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日々の仕事のこと、ランニングのこと、趣味(相撲、韓流KPOP、サッカー浦和レッズ、ハーブなど)について書いています。

2018.08.19 13:24

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81-%E3%80%8C%E6%84%9B%E5%9B%BD%E8%80%85%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%86%8E%E6%82%AA%E3%81%A8%E6%9A%B4%E5%8A%9B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%AE%89%E7%94%B0-%E6%B5%A9%E4%B8%80/dp/4166610279
 
ここ数年、ずっとニュースやSNSなどのネットで目にするたびに気になっていた「ヘイトスピーチ」に関する書籍、ようやく読んでみました。
 
読むだけで怒りと憤りと、そしてあまりの酷い言葉の羅列にあきれて呆然とすることが多いのですが、結果として読んでよかった。ニュースやネットで見つけて腹を立てるだけでなく、ヘイトスピーチとヘイトクライムを許せないと思う根拠が、自分の中で確固としてできたような気持ちです。書籍って、活字って、やっぱりそういう力があるものです。
 
著書の中で、ヘイトスピーチの定義に関して「憎悪表現」の直訳でいいのか、とあります。
 
私も全く同感です。「ヘイトスピーチ」は、ただ単に「お前なんか嫌いだ」「馬鹿野郎!」など、口汚く罵ることなのではないんです。
 
人種差別研究で知られる、ハワイ大学のマリ・マツダ教授は、
ヘイトスピーチは「マイノリティに対して恐怖、過度の精神緊張、精神疾患、自死にまで至る精神的な症状と感情的な苦痛をもたらす」とした上で、その定義を以下の3点に簡潔にまとめている。
 
①人種的劣等性を主張するメッセージであること
②歴史的に抑圧されてきたグループに対するメッセージであること
③メッセージの内容が迫害的で、敵意を有し相手を格下げするものであること
 
(78Pより抜粋)
 
デモの最中ずっと「出て行け」「殺してやる」と言われ続ける側の立場にたってみたら、
その恐怖たるや、想像に難しくはないです。
ようやく、ヘイトスピーチ規制法がつくられた日本。けれども、まだまだマイノリティへの差別や偏見、それに伴う暴力的な物言いが、なくなることはありません。
 
あとがき(エピローグ)で、水俣病患者と2007年に認定された男性が、「水俣病患者はみな金の亡者」と言われたというエピソードがありました。
 
「私は中傷の電話をかけてきた者にも腹を立てていますが、その人を責めるだけでは何も解決しないようにも思えるのです。責任から逃れようとし、犠牲者を出してきたにもかかわらず、人の命を軽視してきた国の態度が、こうした空気をつくってきたのかもしれません
 
(264Pより抜粋)
 
私たちの言葉は、私たちの暮らす社会の空気をつくっていく。私はフリーランスライターという、言葉を商売道具として使うものとしてはもちろん、1人の生活者、人間として、この「言葉の持つ力(暴力性も含め)」について、考えていきたいです。そのためには、やっぱり本を読むってホントいいです。
 
 
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2018.08.18 17:57

今年の夏があまりに暑かったこともあり、この夏は図書館で快適に過ごしているのですが、
そこでいろんな本を読んでいます。
本は自分で買うことももちろん多いのですが、図書館がいいのは本屋さんでは置かれなくなった本でも置いてあること。
以前、自分の好きな作家さんが「本はできれば図書館で借りるのではなく本屋さんで単行本で買って欲しい」といっていたのもあって、好きな作家さんの本はなるべく買うようにしていたのですが、数年前に話題になっていて読んでいなかった本なども読めるのがいいです。
 
私が通っている図書館は、最近出来たばかりなので、本がみんな新しいのもいい。大抵の本は新品なので、最初に私が手に取ったのだな、と感じられるのもいいです(笑)
 
…といいながら、小説よりも今は哲学に関する本を読んでいます。
 
学生時代はこれでも、哲学科だったんです、私。
 
「人はなぜ生きるのか」「自分とはなにか」「存在とはなにか」なんて、考えながら、学生生活送っていたんですよ。
このところ、大災害が起きたり、政治不信になるような出来事が多かったり、世界情勢が混沌としている中で、またそんな思いにかられています。
 
やっていることは学生時代と変わらないのですが、自分の内面には少し変化もでてきているのかなと感じる今日この頃です。
具体的な本についてはまたの機会に。
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2018.08.17 19:36

もうずっと、長らくブログを放置していました。
まだ書かせてもらえるならば…と、再開することにしました。
 
フリーランスライターとしての仕事は続けています。
最近はもっぱらランニング関係の仕事が中心になっていますが、
私自身は、いろんなことを考え、いろんな人に合って話を聞き、そして発信していけたらと思っています。
 
さて、今年の夏はとても暑いですね。このブログを書いている今日は、秋風を感じるさわやかな陽気ですが、7月8月がどうにも暑くてぐったりしていた方も多いのでは?
 
