[2007年08月30日(木) ]
人とのつながりで、仕事もつながっていくという話ですが、
私はこの夏、とくに実感しています。
というのも、『最近、どうですか?』から始まって、3つの仕事が舞い込んできたのです。
一つは、ある書籍編集者の方との仕事。
以前、このブログでも紹介した年上の編集者(Yさんとさせていただきます)ですが、2カ月ほど前「小説、書いてみたら?」とすすめてくれた方ですが、
この度、まったくの別件で原稿依頼の話をいただきました。
「急で申し訳ないのですが、ぜひ原稿をお願いしたいと思っています」
というメールをYさんからいただいたときは、正直かなり忙しいとこだったのですが、
Yさんとはどうしてもいっしょに仕事がしたいと思っていたので、引き受けました。
メールを受け取って5日後にインタビュー取材をし、お盆休みに内容をまとめ、休み明け早々には原稿をアップしなければならないという、かなりハードなスケジュールなのですが、
知り合って3〜4年たってからの、初めての具体的な仕事なので、がんばるっきゃありません。
(猛暑の中、ガンバって原稿書いています)
日々の仕事に追われ、彼女に近況のメールをしたり、便りを送ったりとということはさぼりがちだったのですが、
Yさんが書き手として私を思い出してくれたことがうれしく、
また、人とのつながりの大切さを思い知らされました。
まずは、いま関わっている本を完成させ、
そして、彼女と長い付き合いができるよう、これからは連絡もマメにとっていこうと思っています。
ちなみに本は『子守唄』に関するものです。
みなさんの身の回りで、子どもが産まれた、あるいは産まれそうという方がいらっしゃったら、
出産祝いのプレゼントにも最適ですのでぜひ!
発売日など詳細が決定したら、このブログでも紹介させていただきますね♪