[2008年07月01日(火) ]
先日、ある雑誌のインタビューで化粧品会社の営業をしている方に会いました。
彼女(仮にHさんとしましょう)は、さすが化粧品会社に勤めるだけあって、すらりとした美人さん。もちろん、メイクもバッチリ決まっていて本当にステキな方でした。
だから彼女が
“私、生まれつきのアトピーで、社会人になるまでお化粧したことがなかったんです。”
と言ったときには、本当に驚いてしまいました。
“太陽の光を浴びるだけでもひどくなるというときもありました。家族の中でアトピーなのは私だけで、それが本当にコンプレックスでした。
ところが、18歳のときある化粧品を薦められて。私にあっていたのか、肌がどんどんキレイになっていったのです。それで、スキンケアとメイクが楽しくなって、将来はこの楽しさを伝える仕事がしたいと思ったのです。”
私もアトピーには悩まされていますので(私の場合、顔よりも手がひどいのですが)、彼女の悩み、そしてキレイになったことの喜びがすごくよくわかります。
自分のコンプレックスが最初の出発点で、それを克服したからこそ、そのよさを伝えたい。そんなことが原動力となって、化粧品への情熱を注ぐHさん。こんな風に、仕事に向かい合うというのも、ステキですね。
そしてとくに印象に残ったのは、彼女のこんな言葉。
“調子が悪く、落ちているときは、力を入れちゃいけないんです。重力の法則といっしょで、力を入れれば入れるほど、落下スピードが早くなるから。落ち込んでいるようなときは、力を抜くことが大切です。
反対に、調子がいいときは力を抜いちゃだめ。調子がいいときこそ、ぐっと力を入れてがんばること。そうすることで、加速度が上がって、次のステップを踏むことができるのです。”
力の入れ時、抜き時の話はホント参考になりますね。
外見だけでなく、中身もステキなHさんに会って、この日は一日ハッピーでした。
ちなみに、その化粧品のサイトはこちら。
肌にあう、あわないは人それぞれでしょうけれど、私も使ってみようかと思っています♪