そんな今年の夏、私は図書館に通い積めています。
 
近所の、歩いて10分強のところにある市立図書館なのですが、これが快適なのです。
雑誌新聞は、いろいろ揃っていますし、もちろん書籍もいっぱい、取り寄せもできます。
さらに、持ち込みパソコン専用席なるものがあり、電源を利用して使うことができます。
 
これがとてもよくて、、、今年の夏はこの席で何本原稿を書いたことか、、、
 
クールシェアなる言葉がありますが、熱中症予防のため、
冷房の効いた部屋でみなで過ごそうとか、公共の施設を利用しようとか、言われていますね。
 
私は学生時代、いや、受験生の頃に戻ったように、この夏は、涼しさも求めて図書館に通いました。
 
そこで、いろんな本を読んでいるのですが、図書館の静かな環境はとても落ち着いて、
同じ読書をするのでも、いつもよりスムーズに頭に入ってくる気がします。
 
いつかこのブログでも、私が図書館で読んだ本について、紹介できたらと思っています。
 
では。またブログでいろいろ発信していきますので、今後ともよろしくお願いします。
 
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2016.05.20 12:41

ご無沙汰なブログとなってしまいました。
いろいろ書きたい出来事はあったのですが、いま、どうしても一言、このブログで伝えたいことがあって。思いのままに、備忘録として書いておこうと。
 
何度かこのブログでもお伝えしておりますが、私が「書く仕事、伝える仕事」をしたいと思ったのは、学生時代に体験したテレビで見たサッカーW杯アジア予選の1993年ドーハの悲劇から。
 
スポーツが持っている計り知れない魅力に心突き動かされ、スポーツを伝える人になりたい、マスコミへの道を目指しましたが、まあ、スポーツ以外の分野の仕事も多かったし、自分で自分を「スポーツライターだ」なんて思ったことってなかったんですよね。
 
けれど今、ドーハの悲劇から20年以上経って、あれ? 私もしかして、夢に近づいている?? って感覚がすごくあるんです。
 
それも、、、なんだろう、学生時代に決意した「スポーツライターになる!!!」みたいな力みすぎたものでなくて、
気がついたら、自分でも想像もしなかった形で、スポーツの魅力を伝えることを、しているなって感じるんです。
 
マラソン大会でのランナー取材、トップアスリートの方とのお仕事、大好きなサッカーチームの活動のサポート、パラスポーツとの出会い、スポーツボランティアをやる人たちとの出会い、、、
 
まだ具体的にはこのブログではかけないのですが、進行中のスポーツ関連の取材が、私にとってとても大きな体験になるって予感がしてます。
 
オリンピックイヤーの今年、そんな仕事に向き合えていることに感謝。
 
そして、いままであまり自分でも信じていなかったけれど、
諦めなければ、夢って近づいてくるんだなと実感しています。
 
1993年、22歳の私が決意したことが、倍の44歳の今、育って来ている!!
(育ったのは脂肪だけではなかった、笑)
 
だから、、、なんか若い人に「夢を諦める必要はないんだよ」いいたい気持ちになって思わず投稿してます。
(おせっかいおばちゃんになった自分も発見!笑)
 
久しぶりに、スポーツがきっかけに、自分のなかの情熱を揺さぶられた気がします。
 
情熱、、、この言葉と感覚のなか生きていたのが20代の私でした。
40代も熱く、諦めず、でも力みすぎず、夢を追い続けたいと思っています。
 
 
 
 
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2015.12.31 18:20

2015年も残すところあとわずか。
ちゃんと振り返りたいと思いつつ、バタバタしてしまっています。
 
たくさん、振り返ることがあるんですけれど、ひとまず、今日は大晦日で、紅白があって、この人をたくさん見る人もいるだろうなと思って。
 
そう、スマップのキムタクこと木村拓哉さん〜〜
 
先日のパラ駅伝では、パラリンピックの親善大使?応援団?である、スマップの方々が来て、選手を応援してくれたのですが、いやあ、すごかったですよ。
 
何がすごかったって、彼らのファンサービス。特に選手へのファンサに関して、
木村さんは光ってました。ここで印象に残ったことをひとつご紹介。
 
私はパラ駅伝のとき、レースが始まる前、トラックにてアップをしていました。
一緒にアップをしていたのは、いばラッキーズのチームメイト、聴覚障がい者ランナーの池田さん。
 
40歳から走り始めたという池田さん、茨城県内ではもちろん、全国大会にも出ちゃうくらいの速いランナーなので、アップのし方も本格的。
入念にストレッチをする様はすばらしく、彼が耳が不自由ということもすっかり忘れ、
一緒にやらせてもらっていました。
 
アップをしながらいろいろお話しました。
彼は、手話はあまり理解できないようで(聴覚に障がいのある方でも手話が出来る人はそれほど多くないようです)読唇術でコミュニケーションを取ることができるとのことで、
並んでしゃべっているといろいろお話できます。
 
