年下の方の営業をアシストする!

[2008年06月17日(火) ]

毎度毎度、プライベートなことばかりで恐縮ですが、先日6月1日は、結婚記念日でした。

正確には入籍したのは前年の10月なのですが、挙式をしたのが翌年の6月1日で、この日のほうが記念日として覚えやすいので、6月1日で結婚●年と考えています。

それと、同じ年に会社を辞めてフリーランスとして独立したので、結婚●年目は、フリーランス●年目と同時でもあります。

それでいうと、私はフリーランス5年目です。

自分ではまだまだ・・・という思いがいっぱいですが、最近私よりフリーランス歴も年も若いライターさんと一緒に仕事をする機会があり、

「私も先輩として、もっといろいろ経験しないとなぁ」

という思いを募らせています。



彼女(仮にKさんとしましょう)は、フリー歴が私より1、2年少ないのですが、年は5歳ほど若いので、私から見たら前途洋々、

「自信持ってどんどんいっちゃいなさいよ!」

って感じなのですが、彼女は彼女で悩みがあるようで。

「仕事でもプライベートでも、このまま行くと出会いが限られてしまう」

などとため息をついているので、

「今度いっしょに営業に行こう」

と誘ってみました。



営業といっても、私がフリーになりたての頃によく顔を出していた、飲み会なのですが。そこで知り合った方とはいまでも一緒に仕事をさせてもらっています。

もちろん、お酒の席も楽しくって、仕事以外の出会いもいろいろあります。エステティシャンの方と知り合って、マッサージを体験させてもらったこともありました。

最近顔を出せていないので、私自身も行くきっかけが欲しかったところ。Kさんのため息が、私にもちょうどいいきっかけになったのです。



私はそれまで「営業」というと、自分自身を売り込むことばかり考えていましたが、そろそろ「他の人を売り込む」「紹介する」という営業センスも身につけたいなぁと思うようになりました。

というのも、フリーになりたての頃は、私より先輩の方々が、私をいろんな人と引き合わせてくれましたし、いろいろ経験させてくれました。それを、私もやらないと!



Kさんはライターとしての考え方も私と近いところがあり、頭の回転も早く、とても聡明な人。

それにとても可愛らしい人なので、いっしょにいるとちょっと自慢なんです(って、おやじ目線ですかね、笑)。

年下のKさんの営業をアシストすることで、私にも別な世界が広がる。

そんな野望を一方で抱いていることも事実ですが、楽しい飲み会にしたいと思っています。

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