前回、宇宙飛行士の山崎さんのニュースに触れてブログの記事を書かせていただきましたが、2〜3年前に、Z会高校コースの情報誌『Azest』の「おシゴトBOX」というコーナーで「宇宙開発に携わる仕事」というのを紹介したことを思い出しました。
つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)まで、編集者の方といっしょに取材に行きました。
↑JAXAの筑波宇宙センター外観。
予約すれば
施設見学もできます。
雪がちらつく寒い日でしたが、「つくばエクスプレス」が開通した後だったので、移動が楽だったのを記憶しています。
そのときは、JAXAのシステムズエンジニアリング室で、ロケットの企画・設計・試験・運用に関わる方を取材させていただき、H-IIAロケットの魅力についてたっぷり話を伺い、すっかりロケットファンになってしまったものです。
スペースライブラリーには資料がたくさんあるのですが、ロケットの模型もありました。
展示室には実物大のエンジン等もありました。
また、売店では、こんなモノまで買ってしまいました(笑)。
↑H-IIAロケット型のボールペンです。
家で使っていますよ♪
いまにも宇宙に飛び立ちそうでしょ?笑)
宇宙開発に携わる仕事には、さまざまな分野がありますが、JAXAのスタッフというのが、いちばん一般的でしょうか。
JAXAのHPには、採用情報や職員インタビューが多く乗っています。
JAXA|インターンシップ生による職員インタビュー
文系出身の方が多いのには驚きました。
女性の活躍も目を引きます。
宇宙開発に興味のある人は、なにか自分の専門分野を持って、それが宇宙開発にどう活かせるか?を考えていけば、道は開けそうですね。
学生であれば、インターンシップを利用するのも、オススメです。
また宇宙飛行士は
今年4〜6月に募集を行ったとのこと。
実に
10年ぶりだそうです。
(山崎直子さんは、星出彰彦さん・古川聡さんとともに、1999年2月に宇宙飛行士として選抜されましたが、それ以来募集を中断していたそうです)
リリースによりますと、第一次選抜合格者は50名で、そのうち女性は4名。
年齢別でみても、30〜40歳のボリュームが42名と多いですね。
第二次選抜の発表は12月中旬頃の予定だそうで、注目していきたいです。
また、来年の2009年1月21日には、
H-IIAロケット15号機の打ち上げが決定しています。
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)を搭載したロケットで、こちらも注目ですね。
JAXA|いぶき打ち上げ特設サイト
久しぶりにJAXAのHPをのぞいてみたら時間がすごい経っていました!
それくらい、情報満載なのです。
宇宙開発に興味のある人、将来宇宙に関する仕事がしたい人は、ぜひぜひマメにチェックしてみてください!