「案ずるより産むが易し」がいいんです!

[2008年03月04日(火) ]

早いもので、2008年も2カ月が過ぎ、残りあと10カ月です!

今年はうるう年で、1日多いはずなのですが、ホント2カ月はあっという間!ちょっとずつですが季節は移って、厳しい寒さの中にも、春を感じることも多くなってきました。

芽吹く季節はすぐそこ!がんばりましょう♪


さて、私事ですが、先日大学時代の友人に会ってきました。

彼女は昨年のクリスマスに、見事第一子を産んだ新米ママ!
まだ2カ月しか経っていないのですが「ぜひ遊びに来て〜」というので、行って参りました。

2カ月の赤ちゃん、可愛かったですよ〜♪
まだ余計な贅肉もぜんぜんついていなくて、手も足も頭もすべてちいちゃくて。
でも、しっかり人間の形をしていて(あたり前か)。

抱っこさせてもらったのですが、じつは私、この年になるまで赤ちゃんというのを抱いたことがありません!

まあ、兄弟も友人も晩婚が多いもので(独身もいっぱいです♪)、周りに赤ちゃんがいるという環境がまったくなかったので、ちょっとどぎまぎしましたが。

初めて抱いた赤ちゃんはあったかくて、小さくて、食べちゃいたいくらい(笑)。みなさんも、ぜひ機会があったら、赤ちゃんは抱っこしておくべき!

「こんな小さな存在が、こんなに大きくなるんだ」

と、単純に感動しますよ。誰もがこんな小さな存在だった、なんてウソみたいですが、いちばんの真実ですよね〜、いや〜すごいもんです、改めて。


この日は、赤ちゃんのお父さんである、友人の旦那様もいっしょだったのですが、2人とも赤ちゃんにメロメロ。お父さんはミルクをあげたり、おしめをかえたり、しっかり子育てパパしていました。

じつは友人はキャリア志向で、結婚してからもずっと

「私は子どもを欲しいとは思わない」
「旦那の会社は育児休暇あるけれど、彼は絶対取れないって言っている。私が取るしかないけれど、ブランクが出来るのはイヤだ」
「(子育てママの)公園デビューとか、そういうのに巻き込まれたくない」

と、こんな調子で、子どもを産むことについて後ろ向きなことばっかり言っていたのですが、フタを開けてみればこの状態。
友人は、私にそんなこと言ったことすら忘れているかのように、幸せいっぱいのママでした。

彼女からさんざん、そんなコトバを聞かされていた私は、聞くたびに「そんなことないよ。産まれたらきっと可愛いしどうにかなるよ!」といっていたのですが、この日の2人のパパ&ママぶりに「ほ〜らご覧!」と内心あきれてしまいましたよ(笑)。


彼女は、石橋を叩いて叩いて叩いて叩いて、何度も叩いてからわたるタイプなのかもしれません。

でも、まさに「案ずるより産むが易し」

いろいろ不安だったり、迷うことがあっても、物事が動き出してしまえば、なんとかなる(なんとかする!)ものです。

いま思うと、彼女が私にさんざん「子育てがイヤだ」と言っていたのも、反対の意味だったのかも?(笑)
私にとって、人の悩みの聞き方に関して、一つ学んだ出来事でした。

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