彼が「女性の話す高音は聞き取り辛いけれどあなたのは理解できる」と、
私にいってくれて、嬉しかったな〜〜〜
 
「しゃべり方変でしょ?」としきりに気にされるのですが、
私的には全く問題ないので「全然!!」っていうと、
「いやいや〜〜笑われてばっかりで。だからだまってしまうんです」と彼。
 
えええ〜〜〜全然黙る必要ないのに!!
なんか、、、私、おせっかいかもしれないんですけれど、こんな風に、
自分の言いたいことがあるのに、ぐっと飲み込んでガマンしてしまう人に弱いんです。
きっと自分は何でもかんでも口にしてしまうから、そうでない人に惹かれてしまうっていうのもあるのでしょうけれど、、、
そんな人の代弁者になれたらなっていつも思っているんです、これでも。
 
そうなるにはもっと、彼らから信頼されないといけないんですけれどね。
その辺も今後の課題。私の人生の課題だ。がんばろう。
 
で、その池田さんとトラックをアップしているときに、
スマップが音合わせのリハーサルのために、トラックに現れたのです〜〜
ちゃんと歌ってて〜〜私的には走りながら彼らの生歌を聴けて感動!!
 
♪どんなと〜きも〜〜くじけずにがんばりま〜しょう〜♪
 
けど、もちろん、池田さんにはその歌声は聞こえないんです。
「歌っているの?」「そうですよ!」「すごいねえ」なんて話しながら、、
 
聴覚障がいの方って、目の不自由な方や車椅子の方に比べて、障がいのあることが周囲にわかりづらい。そして、コミュニケーションも普通にとれる場合が多いから、
私たちのほうでもそのことを忘れてしまう場合が多い。
配慮が、足りない自分を、とっても反省しました。。。
 
そうこうしているうちに、リハーサルを終えたスマップのメンバーがはけるときがきて、
そのときちょうど、私たちそばにいたんです!
で、思わず私「キムタクと握手してきなよ!!」と池田さんをけしかけてみたんです(笑)。
 
そしたら、ちゃんと握手してくれたキムタク! 素晴らしい。
 
感想を尋ねると
「木村くんだけは、まっすぐ目を見て握手してくれた。かっこいい!」とのこと。
 
たくさんの人に握手を求められる有名人、一人一人の顔を見る暇もなく去って行く場合も多いですよね。特にこの場合はリハーサルの段階で、まだ身支度もできてない、いわば舞台裏ですから、、、でもキムタクは真摯に対応してくれたとのことで、感動されていました。
 
ほほお〜〜50代の男性をもとろけさせるキムタクとの握手。
それは、、、どんなだか、、、興味あるなあと思ったら、
私にもそんなチャンスが!
 
ちょうど、ランナーとしてタスキリレーゾーンにいたとき、そばにキムタクが!!!
選手のユニフォーム着ているのをいいことに、テンションもあがって、
池田さんが体験したのを私も追体験したいと、ダメもとだと思って声かけたら応じてくれたのですよ〜
 
キムタクの握手!!! 解説します。
 
まず手をふんわりと握ります。
 それだけでキュン♪
 
次に、目を見てキラースマイル!!!
 ぎゃ〜〜これがすんごいのよ、すんごい目ヂカラなのよ!
 
最後に、手をぎゅっと握り返す!
 これで、どんな男も女も若者も年寄りもイチコロです、はい、私も〜〜
 
スマップは、私、同年代なんです。
もうアイドルっていう年ではないですけれど、でもアイドルとしてがんばっている彼ら、すごいなってこのとき初めて思いました(ごめんなさい、初めてで)。
 
最後にメンバー一人一人が挨拶する場面があったのですが、
そのとき、みんなが異口同音に「勉強不足だけれど、パラスポーツ、パラリンピックのためにできることしていきたい」と語っていました。
 
勉強不足って、私もそうだけれど、でも、理解したいって気持ちが大切ですよね。
 
残念だったのは、彼らが最後の挨拶をしたとき、字幕も手話もつかなかったこと。
聴覚障がいライナーの池田さんは、「結局誰が歌っているのかわからなかった」と残念そうでした。
 
オーロラビジョンがあって、そこに字幕を出すことも可能だったと思うので、それをやってほしかったなあ。
 
あとは、個人的に悔やまれるのは、もっと私もサポートできたらなあと。。
筆談とか、今だったらスマートフォンとかで、しゃべり言葉を文字入力できたりしますよね。
 
省略速記とか、いろんな技術もあるようなので、それも勉強して行けたらなって思います。
 
…と以上、今年の振り返りというより、パラ駅伝の振り返りになっちゃいました。
2015年は終わりますけれど、2016年は今年の体験を活かして、もっと地道にもっと確実にいろんなことをいろんな方に伝えて行けたらと思っています。
 
