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日々の仕事のこと、ランニングのこと、趣味(相撲、韓流KPOP、サッカー浦和レッズ、ハーブなど)について書いています。

2009.11.22 21:47

今日はつくばマラソン、走ってきました!
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(写真は名前とゼッケン番号は消していますが、確実に私のものです、笑)
公式記録は4時間9分6秒。スタート時のロスを除いたネットタイム(参考)は4時間4分9秒。15年以上前の学生時代を含めて、自己ベスト更新しました! 

ルポ、ちょっと(かなり?)長めなので2回に分けて掲載しますが、読んでいただけたらうれしいです。 

今回の私のテーマは「とにかくがんばる。後悔しないレースをする。走り終わったとき、少しでも成長できたと思える自分を発見する」ということでした。

会場となっている筑波大学周辺にはわりと早く到着したのですが、駐車場をさがしてうろうろ。駐車場から会場までが遠く、徒歩で移動していたら、結局ぎりぎりに。ドタバタしたなかでのスタートとなってしまいました。そんななかでも家族がしっかりスタート写真を撮ってくれたことに感謝!!!
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会場で会えた管理栄養士の中村志織さんも一緒に映っています走る 志織さんがいてくれてトイレのことや荷物預かりのことなど、いっしょにやってくれて本当に助かりました。志織さん、本当にありがとうございました!

レースはキロ6分のイーブンペースで走る、を目標としていました。
最初の1キロは6分12秒くらい。ちょっとスローです。少しずつ上げていかないとなあと思いながらも「焦るな、焦るな。先はまだ長い」と自分に言い聞かせながら走りました。

最初の給水は4キロをすぎたあたり。でも私はこういうものを装備していました。
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ボトル付きウエストポーチです。先週の戸田マラソンの応援に行ったとき売店で買いました。最初、この寒い中、ボトルなんて持つ必要あるかなあ? と思っていたのですが、実際走り出したら大正解! なにがって、給水所の水が冷たすぎたんです! レース前何度もトイレに行った身としては「こんな冷たい水飲んでお腹壊したら大変!」と給水所の水を飲むのを辞めて、このボトルで走り切ろう! という作戦にしました。

中身はこちらです。
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WGHウルトラチャレンジの選考会でいただいたウィグライプロです。機能性アミノ酸であるグルタミンを含んでいるということで、運動時の疲労に有効なのですが、ずっと自分の体に括りつけていたこのウィグライウォーター、適度にぬるくてよかったです(笑)。

キロ6分をちょっと切るくらいのペースになってきた8キロ付近くらいで、風船をつけたペースメーカー2人に後ろから抜かされます。「何時間(のペースメーカーの方)ですか?」と聞くと「4時間、4時間」というじゃないですか! そっか、この人たちに最後までついていけばサブ4もあり得るんだ。サブ4にならなくて、途中ばてても「そこまでがんばった」という自分になるのもいいなあと思い、ついていくことを決意。私のように考える人も多く、すごい塊となって、走っていきました。

…でも明らかにそれまでとはペースが速いんです! それが4時間、サブ4のペースなんだと思いながらも「コレは速すぎじゃない?」と思っていると、そばにいた男性が「みんな突っ込み過ぎ! あとでばてるぞ!」と大声で指摘しました。

その瞬間、我に返った私。ラン友で学生時代サブ4を達成したこともあるまんぞうさんから「とにかくキロ6分ペースでガマン、ガマン。ラスト5~7キロくらいからがんばる」と何度かいわれていたことを思い出し、「こんなペースで走ってつぶれてはいけない」と思い、マイペースを貫くことを決意しました。

…と、その次の瞬間、信じられないことが起こりました!
ペースメーカーの一人が道路から歩道に上がり、立ちションをしたのです!!! まさかの光景にびっくり!! 一般の人ならまだしも(それも許しがたいですが)みなのお手本となるべき人があんなことをして…。ショックでしたし、いろんな意味で「この人にはついていかない方が正解」と思った瞬間でした。

