生から社会人になったとき、端的に実感するのが仕事に携わる時間の長さです。それまでは、言ってみれば24時間365日が自分の時間だったのが、仕事を持つようになると明らかに自分の時間が減ります。
それまで、なにをやるにも自分の意思で決めて行動していたことが、仕事をするようになると会社や上司、お客様や仕事のスケジュールなどに拘束されるようになって、自分の思い通りにいかないことが増えてくるのです。
「思い通りにいかないことばかり。でもそれが仕事だ。」
昔、ある会社の社長インタビューをしたときに、こんな風な言葉を聞きましたが、社長といわずとも、このことはすべての働く人にいえることでしょう。
どっちみち思い通りにいかないことが多いのであれば、自分の好きなことに関わっていたい。
だから「好きを仕事にしたい」と思うのです。
私もそうです。
スポーツをするのも、見るのも好きだから「スポーツライターになりたい」
人と話すことが好きだから、「インタビューアーとしてがんばりたい」
食べることが好きだから、「レストラン取材の仕事をしたい」
「自分の好きなように仕事を動かすこと」はできなくても、「自分の好きなことの延長線上で仕事をする」ことはできそうだ。
だから仕事探しは、まず自分の好きなことから考えてみるというのは、間違っていないと思います。