そこにはいろんなつまずきがあると思うしたくさん恥もかくと思うし、思うようにならないことの方がいっぱいだと思いますが、
今年の、とくにこのパラ駅伝での体験をムダにしないで、私として一歩でも二歩でも前進し、自分の理想とするところに近づいて行けたらなと思っています。
 
来年は、、、もっとマメに更新します。
これからも、よろしくお願いします。
 
 
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2015.12.04 22:28

12月になってしまいました。ものすご〜〜く久しぶりのブログ更新です。
安心してください、ライター小谷、生きてますよ。←使い方、あっているのか不明。
 
ブログアップしない間、ランニング関係でいえば、
6月に、黒姫で初トレイル完走したり〜
8月に、野沢でトレイル初リタイアしたり〜
9月に、巨峰の丘マラソンで、すてきな巨峰農家にお会いできたり〜
10月に、大阪マラソンで、まさかの旦那ちゃんがサブ6達成したり〜
11月に、さいたま国際マラソンで、病み上がりで30キロリタイアしたり〜
とまあ、悲喜こもごも、いろいろあったのですが、もろもろ忙殺されてしまい、ブログアップもままならず。(でも、追々書いて行きたい)
 
でもでも、これだけは早く書きたかった!
 
11月29日(日)駒沢オリンピック競技場で行なわれた
パラ駅伝 in TOKYO 2015 で
私、銅メダルをゲットしました〜!!!
cbe1ec67feaa7f045e0df4738ea515a5832f721f.jpge0bf172be054c487aefb36c665fd458eea152fa3.jpg
こちら、一緒に走ったいばラッキーズの仲間たち!!
さらにさらに!!! 新聞の一面トップにも載っちゃいました〜!!!
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こちら、11月30日の東京新聞朝刊。
この写真の一番左側、大口あけて走り出しているのが私です!
ウエブのニュースにも載っていました〜
 
東京新聞:たすき共につなぐ パラ駅伝 in TOKYO 2015:社会(TOKYO ...
 
障害の壁越え、たすき渡し パラ駅伝、車いす走者ら疾走:朝日新聞デジタル
 
なになに? パラ駅伝ってなに? いばラッキーズってなに? 
なんで小谷がここにいるの? てか銅メダルってどーゆーこと??
って感じですよね〜〜
 
新聞やニュースですでにご覧になっている方もいるかもしれませんが、
パラ駅伝とは、
 
障がいのある方と健常者のランナーが一緒になって、タスキリレーをする駅伝です。
 
具体的には、関東甲信越と静岡から19チームが参加。
1区 視覚障がい者 
2区 健常者男子
3区 車椅子女子
4区 健常者女子
5区 肢体不自由者
6区 知的障がい者
7区 聴覚障がい者
8区 車椅子男子
の 計8区を、1区間2、5キロ、
駒沢オリンピック競技場をスタートし、ジョギングコースを1周してタスキを渡す、
合計20キロの駅伝です。
 
私がなぜ、この駅伝に参加することになったかというと、
知的障がい者向け伴走ボランティアの会【 まるこ伴走部
を率いるランニング仲間のまるこさんから、
「小谷さん、ボランティアお願いできない?」と誘われたからです。
 
私、恥ずかしながらボランティアはもちろん、障がいのある方と過ごすこともほとんどないまま、この歳まで生きて来てしまいました。
介護事業所で働いている夫を始め、周りの友人知人には、福祉や介護、障がい者教育の場面で働いている人は実はたくさんいて、彼らへの尊敬と憧れの気持ちが強かったし、
まるこさんのように、障がいのある方の特性に配慮しつつも、自然に接してコミュニケーションされている方がうらやましく、私もそんな風になりたいなと常々思っていたのですが、何をどう始めたらいいのか、わからないでいたのです。
 
だから、お声がけいただいたときはとても嬉しく、でも「こんな私で大丈夫かな」という不安もありました。
 
今回のボランティア内容は、障がいのあるランナーの方を伴走するのではなくて、
各チームの選手団が、競技をスムーズに行なえるようサポートする、アテンドスタッフという役割でした。
 
私の担当は茨城チーム。そして、茨城チームに健常者ランナーがいないということでしたので、ランナーとしても参加することになったのです。
 
ところでなぜ茨城チームかというと、、、
それは、私が学生時代、茨城に住み、茨城の大学に通っていたからです!
茨城には、いまでも学生時代の友人はたくさんいるし、マラソン大会もたくさんあるのでよくでかけるし、初めて一人暮らしをした、自分にとっては第二の故郷といってもいいくらいの場所です。、、、
 
何より私が、こうした書く仕事、スポーツを伝える仕事をしたいと思って決意したのも、学生時代過ごした茨城でだったので、今回のことは、本当に縁があってのことなんだなと思ってます。
 