10キロ地点を59分を切って通過した私。なかなかいいペースです。この調子でがんばるぞ~! と気合いを入れたとき、そばにいたサッカーユニフォームを着た若い男性(おそらく大学生だと思われる)が「まだ4分の1かよ~」と飽き飽きした様子。笑ってしまいました。
…そうだよね、長いよねフルマラソン。学生時代の私も同じこと思ったよ、なんてことを思い出しながら走っていました。

つくばマラソンは折り返しのコースのため、トップ集団の選手ともすれ違います。私が15キロ地点を走っているときに、早くも先導車両がやってきました! トップ集団は5~6名いたでしょうか。速いです! 思わず「がんばれ~」なんて声かけながら走ります。

面白いのはトップ集団から100メートルほど離れて1人、2人といて、次にいわゆる第二集団がまた5~6人いるのです。そうした集団が3~4つ程続いたでしょうか? よくテレビのマラソン中継で「トップ集団から遅れ始めました」「こちらは第二中継車です」などというのがありますが、それってこんな感じなんだろうなあと、妙に感動してしまった私。集団で走るのも、一人で走るのも、同じように辛いよなあ、すごいなあと感心しながら走ります。折り返し(中間地点)までは直線で5キロほどなので、このときは対向車線を走る速い選手を見て気分をずいぶん上げられました。でも、中間地点まで(ハーフ)までがすご~く長く感じたなあ…。最初の精神的壁を感じたのも、この辺りです。それでも中間地点ではだいたい1時間58分くらいで、2時間を切るペース。いい感じです。

でもそうはいかないのがフルマラソンです。
27キロすぎあたりからちょっと辛くなってきてペースが落ちてきました。正確なラップはとっていないのではっきりはしないのですが、それまで6分をちょっと切るペースで来ていたのに、28~29キロのところでは6分20秒以上かかっています。これはまずい! でもなんかふらふらする~、眠い~。
…そういえば、別所沼公園のフルマラソンではこのくらいの時間帯のときに転んだんだっけ。集中力が落ちてきているんだなあ…と思ったときに、後ろから「神栖市指定ゴミ袋」をレインコート替わりにしている男性に抜かれました。
(この日はスタート時に雨が降っていたので、こういう風にレインコートを作っている人が非常に多かったのです。私もその一人で、荷物預かり場で使うゴミ袋を1枚余分にもらって、雨よけ風よけにしていました。これも体の熱を逃がさないという点でとてもよかったです)

神栖市かあ、友だちが住んでいるよなあ…っていうか、この後ろ姿見覚えがあるなあと思った瞬間、友だちの旦那さまであることに気づきました! 後ろから「Nさん!!」と声をかけると気づいてくださって、「がんばりましょう」と私に飴を1粒、渡して元気に走り去っていったNさん。飴なら私も持っているから悪いなあと思ったのですがへろへろな私、ありがたくちょうだいしました。食べてみると、私が持っていた塩飴とは違ってソーダ味のしゅわしゅわとした甘い飴で、これが本当に美味しかった!!! 思うに、フラッとしちゃうのは血糖値が下がっていたからかもしれません。だから塩分よりも、糖分のほうが必要だったようで、これで相当元気になりました。
なにより、大勢走っているなかで、知り合いに会えたということで、すご~くうれしかったです。特にNさんは初フルマラソン挑戦でしたがとってもいい走りをしていらして。そのことも、私を元気づけてくれました。
Tags :
大学生・社会人
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この記事へのコメント

  • 1, エスエスパーキングさん 2012.11.21 16:37
    私どもは2012年つくばマラソンの駐車場をご紹介しております。スタート地点まで約400メートルの近さで更衣室や荷物預かりが不要な便利な駐車場です(^^)/ ランナーの皆さんのコンディションづくりのお役に立てれば幸いです。

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