宇宙開発の仕事に興味ある人は、JAXAのHPへ!

[2008年11月28日(金) ]

前回、宇宙飛行士の山崎さんのニュースに触れてブログの記事を書かせていただきましたが、2〜3年前に、Z会高校コースの情報誌『Azest』の「おシゴトBOX」というコーナーで「宇宙開発に携わる仕事」というのを紹介したことを思い出しました。

つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)まで、編集者の方といっしょに取材に行きました。


↑JAXAの筑波宇宙センター外観。

予約すれば施設見学もできます。


雪がちらつく寒い日でしたが、「つくばエクスプレス」が開通した後だったので、移動が楽だったのを記憶しています。

そのときは、JAXAのシステムズエンジニアリング室で、ロケットの企画・設計・試験・運用に関わる方を取材させていただき、H-IIAロケットの魅力についてたっぷり話を伺い、すっかりロケットファンになってしまったものです。

スペースライブラリーには資料がたくさんあるのですが、ロケットの模型もありました。

展示室には実物大のエンジン等もありました。

また、売店では、こんなモノまで買ってしまいました(笑)。


↑H-IIAロケット型のボールペンです。

家で使っていますよ♪

いまにも宇宙に飛び立ちそうでしょ?笑)



宇宙開発に携わる仕事には、さまざまな分野がありますが、JAXAのスタッフというのが、いちばん一般的でしょうか。

JAXAのHPには、採用情報や職員インタビューが多く乗っています。


JAXA|インターンシップ生による職員インタビュー



文系出身の方が多いのには驚きました。

女性の活躍も目を引きます。

宇宙開発に興味のある人は、なにか自分の専門分野を持って、それが宇宙開発にどう活かせるか?を考えていけば、道は開けそうですね。

学生であれば、インターンシップを利用するのも、オススメです。

また宇宙飛行士は今年4〜6月に募集を行ったとのこと。

実に10年ぶりだそうです。

(山崎直子さんは、星出彰彦さん・古川聡さんとともに、1999年2月に宇宙飛行士として選抜されましたが、それ以来募集を中断していたそうです)

リリースによりますと、第一次選抜合格者は50名で、そのうち女性は4名。

年齢別でみても、30〜40歳のボリュームが42名と多いですね。

第二次選抜の発表は12月中旬頃の予定だそうで、注目していきたいです。



また、来年の2009年1月21日には、H-IIAロケット15号機の打ち上げが決定しています。

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)を搭載したロケットで、こちらも注目ですね。


JAXA|いぶき打ち上げ特設サイト




久しぶりにJAXAのHPをのぞいてみたら時間がすごい経っていました!

それくらい、情報満載なのです。

宇宙開発に興味のある人、将来宇宙に関する仕事がしたい人は、ぜひぜひマメにチェックしてみてください!


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