初のボランティアは、本当にドキドキでした。。。
今回の役割として、前日に各チームがコースを下見するため、バスで駒沢につくのをお迎えするところからはじまるのですが、
なんと茨城チームは1番に到着!!!
ドキドキしながら、チームのみなさんを迎え、挨拶させていただきました。
とにかく私、障がいのある方たちと接することがほとんどなかったので、
障がいに対する配慮は、恥ずかしいくらいできていなかったと思います。
 
でもでも、選手と帯同している監督さんを始め、スタッフのみなさんが温かく、話し方もなんか、なつかしい「茨城の人」で、私自身、かなりほっとしました。
 
そしてそして、選手のみなさんが!!! とにかく素晴らしい!
940fb3cce5795d374d0b7406275c0a45c0e25089.JPG21c9ebda9314ab1673bd7aada95f9e41706c672e.JPGこの写真は駒沢公園のコースを下見&試走したときのものですが、
選手宣誓の大役を担った6区16歳の三浦くんを始め、
学業のほうも優秀な5区16歳のまりなちゃん、
現在東京で一人暮らししながら来年の就職に備え勉強中の3区19歳の愛ちゃん、
そして、この試走にはブラインド卓球の大会があり参加できなかった(でも大会で優勝です!)1区18歳の吉澤くんといった、若い力が集結!
 
いやいやベテランだって負けてません! 
数々の大会で入賞経験のある7区池田さん、8区野村さんという「ふたりのヒロシ」も物静かながら、試走で力強い走りを披露!(あまりに速くて彼らの走りっぷりは写真に写せず、、)
 
そして極めつけ、監督の根目沢さん(上の写真で赤いジャージを着ている方)は学生時代、箱根駅伝を目指してとトレーニングされていたというではありませんか!!!!
 
…彼らと試走し、途中であまりの速さに追いつけなくなった自分、、、
「優勝候補です!」と笑顔で冗談まじりに話す監督さんの言葉、いやいや、マジで狙えます、このメンバー!!!
これは、、、ボランティアスタッフとしてはもちろん、ランナーとしてもがんばらなければ足を引っ張ってしまうのかも!!!??? と焦りを覚えつつ、、、
 
09fa4c8c1d256d8d15a1ec1339602f56fb78d518.JPG懇親会では、メンバーと一緒に楽しんじゃいました〜(&ちょっぴり飲んじゃった〜〜)
8453c41b1e4b059053cb6a41ca8d40656b98df6f.JPGチーム紹介にも自分がやる〜! と宣言した6区三浦くん!
当初は監督さんがやる予定でしたのに(笑)この自主性は素晴らしい〜
しかも彼、スタートの出走順を決めるくじ引きでも「1番」を引いて来ました!
まさに持っている男です! 本当に素晴らしいです。
 
…と、前日まではこんな感じでした。
障害をもった方達に、自分は受け入れてもらえるのだろうか、という不安がとても大きかったのですが、彼らの優しさ、辛抱強さのおかげでそれがかなってとてもほっとしました。
 
…ほっとしすぎたのでしょうね、私、16歳の三浦くんについ、こう言ってしまったんです。
「おかあさんはいくつ?」と…。私としては「お母さん、私より若いじゃ〜ん」なんて言葉を繋げるつもりで、、、
 
それに対する彼の答えはこうでした。
「僕は生まれてから16年なんですけれど、学園で過ごしていて、お母さんはまだ知らないんです
 
この言葉を聴いた瞬間、私はハンマーで頭を殴られたような衝撃を受け、その後何を言ったか覚えていません。あまりの衝撃だったので、言葉尻など細かいことは違っていたかもしれませんけれど、
自分の、あまりの配慮のなさに、なにもわかっていない自分、、
 
ショックでした。頭ではわかっていたのに、私は何もわかっていなかった。
 
20代の頃、仲良くしていたソーシャルワーカーの友人がいました。
彼女は3人きょうだいで、上にお兄さんと下に弟がいました。お兄さんが自閉症のため、北海道の施設にいるとのことでした。
 
彼女からよく聴かされていたものです。
「私はね、ソーシャルワーカーとしては、『家族と離れて暮らすことに罪悪感を持つ必要はない、施設に入れることは悪いことじゃない』と、相談者のひとに話す立場だし、自分でも本当にそう思っている。
でもね、施設にいるお兄ちゃんに会いにいって別れるときは『お兄ちゃんごめんね、一緒に暮らせなくてごめんね』って毎回泣いてしまうんだ」と。
 
