[2008年02月19日(火) ]
前回、大学卒業後、TDLでアルバイトをしていたエピソードを
紹介させてもらったのですが、ちょうどその後、TDLに仕事で行ってきました!
偶然とはいえ、なんだか運命?のような巡り合わせを感じました。
このブログが、TDLでの仕事を呼び込んでくれたのかもしれませんね!!
仕事は、ある雑誌のロケ撮影に同行するというもので、
モデルが園内で遊ぶ様子をカメラマンが写真で取り、
それについてルポするというものです。
久しぶりに、TDLのある舞浜駅に降り立ち、
自分が働いていたころとの変わりようにびっくり!
考えてみたら、働くのを辞めたあと、
プライベートで遊びに行くこともないまま、今日まで来ていたのです!
TDLの本部スタッフの方たちの案内で、園内の撮影をしたのですが、
久しぶりのTDL、本当に懐かしく、そして楽しかったです!
やっぱり、夢の国、いいですね〜(笑)。
この日はリアルに、TDLでどんなことをしていたかも
思い出したりしていました。
まず、アルバイトのキャスト(そのころは準社員という言い方をしていました)は
持ち場に入ると、社員の方から今日1日に行われるスケジュールについて、説明を受けます。
たとえば、
「今日は、●●が設備点検のためクローズしています」
「新商品の▲▲▲が、入荷しました」
「今日は、修学旅行生が■校入っています」
などなど、スタッフひとりひとりが、園内での行事や状況について理解できるように、
申し送りが必ずあります。
そんななかで、
「今日は、雑誌『×××××』の取材・撮影が入っています」
というのも、時たまありました。
それを聞いたとき、
「取材なんて、カッコいいなあ」
っとかなり激しく憧れたものです。
10数年後、自分がその立場でTDLの地に来たときは、
「ああ、キャストもみんな、がんばっているなあ」
と、彼らの働きぶりに感心し、
さらに、私たちの取材に同行してくれた本部スタッフの方
(TDLを運営している会社の社員の方です)に対して、
「この人たちも、一生懸命仕事してくれているなあ」
と、嬉しく思いました。
また、私は1ライターという立場で同行しているだけですが、
この撮影取材をセッティングした編集者も、ここまでこぎ着けるのに、
いろいろ手間ひまかかったろうなあと感じました。
改めて、1つの仕事を完成させるのには、いろんな人たちが関わっていて、
そのどの1つが欠けても、成り立たないのだなあと感じました。
10数年前の私は、
「この仕事はカッコイイ、この仕事はつまらない」
などと仕事を決めつけていましたが、今は、
「どの仕事も大変だし、どの仕事もおもしろいし、やりがいもある」
と素直に思えます。
こんな風に気づかせてくれたTDLに、やっぱり私は感謝したいのです。