自分の城を持ちたい!〜出世に意欲的な店長たち(4)

[2007年11月08日(木) ]

お花屋さんの店長であるBさんは現在誕生日がきて25歳。店長になったときは24歳だったという。
「最年少では?」と聞くと
「そうだと思ってたんですけれど、ひとりいたんです、私より若い人が。
クソってカンジ(笑)。悔しいですね」

かなり負けず嫌いのようです!
かなりのガッツの持ち主です!
聞いていて、なんだかスカッとします!

「最初に働いていたお店の店長も、25歳のときには店長になっていたそうです。
だから私も、25歳までには店長になろうと思っていました」

アルバイト時代から、社員目的ではなく、店長目的でがんばっていたBさん。
次なる目標を聞くと
「いま、新規オープンのお店を立ち上げ、その店長になるという体験をしたので、
この次は既存店で、もっと大きなお店を担当したい。
最初に働いていたような、駅前の大型店とか。
より大きな城を持ちたいですね!」

お花屋さんというと、もっとほんわかしたムードが漂うのかと思いきや、Bさんのこのガッツはなんでしょう?
Bさん曰く、
「ウチの会社は、やる気のある人、ビッグになりたいと思う人にピッタリ。女性もがんばれる会社です。
花が好きなら、ぜったいオススメです」

パチンコ店のAさん、お花屋さんのBさんの話を聞いて、
「店長になる!」といって店長になる、そのガッツは素晴らしいって感動してしまいました。

よく、新入社員に対するアンケートなどを見ると
「出世」は、会社で働く目的にはなっていないような結果を見ますけれど、
「自分を高める」ために、上を目指すという姿勢は、捨ててはいけないように思いました。

そして、Aさん、Bさんともに共通していたのが、
「●年後には、●歳には、店長になっている」という目標を持っていたこと!
そのために、周りの人にアピールしていたり、周りの人の声を聞いていたり、周りの人を目標にしていたこと!


これって、受験生にも共通していますね!

「〜したい!」という上を目指す姿勢、受験生のときにも、社会に出てからも、失いたくないですね!
その気持ちがあれば、将来、自分の城を建てることも、可能かもしれません!

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