三浦君と話して、彼女のことを思い出しました。そして今さらながら、彼女の苦しみや悲しさ、寂しさはいかほどだったのだろうと。。。
 
決して無関心であったとは思っていなかった自分、でもこんなもんでした。
 
すごくすごくすごく情けなくてショックだけれど、、、でも三浦くんのおけげで、
本当に大切なことに気づかされました。
 
気づいたらどうするか。
伝える。
 
私がこの仕事をしようと思った原動力はこれなので、恥をかきながらも書いてます
批判もいっぱい受けることも、覚悟してます。恥を受けるのも私の仕事のひとつですし。
 
でも、個人的には、気づけてよかった。そして、私の気づきは、誰かの哀しみやガマンの上に成り立っているということを、忘れないでいたいです。
 
そういえば、、、予備校時代の小論文の課題に、
「あなたの家の近所に障がい者のための施設が建つことになりました。あなたはそれに対してどうしますか」という課題があって、そのときの私の文章を、授業で取り上げられたことを思い出しました。
 
私は「不安があって反対するだろう、でもお互い本音でぶつかり合って、反対を押し切って施設は建てて欲しい」という主張で書きました。最後に一文「でも私がこんな風に思うのは、自分が健常者だからなのかな」という迷いの言葉を書きました。
 
講師からは「何を伝えたいのか、という主張を伝える小論文では、この最後の1文は余分でなくてもいい。でも、この1文がとてもあなたらしいですね」と言ってくれて、それが私にはすごく印象に残っています。19歳のときでした。
 
私が文章を書く仕事をしたいと思った、影響力を受けた人の1人が、この予備校時代の先生でした。
 
そこで一番印象に残っていたのも、障がい者の問題を扱う課題だったとは、、、
 
ここにも縁を感じています。
 
障がい者スポーツ、パラスポーツ、パラ駅伝。
それを追いかけることは、私のライフワークになりそうです。
 
まだまだいろんなことと、いろんな気づき、いろんな恥さらしがこの後も続きます。
それも追ってこのブログの中で伝えて行きます。
 
長くお休みしてしまいましたけれど、「職業を考える」というブログタイトルに戻って来たように思います。これからもよろしくお願いします。
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2015.04.15 18:26

ずっとずっと待っていたこの発表!
「さいたま国際マラソン」が11月15日に開催されることが正式に発表されました〜
「さいたま国際マラソン」発表〜NHKニュース〜
 
もう、感動です。嬉しくて泣きそうです。
 
コースは寺田的陸上競技WEBさんの、こちらから画像をいただきました。
0d3f562fe9682be69ef3db4002ce2db2faeafe02.jpgさいたまスーパーアリーナをスタートし、
国道17号を南下し、北浦和駅、埼大通りを南与野駅方面、
そこから新浦和橋でJR線路を超えて国道463を浦和駒場スタジアムへ、
中尾陸橋手前で第二産業道路を山崎方面へ行って折り返し、
また国道463号へ戻って、新見沼大橋を渡って、
浦和美園駅の手前を左折、埼スタ方面へ行って中間地点。
そこから越谷方面へ伸びて折り返し、
463号を戻って、浦和駒場スタジアムから右折して、
JR線を沿うようにさいたま新都心方面へいってゴール!!!
 
もうもう、試走するまでもなく、全部知っているコースです。
もっというと、ほとんどすべて走ったこともあるコースです。
 
埼スタ近くはもちろん、
463号も、17号南下も、
山崎の折り返しも、
さいたまシティマラソンのコースであったり、
夫の実家である中浦和へ走って行くときや、
レッズランドに行くときに、
自転車やランニングで通る、私にとっては本当におなじみの道です。
 
こんなところで、オリンピック代表選考レースが行なわれるなんて、
本当に夢のようです!!!
 
個人的に、2008年にさいたま市に引っ越して来たとき、
駒場スタジアムスタート発着のさいたまシティマラソンというのがあったことで、
マラソン大会出場を決めた私。
そのときの様子はこちらにちょこっと。
浦和レッズの鈴木啓太選手のユニフォームを着ていたおかげで、
沿道からたくさんの応援いただき、さいたまの街が大好きになった思い出の大会。
 
その後、さいたまシティマラソンは、さいたまスーパーアリーナ発着になりましたが、
そのときのコースが今回たくさん活かされています。
 
制限時間が4時間ということで、
自己ベストが4時間オーバーな自分には、とってもハードルの高い大会ですが、
走れるチャンスがあるなら、チャレンジしたいです。
 
取り立てて目立つ観光名所はありませんし、
平坦に見えて陸橋等が多く、細かなアップダウンもあり、
広い道路なので風の影響も受けるし、
住宅街ではないので、場所によっては沿道の応援が寂しいかもしれませんが、
これから街を上げて盛り上げて行きたいです。
 
何より私自身は本当に本当に馴染みの生活道路なので、
ここに全国各地、いや世界の一流選手まで集まって走ってくれるなんて、
夢のようです。
地元ランナーならではの情報配信もたくさんしていき、
このコースをチャレンジする人がベストなパフォーマンスを発揮できるよう、
応援していきたいです。
 
私自身もちょっとタイム狙って本気でがんばろうと思います!!
これから11月まで!! 今年のマラソンは、さいたま国際マラソン完走を
大きな目標として、がんばって行きたいと思います!
11月15日には、サブ4達成だ!!!
 
