年上からの励まし、年下への励まし〜2人の編集者とのつき合いで見えてきたもの(4)

[2007年07月14日(土) ]

年上の女性編集者に
「小谷さん、本書いてください!」とストレートにいわれたのですが、
そんなこといわれたの初めてだったので(って、書く仕事しているのに…)
なんか、有頂天になってしまいました。

詳しい本の内容については、ここでは割愛しますが(書き終わったら、紹介します!)
ジャンルでいうと“小説”です。

小説なんて、私、いままで書いたこともありません。
そもそも、書こうと思ったことすらなく、どう書いていいのかわからない。
けれどもその、書きたい内容・テーマを伝えるのに、小説というジャンルがいちばんふさわしいと…。
その編集者が太鼓判?を押してくれたのです。
さらに…
「もし取材するのであれば、意向に沿って、リストアップいたします」
とまで言ってくださいました。

いままで、編集者の意向に沿って取材をし、編集者のイメージした原稿を上げるのが自分の役割だと、仕事を進めてきましたが、
自分の意向を編集者に伝えて、協力してもらうっていうことも、あるんだなあと…。

彼女の胸を借りて、自分を成長させたいと思った次第です。

まだ具体的には進められていませんが、
近いうちに、こちらの進捗も、このブログの中で紹介できればいいな〜と考えています。

追伸)小説といえば、最近は携帯小説なども人気ですよね! このブログを読んでくださっている中高校生のなかにも、携帯小説をすでに書きはじめている人もいると思いますが、
ぜひぜひ、あやかりたいものです(笑)。

体験談等、お伝えいただければ嬉しく思います♪

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