[2007年07月13日(金) ]
最近は、例えば雑誌のロケ撮影に出かけたときなど、
編集者、スタイリスト、ヘアメイク、カメラマン、ロケバス運転手、モデルなどのスタッフの中で
「あ、いま確実に自分がいちばん年上だな」と思う場面が増えてきた私ですが、
先日、久しぶりにある年上の編集者に会ってきました。
彼女は私より3〜4つくらい年上の、書籍編集者です。
会うのは…、1年ぶりくらいです。
「ご無沙汰しています。
今、お仕事など、何をされていますでしょうか?
もしお時間があったら、ランチでも食べながらお話できたらと考えています」
という、いたってシンプルなメールをいただきました。
以前、彼女が作りたいと思っていたある内容の本があり、私はそのお手伝いをしたことがあります。
結局、出版にはいたらなかったのですが…。
「その時の無念を!」ってカンジかなあと思った私は、元気よく
「ぜひぜひ〜! 私でお手伝いできることがあればいいのですが…」と返事したのです。
私のつんのめり気味の返事を受け、彼女は
「いえ、何か具体的なものがあるというわけじゃないんです。。。
気楽に、お昼でも食べることができたらと思います」と、釘を(?)さしてきたのですが、
最近、私はふだん仕事をいっしょにする人以外と、あまり会っていなかったので(営業活動、さぼり気味?)
彼女と会う時間を楽しもうと、気軽な気持ちで待ち合わせに向かいました。
久しぶりに会った彼女は、とても美しくてすてきでした〜♪ 年上の女性、やはり憧れます。
ずっとご無沙汰していたのに、なんだかそんなのが嘘のように、お互いの仕事のことを話しました。
で今、私がつらつらと考えていることを話しました。
こんな内容の本を書いてみたいんだ、こういうテーマに興味あるんだ、などなど〜。
「小谷さん、それぜひ書いてください! 書けたらすごいですよ!」
と、背中をプッシュしてくれたのです。