11月15日まで、何回試走できるかな?(笑)
そんな様子も、ブログでアップしていけたらと思います。
チャレンジしようと考えているみなさん、一緒にがんばりましょう!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014.11.01 19:41

今日は11月1日〜1並びで何かのスタートを切るのにピッタリ! な感じですが、
雨だし、夫は仕事だし、私はのんびりした1日を過ごしました。
 
のんびりついでに10月を振り返ると〜〜いやあ、がんばって走った1カ月だったなあと。
 
0ac2213bb6c3cb64d0079881d5d9a819c5fee0ed.jpg久しぶりに走行距離が200キロを超えました〜
走行距離が200キロを超えたのは、
100キロウルトラマラソン完走を目指して走っていた
去年の夏以来。
 
自分ではそんなに走っているつもりはなかったのですが、
脚作り&メンタルトレーニングのための
30キロ走と、
イベント参加と、スクール&練習会参加が効いたかな。
 
イベントは、
まず10月11日、千葉真子ベストスマイルランニングクラブのメンバーと、
湾岸EKIDENフェスティバルに参加しました!
 
073b393f59e526c65e8fa0d0d319b3a4b9d7ddda.JPG59ce3aa7ee322feae0d26462651c4afa950359a7.JPG1周約1.5キロのコースを20周するレースで、
どピンクTシャツ着てメンバーと楽しく走ってきましたよ〜
 
1周交代で4回、走ったのですが、ちょっとしたインターバルみたいで、
普段はなかなかひとりでスピード上げて走れないのでなかなか効きました〜
 
ちばちゃんのクラブでは、練習会でも5000mTTもやったので、
それも私的にはいいスピード練習になりました。
 
それと、10月は地元だけでなく都内を走る機会もたくさんありました。
aa2fc208514925ca569c82fd911a4ef08c30ce99.jpg結ばない靴ひもキャタピランを履いて
 
5b0bc33f2d1ca0b7fde14bc38f02ab591405bb91.jpg皇居走ったり〜
 
a6b1372b352613497472dd9f60fd81d63e7b24f0.jpg六本木行っちゃったり〜
 
4f49ab9e3001596dcdf466f92b4bff14e4f3958c.jpg銭湯にも入っちゃったよ!!!
 
早起きして電車で都内に行き、美女と街ランとか〜♪
2b5f55836a7682b8410bb606b5dc06ac514e6723.jpgこちら、新潟シティマラソン取材でお世話になった
「美ランニングクラブ新潟」の岩村さん!!
誰でも『楽しく♪楽に美しく走れる!美ランニング』クラブ、ということで、
走る姿勢や女性ホルモンについてもいろいろ教えてくださいました〜
 
美ランニングって、とってもとっても興味あるので、
今後もいろいろおつきあいさせていただきたいなって思っています♪
 
もちろん、地元も走りました〜
504e17b397914b5edf493a54b4cc4dc68271cb36.jpg旦那と埼スタや見沼たんぼを走ったり〜
 
13a448077d3c9ee731fdd143bbf30508d71e714f.jpgレッズランドのスクールにも3回、行きました♪
 
11月も取材含めて、マラソン大会イベント満載です。
走れる環境、身体、時間があるということの幸せをかみしめながら、
無理せず楽しく、走り続けようと思います。
 
 
 
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2014.10.27 18:38

この週末は、夫と私、珍しく二人とも休みの週末だったので、
2日間に渡ってランニング、してきました。
 
…本当は来月23日に迫った「神戸マラソン」の練習のため、
3時間走もしくは30km走をやる予定だったのですが、
1週間激務だった夫、バテぎみで、
「2日間にわたっての30km」になりました、、、
 
b7b0d52fd4601e13f9586b9657b714e58b293e1f.jpg神戸当日は、この浦和レッズのウエアなるか?
前日がガンバ戦で勝ったら、意気揚々と着て完走してくれると思います。
 
とまあ、前置きはさておき、
この週末は好天に恵まれ、各地で様々なイベントが行われたと思いますが、
我がさいたま市では、
自転車レースの最高峰、ツールドフランスのレース、
さいたまクリテリウム2014」が開かれてました〜
 
abd7bb053dfdfe89b406f7546ba3c4a19fdda708.jpgちょうど、自宅からさいたま新都心に向かって1時間半くらい走ったときに、
レースやっている選手の姿を見ることができて、ラッキーでした!
 
f5eb40813e65ed98b903b27ac1dd4e817365e0b2.jpgコース沿道には、2重、3重の人だかりができていました。
 
私は昨年も見に行ったのですが、
世界トップ選手の走りを目の前で見られるって、すごいですよね。
 
ちなみに去年の画像&動画はこちら、、、
e0e1c4b44fd5348effe7697290aa769767ffbf4b.jpg動画は、フェイスブック上にアップしてみました。
見れますかね?
 
