筋肉痛を感じる喜び、なくなる喜び

[2008年10月28日(火) ]

このところ、仕事の予定がゆるやかです。

相変わらず焦りはあるのですが、せっかくですからいろいろとやりたいことをしています。

その一つが、ジョギング


ただ走るだけでは続かないと思い、大会に応募してみました。

それは11月23日の「さいたまシティマラソン」です。

今年さいたま市に引っ越しをしたので、その記念にというのもあります。

走る距離は3キロ部門と、ハーフマラソン部門の二つがあり、もちろん私はハーフを選択。

いきなりフルマラソン!というのでないところも、自分としてはよかったと思っています。

というのも、私は大会にエントリーするのは大学を卒業して以来だから、もう10年以上(実際はもっと!)たっています。

学生時代はトライアスロンやマラソン大会に年に数回出ていたのですが、卒業してすぐの秋の大会に出ようとしたときに、練習中にじんましんが出てしまって断念(寒冷アレルギーの影響もあると思われる)。

以来、大会とは縁なく過ごしてきました。


ところが最近、世の中もメタボへの焦りかダイエットのためにか、マラソンやジョギングがブームになっていますよね。

で、なんとなく走りたくなって、去年からちょっとずつ走ったりしていたのです。

話題の東京マラソンに応募してみたりもしました(去年のことです。しかし、あっさり落選してしまいました)。

去年は応募するだけで実際には出場できなかったので、今年は確実に出られる大会、完走できる大会を、ということで、地元の大会を選んだのです。


仕事の予定が詰まっていると、なかなか走る時間を見つけることは難しいのですが、10月は時間もあったし、陽気もよかったので(寒くなかったのも、大きい!)ずいぶん練習できました。

だいたい1回40〜70分、6〜11キロくらいを目安に走るようにしています。

時間は朝だったり、夕方だったり。時間に余裕があると、昼間走るときもあります。


練習し始めの1週間は、筋肉痛で太ももの前がパンパン!

階段を降りるのがつらいほどでしたが、「ここにちゃんと筋肉があったのね〜」と自虐的な喜びも感じました。

痛くてつらいけれどうれしいっていう感覚。

運動する習慣のある人なら、わかりますよね。

それが、2週目に入ったら、筋肉痛が嘘みたいになくなったのです!

これはうれしかったなぁ!

筋肉は一度破壊された後つくといいますが、徐々に走るための筋肉がついてきているのかも?

何事もそうですが、つらいことを乗り越えてこそ、達成感を感じるのですね!

しばらく忘れかけていましたが、ジョギングを通じて改めて実感しました。

仕事への悶々とした不安や焦りも、走ることでふっきれるようになりました。


大会まであと1ヶ月を切っていますが、自分で納得する練習をして、本番はベストな状態で望みたいです。

ちなみに制限タイムは2時間20分!

途中3回ほどある通過タイムをクリアしなければ失格という、思いのほか厳しいもの。

制限タイムぎりぎりでの完走が目標ですが、がんばります!

この大会を走り終えたら、何かが見えてきそうな気がするのです。

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