https://www.facebook.com/video.php?v=728546433904924&set=vb.100002487233792&type=2&theater
 
2013年には、武蔵野銀行、常陽銀行などの名前ありました。
今年はなかったな、、、
 
去年は季節外れの台風もあり、予定していたイベントが流れてしまったこと、
初の開催ということで、予算が2億円オーバーしたというのが、
市議会では問題になっていました。
 
市民としては、イベントが来るのは嬉しいですけれど、
予算の使い方にも目を光らせなきゃとも思うし、
今年2014年は大丈夫なのかなあと思っていたのですが、
なんとか開催までは漕ぎ着け、
スポンサーも新しいところがついたようです。
 
折しも
横浜国際女子マラソンが財政難で終了、来年度はさいたまへ!
の話題と重なったため、
その辺りはとってもとっても気になるところです。
 
スポーツイベント、参加するのも、見るのも大好きなのですが、
個人的には懐具合を気にしてしまうのも事実だったりして、、、
 
最近では大好きなレッズの試合も、
春にナビスコ杯のダービー(vs大宮戦)に行った切り。
その後は、トークショーや花火を見にスタジアム周辺をうろついているだけの自分、、、
スタジアム観戦チケットは、私的には高嶺の花になってます、、
 
たくさんの人がさいたまクリテリウム、見に来てくれましたが、
果たして、さいたまの魅力も、ちゃんと伝わったかな、とか。
「さいたまるしぇ」は盛況だったのかしらん?
来年度、また来ようと、思ってくれているのかな?
出店者は、来年もまた出そうって思ってくれているのかな?
 
…すぐに答えの出るものではないですけれど、
いろいろ気になったのも事実です。
 
さいたまクリテリウムにしろ、
国際女子マラソンにしろ、
市民参加型マラソンにしろ、
 
「金の切れ目が、縁の切れ目」
 
では、あまりに悲しすぎるので、、、(自分的にも)
 
最初に継続ありき、では、もしかしてないのかもしれないけれど、
 
スポーツ選手も、スポーツを見る目も、そしてスポーツイベントを運営する力も、
養っていけるような、底力のあるものであってほしいなと思います。
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さいたまクリテリウム
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2014.10.25 19:59

昨日、
「横浜国際女子マラソン終了〜だったらさいたま、どうですか?」
とこのブログでやいやい言ったばかりですが、
 
今朝、ランニング仲間から
「横浜国際女子、来年から「さいたま」で継続へ!市民参加型変更」
というニュースを聞き、
朝から大興奮の私です!!!
 
まだまだ調整段階ですので、なんとも言えないのですが、
ニュース記事によると、
 
・初開催は来年2015年11月の予定
 
・コースはさいたまスーパーアリーナ発着
(現在行なわれているさいたまシティマラソンと同じ)
 
・埼玉スタジアム、埼玉県庁、さいたま市役所などをめぐるコースが検討されている
 
・第1回の2015年は、エリートランナー向け
 
・2回目以降の2016年からは市民参加型へ
 
とあります。
 
うう〜〜どこを喜んで、どこをつっこんで、と、
いいたいこと、感じていることが、いま山ほどあるのですが、
 
とりあえず!!!
 
来年の11月がいまからとっても楽しみです!!!!
 
個人的には、この大会は
 
「東京国際女子マラソンの伝統を引き継ぐ、
女子エリートの後続大会」
 
というところに、一番価値があるし、それを大切にしてこそ、
さいたまで生まれ変わる意味がある。
 
1マラソンファン、1女性ランナーとして、
いちばんいちばん、強く思っていることです。
 
いま東京マラソンで盛り上がっている東京で、
なぜ、東京国際女子マラソンが、継続できなかったのか?
 
来年市民参加型の横浜マラソンをやろうという勢いのある横浜で、
なぜ、横浜国際女子マラソンが、継続できなかったのか?
 
東京、横浜での無念を、
さいたまでは、繰り返してはなりません!!!
 
さいたまに住む1マラソンファン、1女性ランナーとして、
これだけは譲れません。
 
今後、いろんな課題が吹き出してくるでしょうし、
意見の相違もいっぱいいっぱいでて、
想像もしていないような困難があるような気がしますが、
 
さいたまの名前が出た以上、
私、がんばります!!!!!
 

なにをだ? とりあえず、自分のランニングとランニング仕事をだ!
 
来月11月16日に行なわれる横浜国際女子マラソン、
取材に行けることになりました。
 
横浜で走った女性ランナーの方がたに
 
「さいたまでも走ってみたい!!!」
 
そして、来年さいたまを走った女子エリートランナーの方がたに
 
「また絶対、さいたまに走りに来ます!!!」
 
と言って欲しい!!!
 
 
そのためにできること、みなさんと一緒に一生懸命考えて、伝えて、
現実にしていきたいです。
 
マラソンファンのみなさん、一緒にがんばりましょう〜!!!
 
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